“記憶”と生きる
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“記憶”と生きる

劇場公開日

解説

太平洋戦争下で「慰安婦」にされた朝鮮人女性たちの記憶と日常をとらえたドキュメンタリー。「沈黙を破る」「異国に生きる 日本の中のビルマ人」などパレスチナやアジアについてのドキュメンタリーを多く制作してきた土井敏邦監督が1994年から約2年間にわたり、元慰安婦たちが身を寄せる韓国の「ナヌム(分かち合い)の家」で取材を敢行。過酷な戦後の人生を歩んできた女性たちの証言をありのままに記録した。5人の元慰安婦の声を丹念にすくいあげた第1部「分かち合いの家」(124分)、壮絶な体験や心情を絵画で訴え続けた姜徳景が末期がんで死を迎えるまでの2年間をとらえた第2部「姜徳景」(91分)で構成。

スタッフ

監督
撮影
土井敏邦
編集
土井敏邦
編集協力
森内康博
整音
藤口諒太

キャスト

作品データ

製作年 2015年
製作国 日本
配給 きろくびと
上映時間 215分
オフィシャルサイト  

映画レビュー

平均評価
3.5 3.5 (全1件)
  • ハルモニたちは騙されて連れて行かれた ネタバレ! 2015/10/14~15、二日間で一部と二部をシネマ・ジャック&ベティで鑑賞。 仏教団体や寄付金や募金で設立されたナヌムの家(分ち合いの家)で共同生活を送る元慰安婦のハルモニたちの体験談を語っ... ...続きを読む

    月野沙漠 月野沙漠さん  2015年11月4日  評価:4.5
    このレビューに共感した/1
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