女が眠る時のレビュー・感想・評価

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女が眠る時

劇場公開日 2016年2月27日
51件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

理解出来てない人に解説 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

夫を小説家として奮い立たせるため、佐原さんと一芝居を打ったっていう物語。

Lanseros
Lanserosさん / 2017年4月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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栄光と傾向の風見鶏

「親子には見えないよね‥」
「そうだね、とても親子には見えないね
どう見ても、おじいちゃんと孫娘だね」

風邪ひくよ、お爺ちゃん!
ビートたけしにはこの役は40代くらいでやって欲しかったね。
というか、この謎の男はビートたけしは適役じゃない。
吉田剛太郎あたりか、それこそ本作に特別出演していたリリィーさんなんかの方がよっぽど似合う。

小山田サユリ久々に見たけど(ていうかまだやってたんだね、名前はなんとなくしか記憶してなかったけど顔と声の感じは覚えてた)歳は仕方ないとしてもこんな貧相な身体だったんだ。細いけど胸がなくて(小さいだけで綺麗でさえない)寸胴で色気がない。あれじゃ作家の夫も勃ちゃしないよ(笑)

それにしても西島はんは相変わらず細マッチョをキープしてはるね。40男の鑑。
黒縁メガネ姿がスタイリッシュにきまる。
ラップトップ前の佇まいがセレブ感たっぷり。

編集者の奥さんはあんな鄙びた伊豆の田舎でなんの仕事があるのかな?
編集者の仕事があるようなとこじゃないよ。旅雑誌の編集でもやってるのかな(笑)
あー、伊豆別宅で執筆してる平野っていう72歳の作家のご機嫌とりをしに行ってたんだ。聞き忘れてた。

駅前に17時半ねって、あのホテルは今井浜海岸駅の目の前にあるんだよ。待ち合わせもクソもないよ(笑)

稲取のアニマルキングダムにBMWで何しに行ったの?

寝取られてなくても妻の心が他の男にあると知って初めて興奮する夫。

縄地の子安神社に嵐の中何しに行ったの?

伊豆署なんてないよ。
大仁警察署か下田署だね。

リリー・フランキーのデニールの話は
とっくの昔に知ってました。
脚フェチならば常識です。

奥さんのお腹の子は夫でなくて
平野の?佐原の?

忽那が殺されたのはシーショア大仁?
リスペクトブリス?
それとも西島はんの頭の中?

表参道の半個室から出てきて笑顔。

サラダ
サラダさん / 2017年3月7日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  悲しい 怖い 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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割と好き

西島秀俊は演技がいつも棒だが、まさかの奥さんもその友人も棒で、何を見ているのだかわからなくなって笑ってしまった。不自然に鍛えすぎたムキムキマッチョボディが気になる。いつも同じ西島秀俊でしかないし、なぜ演技派といわれているのか謎。

VODにあったので、ミステリー映画とたけしが好きだから見てみた。

意味がわからないと言われまくりの本作だけど、意味なんか気にしなくてもいい作品だと思う

じめっとしたエロ、倒錯、映像美と、不気味な空気感。
頭がおかしくなりそうなかんじ。
結構好きな作品そこそこ引き込まれる。
海外でこういう映画はあるけど、日本だとあまりないのでは。

いちばんよかったのはリリーフランキーで、初めて見たけど自然な演技にこの人演技うまいんだなーと感動した。

一緒に見ていた人の感想は
つまんねー。わけわからなすぎて体調が悪くなった
であった

ぽいそ
ぽいそさん / 2016年12月31日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  怖い
  • 鑑賞方法:VOD
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おたくさ、タイツとストッキングの違いわかる? ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「女が眠る時」(ウェイン・ワン監督)から。
ビートたけしさん演ずる「佐原」の行動と、
リリー・フランキーさん演ずる「居酒屋店主」の台詞が、
物語に大きな意味をもっていることは理解しているが、
なかなか、そういうことかぁの境地までには達しなかった。
特に、リリーフランキーさんの役は、脇役とよんでいいのか、
微妙な会話が気になった。
「おたくさ、タイツとストッキングの違いわかる?」とか
「おたくさ、変な質問をするときはさ、
その理由を述べた方がいいよね、そう思わない?」
「おたく、どことなく、あいつに似てるよね・・へへへ」
「あんた、アフリカ行ったことある?」・・
数え出したらきりがないほど、存在感のある台詞がメモされた。
こうやって眺めると、オスの習性みたいなことで一括りされる。
「男っつうのは、落ち着いた生活したいって思っているのに、
なんだかそういう面倒くせぇ女か、振り回されるような女に追いすがる。
これって、オスの習性なのかね」
「だからやっぱ、オスっつうのはさ、食うとかやるとかに、
少々努力でもしないと、バカになるってことなんだよ」など。
今の男は、その努力をしようとしないから、ひ弱になってしまう、
そんな「草食男性」が増えたことへの警鐘かもなぁ。

shimo
shimoさん / 2016年10月19日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  知的 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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Wayne Wangという香港出身の監督の名前は、若干忘れてました...

Wayne Wangという香港出身の監督の名前は、若干忘れてましたがスモークは何度も観たので思い出しました。
かなりおおざっぱに分けると、小津安二郎タイプだと思います。淡々としていて、大体、作品中にはアクションはないけど、ドキッとさせたり気付くとぐっと引き込まれるものが作風。
たけしと愛人らしき若い女性を覗くのが止まらなくなってしまう西島、に私も引き込まれました。
真っ暗闇で愛人カップルを覗く西島さんのカットの多さに苦笑を禁じ得ません(笑)

BAININ
BAININさん / 2016年8月22日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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難しかった

平凡の僕にとって、話がわからなかったです。
作家の主人公が、好奇心である男と女に興味が出て観察する。
次第に、夢と現実が交わり、わからなくなるようになっていくというような話ぐらいしか理解できなかったです。

やっすー
やっすーさん / 2016年8月14日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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意味がわからない

最後まで意味がわからなかった

ムネ
ムネさん / 2016年7月5日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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分からなかった

大凡人の私には意味が分かりませんでした。味がある、様々な解釈があるといえば聞こえはいいですか、結局言い換えれば意味不明。忽那汐里も色気や艶に欠け中途半端な感じがしました。役者陣がよく期待していただけに残念です。

blue sky
blue skyさん / 2016年5月19日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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気付いた

「愛が死ぬならあの子を殺した方がいい」
この台詞と、佐原の靴下が赤いのはなぜなのか
その二つがずっと残って不思議で、観ていて気付く
・・・先も後もどうでもいいや、と。

新井浩文さんはカメレオンだなぁ

Eeyore
Eeyoreさん / 2016年3月28日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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意味深で不可解すぎるストーリー。好奇心が招いた男女の闇。

【賛否両論チェック】
賛:主人公が、好奇心から次第にその生活を狂わされていく様子が、ミステリアスな雰囲気の中で描かれていくのが印象的。
否:登場人物達の言動は、理解に苦しむ部分が多い。ストーリーもかなり不親切で、観る側が自分で想像するしかない。

 率直に言うと、あまりよく分からないお話です(笑)。不思議な男女を目撃し、好奇心から覗き始めた主人公が、そのことが引き金となり、次第にその生活に波乱を巻き起こしてしまう様子が、なんとも不気味というかミステリアスな雰囲気の中で描かれていきます。
 ただ、何となく登場人物達の言動が、どこか常人の感覚とは遠い所にあるようで、なかなか掴みどころのないストーリーなのもまた事実。“覗き”とか“記録”とか、正直意味が分かりません(笑)。ストーリーも、いきなり変な風に飛んだりするので、
「えっと・・・結局こういうことだったのかな?」
と、自分の中で解決するしかありません。ラブシーンも多めです。
 基本的には、ミステリーやサスペンスが好きな方がご覧になってみると、イイ作品なのかもしれません。

映画コーディネーター・門倉カド
映画コーディネーター・門倉カドさん / 2016年3月26日 / PCから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  怖い 難しい 寝られる
  • 鑑賞方法:-
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今井浜とデニール。

主人公が作家ということで、現実と妄想が行ったり来たり入り乱れ、
ハッキリした線引きがどこにも為されないので分かり辛い人も多い
のだろうな~と思う。まぁ分かったところでそれほど大した話では
ないという感じさえする。雰囲気と映像美で紡がれたような奇異な
世界観を愉しむ映画だろうか。誰だコイツ?な男が、突然デニール
の話をするように(リリー^^;)内容はちょっと笑っちゃうようでいて
この場面にも何かの繋がりがあるの?と思わせぶりなところは巧い。
見たものと妄想したものをミックスさせながら展開させていくのは
面白いけど如何せん日本が舞台じゃ似つかわしくない。俳優陣も皆
頑張ってはいるが、作家が虜になるほどの魅力を感じないので辛い。
各々ファンであれば、観る価値がある作品といったところだろうか。

(あら今井浜だったんだ^^;というラストのロケ地で現地感アリアリ)

ハチコ
ハチコさん / 2016年3月23日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  怖い 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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ちょっと物足りない

そもそも北野武と忽那汐里は どういう関係なのか解らないですね。親子?恋人?それと なぜビデオで撮影するのかも。雨の中、タクシーで どこかへ行くんだけど 、どこへ行って誰と会ったのか 観る側に伝わらない。 監督が中国人だから でしょうかね。それと リリー・フランキーはストーリーに必要無いですね。 ただ 妻役の小山田さん ていいましたっけ?あの人のオッパイと お尻が見れたのは 良かった。オッパイは小さめだけど 全体的にスタイルは いいよ

まだ決めてない
まだ決めてないさん / 2016年3月16日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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もう少し刺激的なものを期待したが

いかにも「何とか映画祭出品作品」的な、最初から興行的なヒットを目指していない映画。
すべてを分かりやすく説明するのではなく、観る人の感性・想像力に委ねる部分があり、
人によって様々な解釈が出来るのは良い。しかし西島秀俊の顔をアップにして「さあ、
彼の心の中を想像して見てください」的な場面が多すぎる。ファンの人なら嬉しいかも
知れないが。個人的には忽那汐里(くつなしおり・やっと最近読み方を覚えた)に興味が
あった。まだこの人のはまり役というのは印象に無いが、逆に作品毎に違った雰囲気を
漂わせていて今後が楽しみだ。全体として面白かったか?と聞かれると、素直に
面白かったとは言えない。ちょっと散漫。展開がゆっくりだし盛り上がりも弱い。

toshijp
toshijpさん / 2016年3月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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みなさん楽しんでね

現実と虚構の世界。自分なりに理解できるよう努めたけど途中で疲れ果てた。映像は常に薄暗いからこっちも滅入りそう。
もし、上映の後に監督はじめ関係者が観衆の前に出てきたら、「つもる話もあるでしょうからごゆっくり」と言って席を外させてもらう。

ZANZIBAR
ZANZIBARさん / 2016年3月13日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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どこまでが現実か?

北野武さんが 出演するということで観ました。

しかし どこまでが現実で どこまでが幻想なのか?
はたまた 作家演じる 西島くんの想像する世界なのか?

難解で あいまいで 難しかったですが
こういう訳のわからない 自分で観て解釈するような作品
私はすきですが、万人向きではないですね。

ともちん
ともちんさん / 2016年3月11日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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ユルイ展開にがっかり

それなりに仕上がっていることを期待していましたが、起きているのが辛いと感じてしまった。たけしさんは滑舌が悪いのでもう俳優としては無理かもと思いました。

タイガー力石
タイガー力石さん / 2016年3月10日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ストレート

全体的な雰囲気の流れ方は好きだったのですが、内容はストレートなのに細々とした演出のせいで全体が中途半端に見えてしまいました。
現実なのか夢なのかは個々での判断なのかなと思います。
分かりにくく見せながらも一連の流れはすごく掴みやすいです。
個人的には好きでも嫌いでもないが、もう一度見たいとも思わない作品でした。

sarina
sarinaさん / 2016年3月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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実際は"男が眠る時"

のほうがしっくりくるのではないでしょうか。

男(健二)の現実と想像(妄想)。
そのはざまを不透明にさせて観ている側に考えさせる意図を感じました。
まさに眠って夢を見ているかのような。

ただ、芸術性・哲学性を表現しようとするあまりに、安っぽさが出てしまっているのが残念です。

今作で目に付いたのはリリー・フランキー。作品の世界観へのはまりっぷりはさすがの一言。
"デニール"についての会話には笑ってしまいましたが、確かに…!と思った男性陣は間違いなく多いと思います(笑)わたしも思わず「あー、わかるわかる。それなー!」と納得してしまいました。

…。

話は戻って、どこまでが現実でどこからが想像なのかは観ている人単位で異なってくるので、
観た人同士でやんややんやとストーリーについて話し合うのには面白い作品だと思います。
が、好き好きが大きく分かれる作品なので他人に薦めづらいなー、というのが正直な感想です。

せっちゃそ
せっちゃそさん / 2016年3月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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文学的を装っている映画。

異色で知的な賢そうな映画を思わせるが、
どこをとってみても中途半端。

変な感じにしたいんでしょうけど変さが微妙。
人物の描写が下手くそって言った方が良いかもしれないですね。

一番頂けなかったのが撮影。
単純に下手くそ。
もう一度勉強し直せと言ってやりたいぐらいでしたね。

原作は知りませんが、
まーもったいないの一言です。

忽那汐里が可愛かったからオマケで1.5点。

ひつじはねた
ひつじはねたさん / 2016年3月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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久しぶりにこういうタイプの映画をみた

わたしがみなかっただけなのか
久しぶりにこういう思考する映画だった。

デビットリンチ的な。
江戸川乱歩的な。

パンフレットを見て意外だったのが
役者さんそれぞれがアイデアを出してたという話。
こういうのは監督の頭にがっちりあるものを作り出してるのかな?と思ってたので。

伊豆の雰囲気うまく使ってた。リリーフランキーとか。

忽那さんの今の年齢もすごく生きてて
タクシーに乗るシーンは
打ち上げ花火の奥菜恵を思い出したな。年齢全然違うけど。

良い役者がいて、うまくまとまってる映画。
好きな人にはすごく好きだと思う。

hiro
hiroさん / 2016年3月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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