劇場公開日 2017年8月4日

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「他の追随を許さない。桁違いのド迫力アクション!!」トランスフォーマー 最後の騎士王 映画コーディネーター・門倉カドさんの映画レビュー(感想・評価)

4.5他の追随を許さない。桁違いのド迫力アクション!!

2017年8月16日
PCから投稿

悲しい

単純

興奮

【賛否両論チェック】
賛:他の映画とは桁違いのスケールで描かれるアクションが圧巻。人類の存亡を懸けた戦いの行方に注目。
否:悪い意味でもスケールが大きすぎてガチャガチャしているので、訳が分からなくて興ざめしてしまう感も。ストーリーのツッコミどころも多すぎる。

 本作からでも観られなくはありませんが、やはり前作の知識はあった方がよさそうです。
 人類の敵と見なされたオートボット達と共に、逃亡生活を続ける主人公・ケイトが出逢った、同じようにオートボットと暮らす孤独な少女・イザベラ。そんな彼らに迫り来るのは、創造主に洗脳されたオプティマス・プライムと、母星もろとも襲来する創造主・クインテッサです。
 星対星の、良くも悪くも大きすぎるスケールの戦いに、圧倒されること間違いなしです。その迫力は、他の映画とは比べものになりません。
 どうしてもガチャガチャしているイメージはありますが、2017年夏随一のアクション映画であることは間違いありませんので、是非チェックしてみて下さい。

映画コーディネーター・門倉カド