「聲の形が心の聲に…。」映画 聲の形 bunmeiさんの映画レビュー(感想・評価)

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映画 聲の形

劇場公開日 2016年9月17日
全368件中、66件目を表示
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聲の形が心の聲に…。

今年、最初の映画鑑賞。前々から観たいと思っていた作品。「君の名は」がエンタメ作品なら、こちらはグッと思春期の心にスポットを当てたヒューマンドラマ。

心の聲が形となって、それぞれの登場人物の痛みとなって、すれ違っていく。と同時に温かさを運ぶ。
年をとって考えれば、そんな事と思える事もこの時期には、あまりにも大きなシコリとなって、トラウマに…。

主人公は、そんな苦しみと向き合い方を、もがき、模索する。現在、イジメや学級崩壊をしている今の子供達が観て欲しい作品。

但し、学校や先生を安易に悪く描くのはやめて‼︎今の殆どな先生や学校は一生懸命、子供のために取り組んでいる。それでも、こうした事はいつの時代も起こるんだってこと。

bunmei
さん / 2017年1月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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  • 共感した! (共感した人 5 件)

確かにそう。事案がおこると学校だけが悪者のような風潮があるけど、今の学校現場が抱える問題の原因の殆どは家庭教育力の低下だと思う。学校はその尻拭いに悪戦苦闘してるのだと思います。

bunmeiさんのコメント
投稿日:2017年1月16日
bunmei
琥珀
琥珀さんのコメント
投稿日:2017年1月8日

最後のコメント、同感です。教師や警察官に関連した事件が起きると、みんな一緒くたに批判する様な風潮に恐さを覚えることがあります。仮に問題のある行為があったとしても、親の姿勢や、当事者を追い込むような状況を作り出した社会全体の抱えている問題こそを問うべきことも少なからずあると思います。経験則的に言えば、責任者を出せ、と声高に叫ぶ側の人の方が実は他人や自分の子供を追い詰めていることが多いです。

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