劇場公開日 2017年1月28日

「コメディ寄りのヤクザ映画」破門 ふたりのヤクビョーガミ a7aさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0コメディ寄りのヤクザ映画

2017年3月8日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

つまらなくは無かったし物語の破綻や説明不足、強引な話の展開もなく無難にまとまった映画だった。かといって大笑いするところもなくクスっとなるところもあまり無かった。もうちょっと「何か」があれば星はもう一つ増えていたと思う。ガツンと来るものが無く惜しい感じです。
他のレビュワーの人も書いてあったが、Vシネ裏金融とかのビデオ見た印象を受けました。土曜日の14時頃やること無いのでTV付けてたらヤクザモノがやってて、意外に出来が良くてハマって最後まで見ちゃったなっていう感覚です。
なので非難するポイントも無い感じなんですよね。悪い所は無かった。(でもイイ所も無かったかな…)

佐々木蔵之介の演技は良かったと思う。ハマリ役でした。横山君はちょっと薄すぎたかな?「他人事のように言うキャラ」ではあったのだが、もうちょっと情熱的な瞬間とかがあっても良かったかも。

まぁ役者のファンとかじゃない限りDVDで十分なんじゃないでしょうか。

a7a