マザーズ・デイのレビュー・感想・評価

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マザーズ・デイ

劇場公開日 2017年1月31日
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嫌なキャラクターがひとりも出てこず、サラリと楽しんで観終わった。

嫌なキャラクターがひとりも出てこず、サラリと楽しんで観終わった。

hctcl
hctclさん / 2017年12月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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最後にゲイリーマーシャル作品と分かって納得

ジェニファー・アニストンが主役の群像劇。ジュリアロバーツを脇に使うとは贅沢。題名通り母親が主役ではあるが、妻を亡くし母親も兼務する父親など男性陣も活躍。人種別、同性婚などの風刺ネタも。
線路脇のダイナーでのサラダフォークのくだりが⁉となった…そうか!プリティウーマンと同じコンビか‼
ホリデー三部作というだけあってお馴染みのエンドロールにNGシーンも。

eli
eliさん / 2017年11月8日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  幸せ 泣ける
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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笑って、ちょっとホロリ。

ゲーリー・マーシャル監督の遺作に、この布陣。期待して見ました。
母にもいろんな形があるのを、群像劇ながらうまく切り替えて
ストーリーになってますね。
それだけ女優陣の個性が豊かだったのかな。

また「母の、母」というのもあります。
この組み合わせが個人的に好きだなあ。ネットで会話とか。

あと、マーシャル監督作品に欠かせないあの男優さん登場も、うれしい~。

アラフォー以上の私世代には、笑ってちょっとホロリすると思います。

fukui42
fukui42さん / 2017年10月26日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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母ということ以上のモノを描いてくれたのがよかった!

母の苦悩や困難の先に、同性愛の結婚や国際結婚、シングルマザー、養子、等々様々な苦難を描いていたのがよかった。
特にあの姉妹。姉はゲイ妹はインド人。そりゃあ親としてはすぐには受け入れられないと思うよ。まあこの映画での解決策は強引すぎたけど、どうそこと向き合うかって凄く大切なことだなと。無理矢理にでも伝えるしかないなと。

キャストも良かったなあ。いい年代のいい女優つかってたよ。ジェニファーアニストン、いい身体じゃないですか、筋肉質で。なんか面白いおばちゃんって感じで。ケイトハドソンもまあ綺麗だよね。安定感あるわ。ジュリアロバーツ。奇抜な役ではあったが、圧倒的美脚とスタイル。素晴らしい。おばあちゃん役は流石にありえないっす、、、。

JYARI
JYARIさん / 2017年10月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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定番は安心

離婚した夫が若い女と再婚したと聞いて乱心するマザー(ジェニファー・アニストン)、親に反対されたインド人の男と結婚し嘘をつき続けているマザー(ケイト・ハドソン)、カリスマ経営者だが若い頃に産んで養子に出した娘から連絡を受けあせるマザー(ジュリア・ロバーツ)、彼女たちの母の日は如何に。
ハリウッドの定番ホームコメディでゲイリー・マーシャル監督の遺作。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2017年10月22日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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26年後のサラダフォーク ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

「バレンタイン・デー」「ニューイヤーズ・イヴ」に続くホリデイ三部作(と日本の宣伝では謳われていたけど本国でもそう呼ばれているの?)の完結作。タイトルの通り「母の日」がテーマの群像劇になっている・・・のだけれど、「母の日」を掲げている割に、母性愛や家族愛と言ったものがあまり描かれていないような?むしろ、いずれの物語にも「ロマンス」が絡めてあり、元夫の再婚・結婚に踏み切れない女性・異人種間結婚・同性愛・・・という具合に、それぞれに「母親」の立場が登場するというだけで、別段「母の日」をテーマにして描く意義があるようなテーマではない物語ばかりが並ぶ。しかもそのいずれもが、実にバカバカしい解決法に寄って結論付けられていくからがっかりする。
車のブレーキが壊れたふりをして家族をパニックに陥らせて団結させたつもりになっても、根本的な問題は何も解決していないし、母を亡くして反抗的になった娘にプレゼントを与えてご機嫌を取ったってやっぱり何の解決にもなっていない。しかしこの映画は、そういう表面的な「解決」を積み重ねて済ませてしまう。なんだかな?

母の愛、母への感謝、母子の確執、母としての葛藤・・・なんて崇高なテーマはこの映画のどこにも存在していなかった。ただ母の日に託けたどうでもいいロマコメが立ち並ぶだけ。

唯一の収穫は、ジュリア・ロバーツとヘクター・エリゾンドが26年の月日を経て、同じテーブルを挟んで演技をするシーンがあることくらいだ。しかもそのシーンをゲイリー・マーシャルの映画で見られるという喜び。サラダフォークのセリフまで用意してくれて、こういうサービス精神は好きです。

それに・・・これだけ作品をこき下ろしていながらも、ゲイリー・マーシャル監督のことは絶対に嫌いにはなれない。マーシャルの人の好さというか、優しさがいつだって彼の作品には溢れていたから。必ずしも良作ばかりではなかったけれど、マーシャルの作る映画はいつも温かくて優しくてマーシャルの人柄がそのまま映画になったような穏やかさがあった。役者にもきっと愛されていたんだろうなぁと思えるくらいに、どんな大物たちもマーシャルの映画では肩の力を抜いて自然体でカメラの前に立っているように見えた。亡くなってしまったのが残念だけれど、最後の映画で、ロバーツとエリゾンドとマーシャルのリユニオンを見られたのは幸福だった。

天秤座ルネッサンス
天秤座ルネッサンスさん / 2017年3月18日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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ご都合的だけどステキな群像劇。様々な家族が織り成す愛の物語。

【賛否両論チェック】
賛:様々な家族達が“母の日”をきっかけに巻き起こす群像劇が多彩で、どれも印象に残る。意外な人物同士が意外なところで繋がりを見せるのも痛快。
否:ベタベタなラブコメディで展開もご都合主義なので、興味がないと退屈すること必至。

 “母の日”という特別な日を前にして、家族が抱える様々な問題を突きつけられた男女達の奮闘劇が、コミカルな展開満載で描かれていくのが印象的です。
 元夫が再婚し、子供達が離れていくことに不安を抱えるサンディや、両親の偏見に反発を覚えたままのジュディ、実の母親に捨てられたことがきっかけで、結婚に踏み切れないクリステンや、妻の死から立ち直れずにいるブラッドリー、そして有名人でありながらどこか孤独を抱えるミランダ。様々な登場人物達の様々な家族の物語が、意外なところで意外な繋がりを見せるのも、またステキな展開です。
 バリバリのラブコメディなので、興味がないと眠くなってしまうかも知れませんが、多彩な人間模様が紡がれる群像劇を、是非ご覧になってみて下さい。

映画コーディネーター・門倉カド
映画コーディネーター・門倉カドさん / 2017年3月17日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  笑える 悲しい 楽しい
  • 鑑賞方法:-
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母の日のオムニバスストーリー

飛行機の中で鑑賞。
ラブアクチュアリーやバレンタインデイとは違い、わたし自身が母ではないのでそんなに思い入れて見れなかったのが正直なところ。
伏線というか、それぞれのストーリーのつながりの作り方はさすがだなあ、あ、ここでつながってくるのか!と唸らされました。

Rie
Rieさん / 2016年8月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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