バロットの大地
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バロットの大地

解説

フィリピンの農村部を舞台に、都会での生活と故郷の農場暮らしの間で揺れる青年の葛藤を描いた人間ドラマ。故郷を離れ都会で暮らす青年ジュンは、他界した父から広大なアヒル農場を相続することになり、久々に帰郷する。生前の父とすっかり疎遠になっていた彼は農場を売却しようと考えていたが、家畜や雄大な自然に囲まれた生活や、この農場に昔から暮らす使用人一家との交流に少しずつ魅力を感じはじめる。恋人が待つ都会での生活との間で揺れ動くジュンだったが……。監督・脚本は、2011・第24回東京国際映画祭で最優秀アジア映画賞を受賞した「クリスマス・イブ」の脚本家ポール・サンタ・アナ。フィリピンのインディペンデント映画界を牽引するブリランテ・メンドーサ監督がエグゼクティブプロデューサーを務めた。2015年・第28回東京国際映画祭「CROSSCUT ASIA #2 熱風!フィリピン」部門上映作品。

スタッフ

監督
製作
クリスマ・マックラン・ファハルド
製作総指揮
ウイルソン・ティエン
ブリランテ・メンドーサ
脚本
ポール・サンタ・アナ
オナイ・サレス
撮影
マイッコ・ダビド
美術
ミキー・レッド
編集
ディエゴ・マルクス・ドブレス
音楽
エメルソン・テクゾン

作品データ

原題 Balut Country
製作年 2015年
製作国 フィリピン
上映時間 93分
オフィシャルサイト  

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