真夜中のゆりかごのレビュー・感想・評価

真夜中のゆりかご

劇場公開日 2015年5月15日
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奥さん…

序盤から、主人公夫婦の間に流れる妙な雰囲気。でもまさか…主人公と同じ気持ちになった。立ち直れないよこれは。善悪の難しさも突きつけられる。
最後の男の子の笑顔が唯一の救い。

Megumi
Megumiさん / 2017年8月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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スサンネ・ビア

やっぱりスサンネ・ビア監督すごい!

はずれない。

重いけど、素晴らしい映画でした。

完璧!

shankar
shankarさん / 2016年8月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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劣悪な環境と幸せな環境。

ジャンキー夫婦の赤ちゃんは子育てには衛生的にも不向きな環境で。

が、母親には愛されて刑事の赤ちゃんは不自由のない幸せな環境で母親には愛されず。

赤ちゃんをすり替えるシーンの雑な演出に冷めストーリー自体にハマれず誰にも感情移入出来ず映画のLOOKも地味でTVドラマ感が。

もっと巧く演出出来ないモンか?

万年 東一
万年 東一さん / 2016年5月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  怖い 単純 寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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なーる

エーっと 思ったけど、それまで引っ掛かってたモヤモヤがスーッと取れてちょっとホッとした。

てつ
てつさん / 2015年10月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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わかるんだけど

スザンネ・ビア作品にはテーマにとても共感する。本作は母性と父性の違いと子育てに対するスタンスを取り上げているので期待していた。

子供を産んだ女性だからといって、恵まれた環境だからといって、子供に100%向き合えるわけでもなく、個人や社会の責任をも問うているが、型にはまった対比がありきたりだった。

また、ビアの「あれもこれも言いたい」という表現が、やや散漫な印象にってしまっているように感じる。

jollyjoker
jollyjokerさん / 2015年8月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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女性不信者には、要注意…

煽りの「サスペンス」は期待ハズレの一本。

ただし、物語的には考えるところの多い作品。
「ゴーン・ガール」とは違った切り口で、家庭を作ることに恐怖を覚えさせる作品よ、コレは…

子供は大切、でもそれを育てる…家庭を任せる人間がど阿呆だったら?
そして思いやりの名の下に、其処に対する人間もまた阿呆だったら?

両極端を切り取り、極端を描いた作品。

子供は欲しいけれど、もういいや…と後押しされたよ…涙

好きこそモノのヘタレなれ
好きこそモノのヘタレなれさん / 2015年8月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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北欧の裁判所?ってあんなにちゃちなの!?

陰鬱なテーマに体が拒否反応を示したのか、前半睡魔に襲われる。自分で選んで観に行っておいて何だけど。

eli
eliさん / 2015年6月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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嗚呼、びっくり!

『真夜中のゆりかご』鑑賞。大好きなS.ビア監督作、いやはや、もうあっぱれ!様々な現代社会問題を盛り込んだサスペンス。これでもかと次々思わぬ展開に進み、いちいちびっくりして声を上げそうになった。悲しく胸が苦しくなったけど、ふわりと温かくさせるラストに涙が溢れた。

きゃお◢ ◤
きゃお◢ ◤さん / 2015年6月9日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:-
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善意欠く行動は悪しき結果を招くという映画

物語の展開としては、予期せぬ方向に進んでいくので関心はあるものの、ちょっとなんだか頭で拵えすぎた感はぬぐえない。

スザンネ・ビア監督は、たぶん、子どもを持つ父・母の感情を掘り下げることより、悪意ある(善意のない、と言い換えた方が適切か)

行動が、玉突きのように悪しき方向へと進んでいくことを描きたかったのだろう。
まぁ、これは前々作『未来を生きる君たちへ』からの連想なんだけれど。

なので、サスペンス映画としてはそこそこ、ドラマとしては食い足りない、といった出来栄えかしらん。

りゃんひさ
りゃんひささん / 2015年6月5日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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サスペンス要素は弱し。

サスペンス?というのとは違うかも。だいたい前半でネタバレ感少しあったし。
もっと人間ドラマに近いシリアスストーリーです。
女性監督らしいです。なるほど、全体的に線が細い…感じがしました。
育児放棄と虐待と、現代にリアルな問題がデンマークの寒々しい景色にぴったり。湖の寒々しさと曇天の薄暗さがしわじわとしみてきます。
ありきたりだけど、ラストの雲の切れ目からさす光が効果的でした。

peanuts
peanutsさん / 2015年6月4日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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強く生きること

とは何か、を考えさせられるストーリーでした。
ドラッグ、家庭内暴力、育児放棄、離婚、アルコール依存、と一定の先進国が抱える問題が描かれています。

幸せな家庭から一転し悩む主人公と同僚シモンの立ち直り・再生とが交錯し、切なくて苦しくて。
一方で女性の激しさと母の強さが際立った100分でした。

カテゴリはサスペンス?なのに、淡々とキャストの心情を映し出しています。私自身、知らない役者さんばかりだったので、更にリアリティを感じました。

はじめてのデンマーク映画でしたが、切ないストーリーが静かな海?湖?をバックに、とてもスタイリッシュに映し出されています。

marion
marionさん / 2015年6月4日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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最後にせつなく…母の愛の大きさを知りホッとしました

最後にせつなく…母の愛の大きさを知りホッとしました

tomo
tomoさん / 2015年5月28日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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全てが正解であって全てが正解でない

はじめてデンマークの映画を見ました。
重たい映画というよりも考えさせられる映画でした。
人間というのはこんなにも儚く脆いものなのかと
たった一瞬の判断で全てが崩れることもあるのだと
イメージや固定観念で物事を決めることはやはり駄目である。だからと言って考えた行動が正しいわけでもないのかもしれない。
そう思うと過去を見るよりも未来を見るしか人は生きれないのだと思いました。
またデンマーク映画を見てみたいものです。

ジャック
ジャックさん / 2015年5月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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キレてる・・・ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

奥さんが最初からちょっとした事で、すぐにキレていたので、随分キレやすい人だな~って思ってたけど、そういう事だったんですね。
そんな事とはつゆ知らず、旦那さんのしてきた行動は、なんとも気の毒に思えました。
でも結果、あの男の子が、かわいく幸せそうに成長してたのが、ほほえましかったです。

jjjjj
jjjjjさん / 2015年5月21日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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デンマークの有名女性監督の作品。タイトルからすると北欧ホラーみたい...

デンマークの有名女性監督の作品。タイトルからすると北欧ホラーみたいやけど、乳児の息子を突然死で亡くしたエリート警察官が、失意に沈む妻のあまりの動揺ぶりを見て、以前家宅捜査した育児放棄しているジャンキー夫婦の赤ちゃんと、夜中のうちにすり替えてしまう…というのが起承転結の起。キミなら、どうする?という映画です。ゴーンガールほど大作ではないけど、ミステリアスで面白かった。ハリウッドでリメイクされそう。
そうそう、北欧インテリアも見どころのひとつ。

ミーノ
ミーノさん / 2015年5月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:-
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車に乗ると直ぐに寝る。乳母車でも直ぐに寝る?

話しは凄く分かりやすいが、どう受け止めるべきか難解な映画。育児ノイローゼの雰囲気が出ていたから、ラストも何となく思った通りで辛い気持ちになった。男には弱かったけど、ある意味ではサネは一番正気だったのかも…。

Bacchus
Bacchusさん / 2015年5月17日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:-
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胸が痛む。

幸せそうな主人公と妻の赤ちゃんと育児放棄のアホバカのカップルの汚物まみれの赤ちゃん。対照的だったが、何と言うことか、主人公の赤ちゃんが急死してしまうことから、物語が動くのだが・・・、全く予想してない行動だった。妻の最期も。なんか辛い。
向こうの法律事情は詳しくないが、執行猶予が付くのも意外だな。

細かい描写はなくとも、各登場人物にまつわる社会的なテーマが読み取れるなかなかの良作でした。

しかし、夜泣きする赤ちゃんをあやすのに、なんで外に出るのだろう?

ななまがり
ななまがりさん / 2015年5月16日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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思いがけないラスト

デンマーク発女性監督スサンネ・ビア作品は、さまざまな社会問題を背景にミステリアスに二転三転する展開の先に意外な事実を浮かび上がらせる手法も鮮やかで、痛々しいながらもしっかりと見守る視線の温もりを感じるドラマでした。

とっさの判断をしてしまう主人公や、離婚の痛手でアルコール依存になる勢いの自暴自棄な主人公の同僚、DVになすすべもなく甘んじ どん底の生活を送る赤ちゃんの母親、抱える不安を打ち明けることができずにいる妻、自分の子供の好きな花さえ知ろうともしなかったネグレクト気味な親など、人の心のもろさを見せつける反面、ゆれる想いや折り合いや救いもまた描かれるところは祈りのようでもあり、

北欧の穏やかで静かな水辺の情景が作風をより際立たせ、痛みさえ伝わる涙を流す主人公のニコライ・コスター=ワルドウの繊細な表現力はマッツ・ミケルセンを彷彿としました。

また赤ちゃんの瞳など瞳がアップで多様されるのですが、これが本当に瞳がもの語るなのでしょうね。面会室での母親の瞳、これにはあることがはっきりと映し出されるのと、ラストの主人公の服の色と子供のセリフ、ココに要注目です。

ちなみに夜泣きをあやすのに決まって外に連れ出すのは、土地柄なのでしょうか、北欧では寒そうに思うのですが。

ちゅうみぃ
ちゅうみぃさん / 2015年4月24日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:試写会
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