さようなら
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さようなら

劇場公開日

解説

劇作家・平田オリザとロボット研究者の石黒浩(大阪大学教授・ATR石黒浩特別研究所客員所長)とのコラボレーションで2010年に発表され、生身の俳優とロボットが共演する異色の世界観が国内外で注目されたロボット演劇「さようなら」を、「歓待」「ほとりの朔子」の新鋭・深田晃司監督が脚本も手がけて映画化。原子力発電施設の爆発によって国土の大半が放射性物質に汚染され、政府が「棄国」を宣言した近未来の日本。国民が次々と国外へ避難していく中、外国人の難民ターニャと、幼いころから病弱なターニャをサポートするアンドロイドのレオナは、避難優先順位下位のために取り残される。多くの人が消えていくなか、やがてターニャとレオナは最期の時を迎える。レオナ役には石黒教授の開発した本物のロボット、「ジェミロイドF」を起用。ターニャ役は舞台版と同じブライアリー・ロング。新井浩文や村上虹郎らが共演。

スタッフ

監督
原作
平田オリザ
脚本
深田晃司
アンドロイドアドバイザー
石黒浩
エグゼクティブプロデューサー
小西啓介
小仲秀治
深田晃司
宮田三清
酒井大輔
足立誠
奥山和由
プロデューサー
小西啓介
小野川浩幸
深田晃司
ブライアリー・ロング
撮影
芦澤明子
照明
永田英則
美術
鈴木健介
録音
小野川浩幸
編集
浦部直弘
深田晃司
音楽
小野川浩幸
助監督
鹿川裕史
スタイリスト
荒木里江
ヘアメイク
須見有樹子
特殊造形
JIRO
ロボティシスト
力石武信
斉藤達也
制作担当
信平隆行
ラインプロデューサー
戸山剛

作品データ

製作年 2015年
製作国 日本
配給 ファントム・フィルム
上映時間 112分
映倫区分 R15+
オフィシャルサイト  

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人間と本物のアンドロイドが共演する平田オリザ演出の「アンドロイド演劇」が、「歓待」「ほとりの朔子」の気鋭監督・深田晃司によって完全映画化。世界初の人間&アンドロイド共演作「さようなら」(11月21日公開)の見どころに迫る。映画ファン、...特集

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映画レビュー

平均評価
3.2 3.2 (全13件)
  • ミニレビュー 満足度65点(100満点中) 深田監督らしさはストーリー的には感じなかったが、映像は深田監督らしさを感じられて良かった。とにかく淡々と進む作品なので人を選びます。深さも感じるし、日本の監督でここ... ...続きを読む

    作品に向き合うゆき平 作品に向き合うゆき平さん  2016年10月19日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
  • リアルな静かな映画でした。 設定がまた、凄くて、ありそうな近未来。 おそらく大パニック後の日本なんだろうと感じました。 静かに進む、最悪の日常。 亡国になった日本。 ターニャが直面する現実が、とてもリアルです。 難民の立場... ...続きを読む

    Nobito Nobitoさん  2016年2月13日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • 原作を読みたくなった テレビを観ないからジェミノイドを見たのは今回が初めて。共演って言っても所詮ロボットでしょ?なんて思っていたけど、いやいやどっこい、ラストシーンの演技?には愛おしくて抱きしめたくなるほど。 素晴ら... ...続きを読む

    TKひっち TKひっちさん  2016年1月10日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
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