真田十勇士のレビュー・感想・評価 (4)

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真田十勇士

劇場公開日 2016年9月22日
132件中、61~80件目を表示 映画レビューを書く

悪くはない。 ネタバレ

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そもそも真田十勇士自体がファンタジーなので、
空を飛ぼうが、首が飛ぼうが、さしてたいしたことでない。
でも、ファンタジーに徹するなら、
とことんファンタジーにしてほしかった。
あのラストは、期待を裏切らない展開だったしよかったけど、
それなら、いっそ全員生き延びて欲しかった。
中途半端に死んだ人、生き残った人がいて、なんとなく後味悪い。
思いっきり笑えるでなし、思いっきり泣けるでなし、
工夫次第でもう少し面白くなった素材だったのかなと思うと
キャストの好演も含めて残念な映画。

Long
Longさん / 2016年10月1日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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広い心で見れば面白い

とにかくツッコミ所満載ですが、創造のお話と頭を切り替えて観れば
なかなか面白いですよww

最初アニメから始まった時はビックリでしたが、
こういう演出も新しくて好きです♥
それに絵も綺麗だったし普通に良かったです。

でもいくら忍者だからって霧隠才蔵が空飛んじゃうのは
さすがにぶっ飛びすぎですね(笑)

あと気になったのは徳川家康の首ももうすぐって所で
あっさりやられちゃうのはねぇ・・
策を練って辿り着いた割には、家康目前なのに
何も考えずに突っ込むなんてwww
猿飛佐助と同行して爆弾投げてから突っ込むとかあっただろうに・・・

合戦は大迫力だったし、首が飛んじゃうシーンもあり
ちょこっとグロかったりしますが、良い出来だと思います。

中村勘九郎さんの演技が凄い良かったです(*^_^*)
大竹しのぶさんとの絡みのシーンで・・ふふっと笑えるとこもありました。

最後のエンドロール・・・豊臣秀頼が後の天草四郎というのもぶっ飛んだけど、そういう節もあるらしいですね。。

そもそも真田十勇士という家臣団自体、架空みたいだし。。??
真田幸村の名声の一つにこういう物語があったと
創造しながら見るには面白い映画なのではないでしょうか(*^_^*)

後藤又兵衛だって大坂夏の陣で討死したと言われてるけど
生存節もあって実際に奈良の宇陀市には又兵衛桜があります。
僧侶となって宇陀で一生を終えたという節もあります。

本当の歴史なんて分からないものさ~!
「嘘を本当に変えてしまおうぜ!」という猿飛佐助の言葉が
色んな意味で、この映画の見所を全て語っているような気がします。

えみR
えみRさん / 2016年10月1日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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後半からです。

122本目。
お約束、夜勤残業。
休日出勤あったから1か月位観てない感じ。
て言うか休日出勤のせいで観たい作品溜まりまくり。
で、今作品。
観たい作品は、次の映画。
タイミングがあったからチョイス。
感想は、最後の合戦からが面白かった。
ハリウッド映画みたく、音楽もそれっぽくって、と思ったら音楽は外国の方がやってるのか、道理で。
うん、これくらいかな感想は。
合戦から観れば、序盤は寝てても大体分かる。
つーか寝てたし、睡魔に負けて。
後は子供が意外に多く観賞してたけど、長過ぎだよな、飽きると思う。
そんなとこです。

ひで
ひでさん / 2016年10月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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軽くて軽くて

見やすいんだけど中身の無い映画。感動路線でいきたいのやらギャグ路線でいきたいのやら全く不明。
ストーリー自体は面白かったと思うんだけどなぁ。キャラクターの作り込み等ディテールが不足した残念な映画でした。

あいわた
あいわたさん / 2016年10月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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アクション ネタバレ

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アクションだけはいいです。あとのアニメ、紙芝居、ギャグいりません。なかむらかんくろうの最低の作品になりましたね。真田九勇士だし笑っ

井上 雅仁
井上 雅仁さん / 2016年9月30日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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コメディ映画

思っていたより楽しめました!
合戦シーンに力を入れる為に他のシーンの予算を削ったのかなぁ

ミサ
ミサさん / 2016年9月30日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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もったいないな~ すごい好きな題材で、合戦シーンもまずまず迫 力あ... ネタバレ

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もったいないな~ すごい好きな題材で、合戦シーンもまずまず迫 力あっただけに。 結果としては楽しめたけど、もったいない。 もっと良くなったような気がする。 なんでアニメなの? 佐助の個性が浮いている。 佐助と才蔵、火垂のバックボーンをもっとよく 知りたい。 火垂他にいなかったの? 幸村と淀殿ってそうなの? 十勇士の個性をもっと! など欲を言ったらきりがないけど。 やっぱりもったいない 結果としては好きなだけに、もっと良くしてほ しかった。

ずん
ずんさん / 2016年9月29日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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やっちまったな!

まさかのアニメからの始まりで「ふぁぁー⁉」と叫びそうに…

歴史は変わらないのに、あまりにもぶっ飛び映画だったので今回は家康倒し殺しちゃうんじゃないかと思いましたよ。

あら探しすれば山ほど出てくるので考えないようにしました。考えるに値しない作品なのかもしれない。
エンドクレジットの絵やその後の必要性が分からず、それまでちょっとは面白かったのに一気に冷めました。

面白かったシーンもあったしウルッときたシーンもあったので評価は足して2で割った感じで付けました。

大河ドラマの真田丸は毎週欠かさず観てるので全てを忘れ真田丸ファンに戻ります。

豆
さん / 2016年9月28日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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コレはなんなの? ネタバレ

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舞台なの?
…脚本は面白いと思った。
だけど…この間延び感はなんなんだ?
つまらない。
くだらない。
気持ちが、1ミリも上がらない。
なんの茶番なんだ?
すげえ雑な演出と編集に思えた。
そして、その間延びした編集を繋ぐ為なのか何なのか、音楽が鳴り止まない。
耳障りでしょうがない。
アクションもほぼ、メインがカメラ前で、BGでガチャガチャ…臨場感というか戦場感を全く感じられなかった。

真と嘘と…嘘ばかりが目立った作品だった。
芝居の嘘
演出の嘘
殺陣の嘘
まあ…嘘なんだけどさ、作り物だから。
でも、騙してほしいじゃない?
バレない嘘なら、真実に!
このコンセプトなら、もっと上手に騙して欲しかった。

まるで舞台の芝居を見てるようで、全てハリボテに見えた…。
そういうのは舞台の上でやってくれ。
スクリーンに持ち込んでも過剰な嘘が目立つばかりで…すげえ退屈だった。

眉間にシワよせて、歯を食いしばりながら観てた。

けど、主役が死ぬ所のハイスピードは絶品であった。

U-3153
U-3153さん / 2016年9月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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戦国版「ワンピース」

講談等から発生した「真田十勇士」自体が、
そもそも江戸時代版戦隊ヒーローモノみたい話なので、
史実がどうの、人物設定がどうのと
突っ込むような様な作品では無いから
単純に、痛快戦国活劇として楽しんで貰えば良いと思います。
「ワンピース」と題したのも、友情と冒険と
マンガチックな無謀さが全面推しの作品だから、
あんな感じで観ると良いですよ。

酔っ払ってても楽しく観られます。

個人的な感想ですが、若くして亡くなった勘三郎さんに
是非、観せてあげたかった。
勘九郎さん、頑張ってますよ!その事に思わず、涙〜

星のナターシャ
星のナターシャさん / 2016年9月28日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 楽しい 単純
  • 鑑賞方法:映画館
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舞台を知ってるからまだマシなものの、映画単品だとわけわかんないだろ...

舞台を知ってるからまだマシなものの、映画単品だとわけわかんないだろーなー。
最初のアニメも微妙…
エンドロールにスライドショーが流れるけど、エンドロール見たいけど、スライドショーも気になる。
スライドショーを見た結果よくわかんなかった。

なぽり
なぽりさん / 2016年9月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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期待はずれ

軽すぎる…
中盤の勘九郎が柳沢慎吾に見えた…
大竹しのぶも…

切って切って切りまくり
血が飛び首が飛び…
一言前置き欲しかった(ノД`)吐きそ

めっちゃ期待してレイトショーで観たのに残念でした

まゆ
まゆさん / 2016年9月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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舞台中継みたい。

折角予算を掛けてCGや豪華なセット、大勢のエキストラさん達を使ってるのに、引いた画面を見ているとスカスカした感じがして、戦場の臨場感•緊迫感が今ひとつ伝わってきませんでした。特に徳川方の戦意がまるで無いみたいで、全くハラハラせずあっさりし過ぎです。
「きっと舞台劇はこんな感じなんだろうな」と終盤のシーンで思いました。

こっこ
こっこさん / 2016年9月28日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  単純 笑える
  • 鑑賞方法:-
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映画史に残る怒濤のアクションと、痛快なラスト!!

【賛否両論チェック】
賛:腰抜けだった幸村が、底抜けに明るい佐助の大嘘に後押しされ、次第に本物の名将へと変わっていく様子が感慨深い。ド派手なアクションや痛快などんでん返しにも、娯楽作品としての魅力が満載。
否:冒頭のアニメーションやエンドロールの演出には、若干の疑問が残るか。グロシーンも結構あり。

 昨今のブームであまりにも有名な武将・真田幸村。実際は運だけで生きてきた腰抜けの彼を、
「世間を相手に面白いことをしたい!!」
という理由で担ぎ出した主人公・猿飛佐助が、超個性的な仲間達と共に“絶対不可能”な戦いに挑む様が、緊迫感のある中にも非常にコミカルに描かれていきます。佐助の底抜けに明るいキャラクターも勿論ステキですが、そんな佐助や霧隠才蔵らに刺激されていくうちに、次第に本物の“名将”となっていく幸村の姿も、なんだかカッコイイです。
 アクションも段違い。数で畳みかけてくる徳川軍に対し、奇策で対峙する十勇士の戦いぶりが圧巻です。そしてラストの大仕掛けは、ある程度読めてはいてもやはり痛快です。
 難点というか好みが分かれそうなところといえば、やはり冒頭のアニメーションでしょうか。エンドロールでの演出も、
「えっ?」
となりそうなところでもあります。
 合戦で首が落ちたりするグロシーンも結構ありますが、近年稀にみるド派手なアクション時代劇ですので、是非ご覧になってみて下さい。

映画コーディネーター・門倉カド
映画コーディネーター・門倉カドさん / 2016年9月27日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  笑える 悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:-
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最初と最後の漫画が良かった(^-^)

最初と最後の漫画が良かった(^-^)

泰平
泰平さん / 2016年9月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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細かいこと考えず楽しむべき映画

たしかにつっこみどころ満載だが、寡兵の真田が徳川の大軍に真っ向勝負するというテーマはガキの頃から外れ無く心が震えるので・・
たぶん劇場版を映画に移植したのでこんな風になったのだろうが、
創作だろうが、茶番だろうが、面白いものは面白い。
信念のために命がけで向かっていく姿は泣けたし、若者たちの熱い戦いに心震えたよ。

ミスター
ミスターさん / 2016年9月27日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 興奮
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大スクリーンで観るべし ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

堤監督らしい作品だと思いました。
最初のアニメでの始まりは最初驚きましたが、
少し尺も長く観ている内に若干飽きがくるなーと思いましたが
(その分実写へかわった時の嬉しさワクワク感があります!笑)
そこから実写へ切り替わる時の音楽と魅せ方は好きでした!
タイトルの描写もかっこよかったです!

時代劇ですが、コミカルな部分も挟みつつ
歴史に疎い私でも入り込みやすい作品でした。

十勇士たちのアクションがカッコよくて、
彼らの生き様や死に様に涙してしまいました。
あと敵方のくノ一役の大島優子ちゃんのアクションも小柄な彼女ならではの素早さで魅せていてカッコよかったです!
そして強いのに所々で恋する乙女で可愛かったです 笑

映画館の大きなスクリーンで観てよかった映画でした(^^)

yu-kuro
yu-kuroさん / 2016年9月27日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
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松坂桃李がかっこ良かった

内容、設定は特にこれと言って普通。エンディング曲は良かった。

kumikko
kumikkoさん / 2016年9月27日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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ダメだこりゃ!

DTVの先行試写会で観たが、途中で挫折してしまった。余りにもつまらん映画です。

akira000
akira000さん / 2016年9月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ハチャメチャ

地雷臭がしたものの,真田丸を史実通りに再現したという話を聞いて見に行った。噂通りの実寸の真田丸の迫力と,CG 再現された大阪城などの建造物こそ見応えがあったものの,あとは突っ込みどころ満載で,あら探しするにこれほど相応しい映画もないのではと思わされる出来であった。

真田十勇士という話が成立したのは明治時代の講談であり,完全なフィクションであるが,戦国時代最後の合戦となった大坂夏の陣で家康本陣に迫った真田信繁の活躍は江戸時代を通じて伝説となり,幸村という諱も創作されて秀頼とともに加藤清正に救い出されて熊本城に逃げ延びたなどという話までが創作された。私は子供の頃に雑誌やテレビドラマで見た記憶がある。多少でもその当時の雰囲気が蘇って来るかと期待したのだが,甘かったようだ。

まず,予告でも気になっていた幸村が実は腰抜けだったという設定であるが,きっと何かサプライズがあるのではと期待していたのに,特に深い意味があった訳でもなかったというのにはホントにガッカリした。幸村が腰抜けだったら,何故十勇士が命をかけてまで主君を守って奮闘したのかが全く不明になってしまうばかりではなく,そんな求心力のない人物のために有力な武将が集まるはずもないのである。

実質的に十勇士を集めたのは猿飛佐助という話になっていたのには本当に呆れた。これでは真田十勇士ではなくて猿飛十勇士である。十勇士の扱いにも酷いムラがあり,佐助や才蔵がほとんどのシーンを支配し,他の八勇士はほとんどオマケのようなものだったし,真田大助を十勇士に入れてしまったために,穴山小助が存在を消されてしまっていたのも酷い話だと思った。三好兄弟に至っては満足に台詞も与えていないという扱いだった。

中村勘九郎を座長とする舞台が元になっているというためか,舞台臭が至る所に感じられて,これを映画でやる必要があるのかどうかと,見ている間中気になって仕方がなかった。配役もかなりのもので,48 歳で亡くなった淀君を 59 歳の大竹しのぶが演じていたのが一番気に入らなかった。しかも,幸村に適わぬ恋慕を抱いているという設定である。年齢的にも無理な設定だと思うのだが,仮にもこういう役を演じる予定があるのなら,「後妻業の女」で金の亡者を演じるのは遠慮して欲しかったものだと思った。勘九郎もだんだん亡父に似て来たようで,滑舌が良くないのがかなり気になった。

演出はもう,あまりのハチャメチャさに目が点になりっ放しであった。才蔵が羽織ったマントだけで空を飛ぶというシーンがあるのを紹介すれば十分であろう。軍議の席で幸村にあれこれ台詞を指示するのに糸電話を使うというのだが,天井から幸村めがけて垂らしたイヤホンのようなもので指示していたのには開いた口が塞がらなかった。この脚本家と監督は,ピンと張った糸でなければ声など伝えられないという実験を小学校でやって来なかったのだろうか?

合戦の場面ではたけしの座頭市を見習ったような CG の血しぶきが飛び交い,意外なほどグロかった。元々フィクションの十勇士を更にフィクション化したようなこんな映画の監督が堤幸彦だというのだから,別な意味でサプライズであった。これを自分の作品リストに入れられたら,私なら汚点と思ってしまうだろう。
(映像4+脚本2+役者2+音楽2+演出2)×4= 48 点。

アラカン
アラカンさん / 2016年9月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:映画館
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