ヒメアノ~ルのレビュー・感想・評価

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ヒメアノ~ル

劇場公開日 2016年5月28日
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大変悲しみました

森田剛はジャニーズなのだ。森田剛はV6なのだ、カミセンなのだ。カミングセンチュリーなのだ。GOタリモなのだ。しかし、見終わるまで忘れていた。永らく親しんでいる森田剛はそこには居なく、森田正一氏が居る映画だった。ドラマ『ランチの女王』くらいのチンピラ森田剛などと思っていたらショックで心肺停止になるところだった。危なかった。

原作は未読にて映画を観た。原作がーキャラがーストーリーがーとか思いたくなかったので未読で観た。

「ハスミンはサイコパス!」みたいなノリで「森田剛がサイコパス役!」とか簡単に言えないキャラ。
フィクションだけどあまりの森田のナチュラルな「異常さ」が怖く、そしてとにかく悲しかった。
映画は全体を通して凝った作りになっていると思う。R15ギリギリ全部ぶち込みました感。

「いじめくらいでここまでなるわけない」と思っている連中には絶対森田を理解できないし、そうじゃなくても理解できない。
共感すれば自分がおかしくなりそうだし、かと言って彼の悲惨な青春を突っぱねる事もできない。
そして最終的に一番見合う感情は「悲しい」だった。

演者の皆さん、素晴らしく悲しい映画をありがとうございました。

松島
松島さん / 2017年4月18日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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サイコパス

イジメが原因で心が壊れてしまい淡々と人を殺していく森田を森田剛が良く演じていたと思う。
日常のほのぼのしたラブコメからの非日常のバイオレンスまで疾走感溢れる作品でした。

Toy
Toyさん / 2017年4月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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全編狂気!森田剛天才なんじゃないか

とにかくね、森田剛扮する森田がヤバい。一見すると「どこにでも居そうなチンピラっぽい若者」が実は狂気に満ちたサイコパスっていう、簡単に言うとそういうありがちな話ではあるんだけど「森田剛ってそういえば実際こういう狂気じみた感じするよね…」みたいな「前からこいつヤバイと思ってました」的な会話しちゃうくらいには自然に演じてるのね。
濱田岳とムロツヨシのせいでなぜかコメディー感があるんだけど、なぜか序盤から佐津川愛美と森田剛が常に狂気に満ちてるというか違和感があるというか、普通にカフェでコーヒー飲んでるだけのシーンなんだけど息をのんでくい入るように見ちゃいました。

森田は破綻寸前のメンタルをなんとか意味のない殺人を繰り返すことで保っていたようだけど、犬と岡田くんでとうとうぶっ壊れる最後のシーンは切ないというかちょっとグッと来たけど後味は悪い。もう一度見たくはない。人にもおすすめしない。、

shoz_
shoz_さん / 2017年4月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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思ってたほど怖くなかった。殺す方も殺される方もなんとなく、下手とか...

思ってたほど怖くなかった。殺す方も殺される方もなんとなく、下手とか上手とかの問題でなくて、シーンそのものに少し緊張感が足りなかったかな…と。森田剛は怖いというより切なさが良かった。

自由の座
自由の座さん / 2017年3月30日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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エグい

森田剛の演技が、あまりに淡々としていて、嫌な感じでした。濱田岳の濡れ場が、いかにも有りそうな感じで、クスッとしました。

富士山の頂
富士山の頂さん / 2017年3月28日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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うーん、これで終わり?

観終わってから、
「これで終わり!?」ってなりました。
「それだけの理由で!?」って。

けど、それは間違ってるよね。

うーん、けど、スッキリしない。

佐津川愛美良い◎

タテスジコ
タテスジコさん / 2017年3月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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なかなかグロい

観ていて気分のいい映画ではないが、森田剛の演技がなかなかよかった。
イジメがあそこまで人を変えてしまうかはわからないが、無い話ではないので怖い。

SelfishCat
SelfishCatさん / 2017年3月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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悲しい

切ないわ

hideaki
hideakiさん / 2017年3月11日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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え?森田くんって、森田くん?

強烈な作品でした。
言葉では表現できないようなモヤモヤした感情。そしてその感情の爆発が起きる瞬間が、見事に描かれている。スゴイ!
主人公の森田くんって、V6の森田剛だったんだね。最後まで気がつかなかった。
映画をみてから、タイトルの「ヒメアノ〜ル」の意味を知って、またまたビックリ。なんて深い作品だ!

本作は原作漫画とはいろいろ変えているみたいだね。より映画的になるようにアレンジされている。そこが悉く素晴らしい。エログロもR15に収まるように計算されて作られている。その価値は大きい!

個人的には、駒木根隆介と山田真歩のサイタマノラッパー組のやりとりが楽しかった。いい味出してる。

サケビオース
サケビオースさん / 2017年3月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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痛快だけど哀しい作品

好きなアイドルが観ていたので借りてきて自分も鑑賞したいと思ったのがきっかけ
哀しい友情の話

喜怒哀楽
喜怒哀楽さん / 2017年3月11日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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R18じゃないの

高校時代、イジメにあった男(森田剛)がこわれてしまい、殺人を繰り返す。
絡んでくるのは同級生だった男(濱田岳)、もう一人、ストーカータイプの男(ムロツヨシ)、この三人に好かれる女(佐津川愛美)。
殺人シーンが直接的でえげつなく、ある意味、工夫がない。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2017年3月6日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  怖い
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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グロすぎ。

殺害シーンが怖い&辛い。
森田くんがこんな怖い役できるのかと関心した。
グロいシーンも多かったけど、Hなシーンも多くて誰かと見るには少し気まずい映画でした…( 笑 )

あみ
あみさん / 2017年3月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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森田剛

ヤバイな〜上手だなぁ。原作読んだことないけど、きっと森田くんあんな感じなんだろうなぁ。

るるこ
るるこさん / 2017年3月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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エログロ

は苦手だ。
それほどリアリティを持って描く必要性は感じないが、監督の趣味か?
園子温を想起させられた。
映画館で観なくて良かった。
ストーリーとしてはありがち。
森田の演じる狂気は真に迫っていたが、
その周辺の登場人物が妙に軽い感じがした。
佐津川愛美は元々好きでその艶姿にはそそられたが、
不自然な隠し方は興醒め。
それならもっと露出を減らした方がまだいい。
心がささくれ立つような作品だった。

みみず
みみずさん / 2017年2月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  怖い 単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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良い意味で邦画は変態に向かう

ここ数年、猟奇的な映画が多いがこれもその1本。

ただただ人を殺すだけで終わらせず、主人公の心の闇がどのように広がっていったのかまで映画に取り込まれていたため、泣ける映画に仕上がっていた。

また、その周りの人間達のドロドロした不気味な関係性もうまく表現していたし、殺すシーンも単純に血を撒き散らすわけではなく、リアリティを追っていた感じ。

題名の意味がよくわからなかったのが、少し減点。
ヒメアノールという題名がこの映画にどのような味をつけるのかを知れば満点になるかも。

ちゃーるすとん
ちゃーるすとんさん / 2017年2月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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いじめ撲滅

最後辛いな〜
心の傷が人間をあそこまで
変えてしまうんだね
主人公にも大切な物があって
今を生きれなくて
そういう性格が災いしたというか、、

安藤さんはまだマシに見えたね
安藤さんは頭のネジがはずれてて
森田くんは心のネジがぶっ飛んだ風にみえたな

ただ、理解共感がなさ過ぎて
映画としてはどうかなあ

JYARI
JYARIさん / 2017年2月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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気持ち悪い

濱田岳とムロツヨシの世界が、森田剛が入ってくると急に変わってしまう。森田剛みたいなタイプの人間がほんと苦手なので、ずっと後半は気持ち悪かった。

ボケ山田ひろし
ボケ山田ひろしさん / 2017年2月19日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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日本酒がダメなら、ディズニーランドでも・・ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「ヒメアノ~ル」(吉田恵輔監督)から。
「V6」の森田剛さん主演で話題になったというので、
内容も吟味せず観始めたら、私の苦手なジャンルだった。
最近、精神的に壊れてしまった人間が巻き起こす事件が
気になっていたが、その原因がなんとなくわかった気がする。
彼らの発言は、私たちの発想では思いつかないこともあり、
時には、言葉としてメモの対象となる。
対応に困っている人に、アドバイスをする。
「ガツンと言ってやれよ」「いやぁ、無理ですっ・・」
「ガツンでなくていいから、コツンでいいからやってやれよ」
憧れの彼女と話ができて、なんとか会う機会を作ろうとする。
「日本酒でも飲みながら・・」みたいなお誘いに、
「私、日本酒はちょっと・・」と断られたら、すかさず
「日本酒がダメなら、ディズニーランドでも・・」。
この言葉が咄嗟に出てくる発想が、私のツボにはまった。(笑)
内容的には、ちょっと怖い感じがしたけれど、
そんな視点で観れば、こういった作品も悪くないかもなぁ。

shimo
shimoさん / 2017年2月17日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  怖い 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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森田剛って?

とにかく役者達(主に岳くん、森田剛、ムロ)の演技が良かった。
映画なんだけど現実を見ている様。
日常の中にも狂気が渦巻いている事を実感でき、映画が終わった後も誰か後ろにいるんじゃねーか的な怖さがあった。
森田剛に関しては元々俳優一本でここまで来ました並の演技力でジャニーズって事を忘れてた。笑
段々とエンジンがかかってくる構成で先が気になったし、見終わった後で何処と無く切なさがあった。最後の終わり方も秀逸。満々満足

WabiSabi
WabiSabiさん / 2017年2月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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泣いた。嗚咽しながら。

これほどに胸が締め付けられる映画は久しぶりです。

森田剛くん、なんという言葉にして表現したらいいのか分からない自分がいます。

それはまるで、服のポケットに隠してあるのに「絶対それ斬れ味ハンパないよね」と、目には見えないのに溢れ出てしまっている凶器(狂気)感。

物語が進むにつれて、不安や恐怖からくる寒気をひしひしと感じました。膝を抱えて、身を固くして見守りました。

それでも、不思議とその真ん中には、小さい小さい本当に小さな温かい何かがある気が、ずーっとしていました。隠れてしまった何かがあると。

エンディングを迎えて、窒息する寸前になって解放されました。

これのどこが映画なのかよく分からなくなっている自分がいます。エンドロール中は、ずーっと泣きっぱなしでした。それも嗚咽しながら。

濱田岳くんは怪我をしていないし(たぶん)、ムロさんも休みの日はTSUTAYAで何かしらレンタルしてのんびり過ごしているだろうし(たぶん)、森田剛くんも普通に健全な生活を送っているはず(たぶん)。

それなのに映画に見えません。

邦画界のフルコースをいただきました。

麦茶で乾杯です。

シットマン
シットマンさん / 2017年2月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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