ザ・ブリザードのレビュー・感想・評価

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ザ・ブリザード

劇場公開日 2016年2月27日
106件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

タンカー真っ二つ

画面は常に暗く地味な印象ですが
荒れ狂う冬の海は単純に恐ろしい。
タンカーが半分でも浮くことにビックリです。
凄いことをやっているんだけど、どうもノッてこない。
感情移入もしづらい、とちょっと惜しい作品でした。

カタヤマ
カタヤマさん / 2017年10月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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視聴:1回目 推薦:映画マニアのみ 感想:ディズニー提供のディザス... ネタバレ

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視聴:1回目
推薦:映画マニアのみ
感想:ディズニー提供のディザスター実話映画。興味津々で見ましたが、これが本当ならすごいです。無謀なシナリオでフィクションならありえないと言ってもっと悪い評価つけてました。
タンカーが割れること自体知らなかったですがそんな海にボートみたいな船で助けてありったけ乗せて帰ってきましたって。すげーな。

ほんげ
ほんげさん / 2017年7月5日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮 怖い
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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海は怖いゾ‼️

海で溺れてトラウマになっている私には、絶対出来ない。我ながら情けないが、物語リは素晴らしい‼️

おのもん
おのもんさん / 2017年6月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ちょい暗いけどね

よく頑張った!

JK
JKさん / 2017年4月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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小船でサーフィンしてるみたい

定員12人の木製の小型救助艇に32名乗せる。
1952年2月19日に マサチューセッツ 東海岸で起きた実話ネタ。
「SSペンドルトン号の救出劇」 この事件を知ってるという前提で作られてる感じなので日本人にはなかなか唐突な展開。

ケイシーアフレックはともかく、クリスパインが静かな役所っていうのが意外。
過酷な状況下にもかかわらず二人とも全然叫ばない。
エリックバナがヘタレっていう役どころも意外。
ヒロインの顔が微妙 と思ったら実物の顔はもっと微妙だった 。

eli
eliさん / 2017年2月11日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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で?

事実を元にした作品なのはわかりましたが。
エンドロールは実際の乗組員たちの写真とか出てきて、よいけど。

物語の盛り上がりに欠けてる。
ただのドキュメンタリーとかわらないのでは?
って感じだったので、ちょっと残念。

fukui42
fukui42さん / 2017年1月19日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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アメリカ人の良い面

1952年に起きた大海難事故の救出劇の実話で、嵐のCGは素晴らしい。
タンカーが真っ二つに折れ、前の方はすぐに沈没、後ろの方は動力源があり、なんとか動かし座礁を試みる。
救出に向かった沿岸警備隊のボートは小型で、荒れ狂う海に翻弄されながら折れた船を探す。
アメリカ人のいい面が現れていて、とても頼もしい。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2017年1月15日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 怖い 興奮
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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中途半端

救助に向かう際の海の嵐のVFXは迫力があった。ただ後半の描き方が雑なのとこういう映画はある程度展開が予想できてしまう。クリスパインはスタートレックだけがあたり役になってしまうのか。

しゅん13
しゅん13さん / 2016年11月4日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ストームの迫力と静かな演技

荒れ狂う大海が大迫力なのに、凄く静かな映画という印象だ。
危険に挑む者は頑固に自分の信念に従って黙々と自分に出来ることをこなしていく。心配しながら見守る彼女は、気は強いけれど決してうるさくなく芯の強さを感じさせられる。
どうせ助かるんでしょとは思っていたけど、助かって良かったとジンワリさせられた。

おこげ
おこげさん / 2016年10月27日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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史実を元にした作品

アメリカ沿岸警備隊が実際に行った、あまりに困難な救助劇。ドキドキ、ハラハラ感がすごいです。
ほんとにこいつら助かるのか?と何度も疑問に感じましたが。
結果はぜひみてください。
スリルある作品が好きな人はみて損はしないかと。

カルベ
カルベさん / 2016年10月26日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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実話を基に.. ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

派手な感じではなく割りと淡々と進み
しかし主人公の諦めない闘志が、
見ているこちら側まで希望を与え
最後、ほっこりとした気分になりました。
海や船を題材にしたパニック系映画は多いですが、
パーフェクトストームのように全員死んでるのに
実話と歌った映画とは違い、
最後に実際の写真も流れます!

hacci
hacciさん / 2016年9月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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海の嵐の迫力が物凄い

3D 字幕版を鑑賞した。海で嵐に遭う映画と言えば,真っ先に思い出されるのが 2000 年公開の「パーフェクト・ストーム」である。あちらは漁船が舞台のフィクションであったが,こちらは遭難したタンカーと沿岸救助隊の実話である。嵐の最中の外洋での波の高さは,酷い場合には 20m を超える場合があるそうで,横からこれを食らってしまうと簡単に船が転覆してしまうので,必ず正面から迎え撃つように加速して乗り越えて行かなければならないらしい。簡単に船酔いしてしまう私には,こういう職業の方々は超人にしか見えない。それにしても,自分の責任で荒らしに遭遇してしまった人はともかく,それを救助するためにわざわざ嵐の海に漕ぎ出す沿岸救助隊の方々には敬服の念を禁じ得ない。

人命がいかに尊いかを実感させるために,各人物の普段の生活ぶりを描くのはこうした映画の常套手段であるが,主人公だけに限定して長々と描くというこの映画の手法は決して褒められたものではないと思う。むしろ,救助を待つ側の機関長が何故孤立していたのかを描いて欲しかったように思う。それにしても,大型タンカーが真っ二つになり,船首の方の半分を失ってしまった遭難者側では,エンジンと舵を手動で制御して何とか浅瀬に乗り上げて沈没を免れようという決死の行動が手に汗握るもので,非常に見応えがあった。

救出に向かう方は,あまりに小型の船のために,波に翻弄され,時には完全に波に飲み込まれる様子が驚嘆すべき映像で描かれていた。職業上のモチベーションというだけでは説明のつかない行動であり,出動を命じた所長の冷酷さが強調され過ぎていたような気がするが,それにしても,羅針盤を失った船に対して,大嵐の中を沖に出て他の船と合流しろとは,本当に酷い指令を出すものだと思った。

役者はそれぞれ非常に味のある顔の人を集めたものだと感心させられた。あまり有名な人が出ていなかったのも,実話感を出すのに貢献していたように思う。音楽は「将軍の娘/エリザベス・キャンベル」や「マルコヴィッチの穴」などを手がけたベテランの Carter Burwell で,流石に手慣れた出来の良いスコアを書いていた。特に,事態が急変する時に Horn のフレーズを思いもかけないような変化をさせるといった手法には非常に感心した。

3D 感がほとんどないので,3D で見る意味はほとんどないと思った。エンドロールには,映画の出演者たちによるシーンと,実写の古写真が並べられて表示されるという実話ならではの趣向に感心させられた。主人公の婚約者の実像には非常に意外な感じを受けた。:-D
(映像5+脚本3+役者4+音楽5+演出4)×4= 84 点。

アラカン
アラカンさん / 2016年9月8日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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やっぱり理系はすごいな!!

乗組員の機転、バーニーの操舵技術、波の圧倒的なスケール感、海野上の出来事はどれをとってもハラハラしました!

れお
れおさん / 2016年8月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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冷たい

実話という事で、痛さや寒さだけでなく、凄まじい気持ちの葛藤もあり、終わった後はホッとした。

bunmei
bunmeiさん / 2016年8月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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人の命

人の命を守る‥言葉では素敵な事だけど実際自分が出来るのかと考えたら

恐怖だったでしょうね

生還して戻ってきてくれてよかった

そして彼女とは結婚し最期まで添い遂げた

そんな男性に私も巡り会いたいとも感じさせてくれた作品でした

mami
mamiさん / 2016年8月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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沿岸警備隊は必ず出勤しますが・・戻るとは限らない ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「ザ・ブリザード」(クレイグ・ギレスピー監督)から。
「事実に基づいた物語」の表示で始まる作品は、
どうしても、事実にどれだけ忠実なのか、さらに、
監督はこうした事件・事故のどこにスポットを当てて、
視聴者の私たちに、何を伝えたいのかが知りたくなる。
実は、この作品も同じだった。
夜の海、それも大荒れの海が舞台だから、画面全体が暗い。
陸上や部屋の中のシーンでさえ、明るい映像は少なかった。
その中でメモした台詞は、監督の伝えたかったことなのか?
そんな疑問まで持ちながらの鑑賞となってしまった。
選んだ台詞は、実際にあった話として
「沿岸警備隊は必ず出勤しますが・・戻るとは限らない」。
ただ、こんな大きな事故ではないにしても、
毎年、毎月、海の上の事故は発生しているだろうから、
その度に危険を承知で行動し、陸上の消防士と同じように、
家族は常に、ハラハラドキドキの日々を過ごしている。
仕事に真摯に向き合っている夫(恋人)を誇りに感じながらも、
何もあなたが無理しなくても、という感情が入り乱れる様子は、
こういったドラマにはつきものだ。
消防や救急、自衛隊(海外では兵隊)がドラマになりやすいが、
海上の沿岸警備隊も、頑張ってますよね、監督。(笑)

shimo
shimoさん / 2016年8月10日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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奇跡=傑作に非ず

救出する側のドラマにも深みを持たせようとして、主人公と恋人の馴れ初めを頭に置いたのだろうが、お陰でロースタート。
話のメインであるタンカー難破まで退屈で仕方ない。
タンカー内では沈没を食い止めようとする若き一等航海士派と救助挺で脱出しようとする船員派で対立、やっと面白くなってきた。
が、一等航海士による破天荒な沈没阻止作戦はいいとして、肝心の救出劇など後は…。

奇跡の救出劇と言われた1952年の実話が基。
生還を諦めないタンカー乗組員、命を懸けて救助に向かった沿岸警備隊、男たちの姿には心揺さぶられる。
しかし、奇跡は実際にあったからいいのであって、映画になっても必ず傑作になるとは限らない。

近大
近大さん / 2016年7月31日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  単純 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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海の男の戦い

諦めず出来る限りの最善の策を、講じ続けたからこそなし得た結末。

上みちる
上みちるさん / 2016年7月16日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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お前ら無茶しすぎだろう(涙)

木製小舟救助挺で定員越える救助者を救いに行くとか無茶だろ?とか。

割れた船の操船とか昔の人はすんごいわ。
やや寡黙な主人公たちは、ゴチャゴチャうるさいだけの上司の命令を無視して、独力で次々と突き進んでいくのも無茶(笑)
無茶しないと不可能を可能に出来なかったのは分かる。
ただ、全滅の可能性高いから単純に英雄視はしにくいよね。
海の事情に詳しい人は分かるんだろうけど灯台の灯りって重要なんだとよく分かった。

うにたん♪
うにたん♪さん / 2016年7月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ディズニークオリティで歴史的救出劇を目撃

劇場予告編で、
「ブリザード」という安直なタイトルから
苦手な海難パニックものだとスルーしましたが、
後から実話だと知って食指が動きました。

アメリカ沿岸警備隊史上、
最も過酷だった救出劇。
厳寒で凄まじい嵐の中、
真っ二つに割れたタンカーへ、
たった4人で救出に向かった男たちのお話。
これはきっといい映画かもと、
直感がはたらきましたよ(笑)

割れたタンカー船が
持ちこたえたのも、
小型救助船で10mの大波に
怯まなかったのも、
決して諦めない2人の男の
勇気あふれる判断があったから。

もっともディズニーっぽくない(笑)
物静かな主人公がよかった。
人間味ある葛藤が繊細に描かれ、
ただのヒーローものにはないリアリティが、
全編にあふれています。
史実ものの醍醐味ですね。

テーマは、「希望と幸運」。
どんな困難でも、希望を持って立ち向かえば
度重なる幸運を引き寄せ、
奇跡が生まれる。
それが実話なんだから、
説得力は凄まじいです。
静かな男たちの信頼関係に、
心震えました。
ああ、仕事でもこんなチームを
作りたいなぁ(笑)

嵐の海の怖さは、
見たことのないクオリティ。
さすがディズニーの真骨頂です。
主観的に映されていく、
高波を超えていく小型船も、
自分が海原の中に放り出されたよう。
最新技術で再現された海難シーンは、
映画史に残るんじゃないかな。
僕は2Dで見たのですが、
ディテールが繊細で臨場感がありました。
3Dじゃないほうが、
全体に画面が暗いのでオススメです。

エンドロールでは、
ブラックスキャンダルのように、
実際の写真が出てきます。
この手法、好きです。
あぁこんなことがホントにあったんだなぁと、
身震いがしますね。

残念な日本独自のタイトルに、
騙されないでくださいね。
これは歴史的救出劇を目撃できる、
壮絶な実録人間ドラマの秀作ですから。

Cディレクターシネオの最新映画レビュー
Cディレクターシネオの最新映画レビューさん / 2016年5月23日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  怖い 単純 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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