躍る旅人 能楽師・津村禮次郎の肖像
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躍る旅人 能楽師・津村禮次郎の肖像

劇場公開日

解説

「面打 men-uchi」「朱鷺島 創作能『トキ』の誕生」「究竟の地 岩崎鬼剣舞の一年」など、伝統芸能を題材としたドキュメンタリー作品を手がける三宅流監督が、能楽師・津村禮次郎の精力的な活動を5年間にわたり記録した。国指定重要無形文化財(能楽総合)保持者の観世流能楽師・津村禮次郎は、古典能だけに留まらず、バレエやパントマイム、パリ舞踏など、さまざまなジャンルのアーティストとコラボーレションし、70歳を超えてなお新たな表現を求め続けている。そんな津村の身体と活動を通し、能の新たな魅力や表現の可能性、コミュニケーションのあり方などを見つめていく。

スタッフ

監督
プロデューサー
加瀬修一
田村昌裕
音楽
石田匡志
整音
種子田郷
撮影協力
与那覇政之
編集助手
上原拓治
タイトル・クレジットデザイン
成瀬慧
写真提供
森田拾史郎
桜沢哲夫
宣伝美術
成瀬慧

作品データ

製作年 2015年
製作国 日本
配給 究竟フィルム
上映時間 110分
オフィシャルサイト  

映画レビュー

平均評価
3.0 3.0 (全1件)
  • 身体がめぐる旅、身体をめぐる旅。 虚をつかれたのは、 バレエとの創作舞踊の振りうつしの場面。 若い踊り手たちに比して、 津村さんがあまりになまめかしくてどきどき。 生々しさが削ぎ落ちた不穏な色香。 練習が進むと影を潜め、凛とした... ...続きを読む

    るり るりさん  2015年7月18日  評価:3.5
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