劇場公開日 2017年4月22日

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「ただスクリーンの中の役者が楽しんでいるだけ」PARKS パークス 巫女雷男さんの映画レビュー(感想・評価)

1.0ただスクリーンの中の役者が楽しんでいるだけ

2017年12月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

大学留年ギリギリの主人公が、ふと訪ねて来た女性をきっかけに物語は始まりますが、、私的に最初から違和感を感じる映画だなと思いました。
まず、大学時代をエンジョイした事が無いとこの映画から楽しみが生まれない事。今の大学生世代なら観れると思いますか、もう卒業したor大学エンジョイした事が無ければ面白みが全く無いでしょう。
また舞台設定がある都内地域と狭い狭い。
井の頭公園&吉祥寺の魅力が無く、部外者の私には関心が持てませんでした。
もう「誰向けよ?吉祥寺近辺大学生限定か?」と思わせる内容でした。

音楽も絡みますが終盤まで中途半端ですし、舞台となる地域も中途半端。ストーリーも中途半端。小説な感じも中途半端。やっている試みが中途半端。
監督のセンスが感じられない。

ただスクリーンの中の役者が楽しんでるだけです。
観ている人間を楽しませようとする気が無い映画でした。

巫女雷男