闇のバイブル 聖少女の詩
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闇のバイブル 聖少女の詩

解説

チェコ・シュルレアリスムグループの創始者である詩人ビーチェスラフ・ネズバルの小説「少女バレリエと不思議な一週間」を、チェコ・ヌーベルバーグの映画作家ヤロミール・イレッシュが映画化し、ゴシックロリータ映画の最高峰として現在に至るまでカルト的人気を集め続ける1969年製作の異色ファンタジー。厳格な祖母と2人きりで暮らす美少女バレリエ。ある日、村にやって来た旅一座の中に不気味な怪物を見た彼女は、奇妙な悪夢に悩まされるように。それ以来、バレリエの周囲で不思議な出来事が次々と起こりはじめる。

スタッフ

監督
製作
ジリ・ベッカ
脚本
ヤロミール・イレシュ
エステル・クルンバホバ
原作
ビーチェスラフ・ネズバル
撮影
ヤン・クリーク
音楽
ルボシュ・フィシェル
ヤン・クルサーク

キャスト

  • ヤロスラバ・シャレロバ
  • ヘレナ・アニェゾバ
  • ペートル・コプリバ

作品データ

原題 Valerie a tyden divu
製作年 1969年
製作国 チェコスロバキア
上映時間 74分

映画レビュー

平均評価
2.5 2.5 (全1件)
  • ホドロフスキー臭ぷんぷん。 結局は吸血鬼の話か? 好き嫌いが別れそうでストーリーもある様で不思議な感じ。 上映時間が短く映像は楽しめるし69年にこんな題材に演出と描写に常人には計り知れない何かがある。 これで奇形が登場した... ...続きを読む

    万年 東一 万年 東一さん  2016年5月4日  評価:2.5
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