カタプタリ 風の村の伝説
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カタプタリ 風の村の伝説

劇場公開日

解説

ネパール映画研究の第一人者である東京情報大学の伊藤敏朗教授が、日本人として初めてネパール映画の監督・脚本を手がけたファンタジードラマ。ネパールの山奥にある小さな村に、牛車に乗った人形芝居の夫婦がやって来る。村では祭りが開かれており、カトマンズから祖母マヤの家に一時帰省中の6歳の少年ラメスが遊びに来る。人形芝居に心を奪われたラメスは夫婦から風車を買うが、友だちと遊ぶうちに風車は川に流されてしまう。やがてラメスの前に、民族衣装をまとった不思議な少女ニサが現われ……。ネパール政府国家映画賞やネパール短編映画祭批評家賞を受賞するなど評価された。2016年4月、前年に起きたネパールの大地震の復興支援のため、伊藤監督が手がけた「カトマンズに散る花」とともに日本公開。

スタッフ

監督
脚本
伊藤敏朗

作品データ

原題 Kathputali: The Angel of the Himalayas
製作年 2008年
製作国 ネパール
配給 フィルム・クリエーション・ネパール
上映時間 51分
オフィシャルサイト  

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