劇場公開日 2016年1月30日

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「身体芸術への憧れをより強く感じた」ロパートキナ 孤高の白鳥 だいずさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0身体芸術への憧れをより強く感じた

2016年4月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

バレエものなので見ました。

そんなに詳しくないのでウリヤーナ・ロパートキナは見るまで知りませんでした。

モダンダンスみたいなのとか、ディスコミュージックのとか、バレエっぽくないものも、すごく素敵で、クラシックが踊れる人はコンテも踊れるといっていた篠原先生(まんがテレプシコーラの六花ちゃんのお母さん)のセリフを思い出しました。

ドキュメンタリー作品としての完成度は、なんか正直微妙でしたが、世界最高峰のプリマの踊りが、練習でさえ芸術として感じられ、堪能しました。

資質がないので自分では絶対できないけど、無性に憧れる、踊りという身体芸術。大変そうだけど羨ましい。

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だいず