「相変わらず美しい映像美 ストーリーは…」たかが世界の終わり もしゃさんの映画レビュー(感想・評価)

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たかが世界の終わり

劇場公開日 2017年2月11日
全96件中、23件目を表示
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相変わらず美しい映像美 ストーリーは…

誰にでもある、誰にでも訪れる「世界の終わり」を、終わる人の主観ではなく、客観として描いた…っていう解釈で合ってるのかな…。

もしも、自分が余命いくばくとされたら…きっとどういう身終いをするか、考えると思う。それは、自分にとっての世界の終わりであり、それは「他人」からこうありたいと思うことでもあり…。結局自分の見終いは他人を巻き込むことであり、それは自分の思った姿とは違うんでしょうね。

家族の一日という、ミニマムの単位で、ミニマムの日数で自分と人の距離感や、妬み、悩み、葛藤を描いたこの作品は本当にグザビエ・ドランらしくって、僕はとっても好きです。

好き嫌いは選びそうだけど…。

映像もとっても美しいし、詩的であり、示唆的な映像の数々も彼らしい作品でした。

もしゃ
さん / 2017年3月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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