ハリウッドがひれ伏した銀行マン
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ハリウッドがひれ伏した銀行マン

劇場公開日

解説

映画製作の現場で新たな資金調達システムを編み出し、900本もの作品の製作をサポートしたオランダ人銀行マンの軌跡を描いたドキュメンタリー。ロッテルダムの銀行員フランズ・アフマンは、映画プロデューサー、ディノ・デ・ラウレンティスとともに、映画配給会社に対し、作品の配給権を作品完成前に販売することで、その対価を制作費に充当することができる「プリセールス」というシステムを開発。これにより、新興の映画会社による映画製作が盛んとなり、1970年代半ばから90年代にかけて、「コンドル」「キングコング」「ターミネーター」「プラトーン」といった作品群がアメリカ映画界を席巻した。本作では、死期の近づいたアフマン自身が思い出を語る映像や、ケビン・コスナー、オリバー・ストーン、ポール・バーホーベンら数多くの映画人の証言により、フランズ・アフマンの足跡が描かれる。監督はアフマンの実娘ローゼマイン・アフマン。

作品データ

原題 Hollywood Banker
製作年 2014年
製作国 オランダ
配給 アークエンタテインメント、東北新社
上映時間 82分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

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