ミモザの島に消えた母のレビュー・感想・評価

ミモザの島に消えた母

劇場公開日 2016年7月23日
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淡々と展開していくようでそれぞれの悲しみが隠れている。

淡々と展開していくようでそれぞれの悲しみが隠れている。

hctcl
hctclさん / 2017年11月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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こんな道路は危ない

30年前に亡くなった母の死因に疑問を抱いていた兄妹が、遺体が見つかったミモザの島を訪れる。
祖母、父、お手伝いさんは何か隠して様子。
この島に渡る道路は満潮時は海面下となる危ない代物。
こんな結末でも知った方がよかったのかなぁ。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2017年8月15日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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まあまあかな。

勝手に不倫かなと思ってたけど、こう来たか!って意外だった。
全体的にみんなが怒ってて怒鳴り合ってる、特に主役のお兄さん。そのお兄さんに敬意を表するとか、誇りに思うとか、何言っちゃってんの?
期待し過ぎだったかな。

okuy
okuyさん / 2016年11月5日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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全てをオシャレにするフランス映画の凄さ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

幼少期に母が死んだ。
父も祖母(父方の)もその件に関して語ろうとしない。
兄は真実が知りたい。妹は「考え過ぎ。いい加減にして。」と怒る。
ここから家族がこじれはじめる。
兄は家族・親戚の団らんをぶち壊しながら、周りから頭がおかしくなったと思われながらも真実を知ろうとする。
結果、真実が分かった時、妹が果てしなくブチ切れる。兄が驚くほどに。

母の死因は時代を反映しているものだった。
兄アントワンの娘が抱えている問題を口にするシーン。
あの瞬間、母の死因がなんとなく想像できる。
時代に不幸が重なった死のきっかけ。

後半にドラマが詰まっていて、前半は兄中心の話のため少し退屈に感じる。
でもこの構成がいかにもフランス映画っぽい。

映画を通して、フランス女性の気の強さがとても表現されていた。
そしてサスペンスな要素があるのに何故かオシャレに見えるフランス映画。
日本で同じ内容でやってもこうは絶対ならない。フランス、恐るべし。

トータルして、フランス映画っぽいフランス映画だった。(私の中で)

まえじー
まえじーさん / 2016年9月7日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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妹役の人 誰か似てるんだか 気になってたんだけど... そうだ‼︎...

妹役の人
誰か似てるんだか
気になってたんだけど...

そうだ‼︎
ともさかりえだ‼︎

なんか
ヒステリックな家系だね〜

見ててイライラしたぁ

うさぎ飼ってた
使用人が律儀に秘密守ってたのが
可哀想だったな

snowball
snowballさん / 2016年9月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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退屈過ぎて

40分くらいで劇場を出た

解説調の台詞

主役に感情移入できず

どうでも良い話

shadow-81
shadow-81さん / 2016年8月16日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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好奇心もね

節目の100本目。
ロングトレイル観ようと思ったら間に合わず。
開けた扉をすぐに閉めるか、中を覗いてから閉めるかの違いかな。
覗かなきゃいいのにと思うけど、それじゃ作品にならないからな。
でも後半だけで話が解っちゃうのが残念。

ひで
ひでさん / 2016年8月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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家族の隠された闇

画面が一貫して、曇りで重苦しく、まるで、主人公の心境のよう。お話は淡々とつづられてゆくが、段々明らかになってゆく秘密、居たたまれないが、最後の笑顔で少し気が楽に。
とても見応えがあり、良かった。フランス映画って、やるなぁと思った。

あさ
あささん / 2016年8月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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三代に渡る秘密を持った女性たちの物語 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ことし40歳になるアントワン(ロラン・ラフィット)は、半年ほど前に離婚したばかり。
別れた妻と妹のアガット(メラニー・ロラン)が職場の同僚という少々ややこしい関係だ。
アントワンには思春期の娘ソフィー(アン・ロワレ)とも、どうもしっくりいっていない。
そんなこんなで、精神状態は、やや不安定で、セラピーにも通っているが、一向に改善しない。
というのも、以前から心を占めているのは、30年前に亡くなった母のことがあるから。
母の死に釈然としないものがあり、父親とも祖母とも関係がうまくいっていない。
不信は募るばかりで、改めて、母の死について調べてみたが・・・というハナシで、家族の秘密にまつわる、ちょっとしたミステリー映画。
ちょっとした、と書いたのは、いわゆる推理もののようなミステリーではないからだけれど、謎的要素はふたつほどある。

<以下、ネタバレ>

ひとつは、若き日の母親の行状。
もうひとつは、母親の死に、誰がどのようにかかわっていたのか。

ひとつめが、すこぶる興味深かった。

アントワンとアガットというふたりの子どもを得ていながらも、夫と姑との軋轢(というか、ほとんど被支配的情況)のなかで、若き日の母親は英国女性と恋に落ちるのである。
1980年代といえでも、閉鎖的な環境の中での、女性同士の恋・・・

それだけならば、ふーん、そうなのかぁ、といったところなのだが、この恋愛に対する感情が家族の中で、どのようになったのかが、非常に興味深い。

映画の中で、アントワンの娘ソフィーも同性愛志向であり、そのことを父親のアントワンに打ち明けられないことから、父娘の関係がギクシャクしているのは明示的に描かれている。
それだけではなく、大きく描かれないが、妹のアガットにも、その傾向がある。
(なかなか彼氏と長続きしない、ソフィーの同性愛相談に乗る、母親の形見の指輪をアントワンから贈られる、といった描写がある)

つまり、母、娘、孫に秘められた「女性の秘密」なわけである。

その源となる母親の死の直前に、母親の決定的瞬間を目撃するのが、幼いアガットだというあたりも、すこぶる興味深い。

このひとつめの家族の秘密がわかってからの後半、映画は面白くなっていくのだけれど、そこへ至るまでが、かなりもたもたして、観ていて興ざめしてしまう。
というのも、前半が、40男のアントワンが、陰鬱な顔をして、母親の死の秘密を探求するのだが、ロラン・ラフィットに深みがなく、ただただ陰鬱な顔をしているだけで、観ていて気が滅入ってしまうからだ。

ひとつめの秘密がわかるのが、ほぼ映画の中盤あたりなので、もっと早めに明らかにして、女性三代(祖母も入れると四代か)の物語が屹立していけば、もっともっと面白くなったのに、と残念。

そして、もうひとつの謎、母親の死に、誰がどのようにかかわっていたのか。

これについては、書かない。

邦題にある「ミモザの島」=ノワールムティエ島と本土を結ぶ道、塩の満干によって現れたり消えたりする道、それがうまく使われていることだけを記しておきます。

ちょっと残念なところはあるのですが、メラニー・ロランが結構好きなので点数はオマケ。

りゃんひさ
りゃんひささん / 2016年7月29日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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予告やフライヤーが・・・・

お話し的には面白かったです。
しかし、予告やフライヤーの内容が持ち上げすぎ?
ミモザもそんなに出てこないしで、違う映画かと思ってしまう・・・
かわいそうなのは使用人ですね。

シネパラ
シネパラさん / 2016年7月25日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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世間体

序盤でゴワ街道を走る車が映り、その後母親は溺死したと…直接的な死因は置いておいて、後は何があったかという話。

色々頭の中を駆け巡ったけど、なかなかまさかの展開。メインストーリー以外もチラチラ伏線がはられていて回収も結構丁寧。

本気で調べりゃ直ぐわかるだろ?とか、もう大人なんだしそこまで頑なに隠さなくてもいう感じはあるけれど、なかなか面白かった。

Bacchus
Bacchusさん / 2016年7月23日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:-
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