モラトリアム・カットアップ
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モラトリアム・カットアップ

劇場公開日

解説

弱冠23歳の柴野太朗監督が手がけ、2015年、インディーズ映画の登竜門として知られる第9回田辺・弁慶映画祭で最高賞の弁慶グランプリを受賞した短編作品。文学や音楽において、フレーズをバラバラにして組み立て直す「カットアップ」という技法を題材に、巧みな編集技法で、過去と現在、虚構と現実を交錯させて描いた。アナログ人間なフミヤは、いつもの喫茶店に幼なじみたちと集い、変わらぬ日常を過ごしていた。やがて地上アナログ放送は終了し、就職活動、恋愛、スマホなどフミヤは全てのことにおいて、周囲から取り残されていることに気付く。

スタッフ

監督
脚本
柴野太朗
撮影
中谷駿吾
照明
中根豪
録音
井上湧
編集
柴野太朗
音楽
井上湧
主題歌
井上湧
制作進行
石井愛佳
沖ひかる
タイトルロゴ
柴野史朗
合成
柴野史朗

キャスト

作品データ

製作年 2015年
製作国 日本
配給 モラトリアム・カットアップ製作委員会
上映時間 38分
オフィシャルサイト  

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映画レビュー

平均評価
3.2 3.2 (全4件)
  • 平成生まれの取り残されたハタチのアナログ男 腐れ縁の男友達とダべったりHi8ハンディカムで映像撮ったりする日々を過ごす、二十歳を迎えようとしているニート気味な郁弥。彼の周辺にデジタル化とICTの波が押し寄せ、アナログな郁弥も飲み込まれてし... ...続きを読む

    alanozo alanozoさん  2016年6月17日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
  • カットが綺麗 カットの美しさや繋ぎの美しさが学生映画とは思えないほどセンスに溢れていた。話も面白かったです。 ...続きを読む

    かもすぞ かもすぞさん  2016年4月7日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • 面白かった!!! 映画祭にて鑑賞。学生らしい清々しさとおかしさを兼ね備えてて、とにかく楽しめたしスカッとした!それでいて鑑賞後、心にぺっとりと残ってるこの感覚は、誰しも一度は覚えがあるはず…。 ...続きを読む

    フミ フミさん  2016年4月6日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
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モラトリアム・カットアップ
モラトリアム・カットアップ
2016年8月31日
¥540
青山シアター

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