ハッピーエンドの選び方のレビュー・感想・評価

ハッピーエンドの選び方

劇場公開日 2015年11月28日
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自分の死に方くらい自分で決めるよ!

尊厳死がテーマ。

死を自ら選択出来たとしたら、自分だったらどうするかと考えてしまいました。

自殺とはまた違い、病で苦しみ続ける体を解放する為に天国へと向かうという考え方。

延命治療を望む人もいれば、安らかにこの世を去りたいと願う人もいるからこそ、難しいテーマだと思います。

本人了解が取れたとしても、安楽死装置が殺人の道具と言われてしまうのだとしたら、人は自らの命を断つこともできなくなってしまいます…。

せめて最後の時くらい自分で決めてもいいような気がしますが、難しい問題ですね。

それにしてもタイトルが気にくわない…。

ガーコ
ガーコさん / 2017年7月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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自由

倫理的に解決していない問題。
コミカルに描いてるのは、幸せでありたいからに尽きる。

カイギョーイ
カイギョーイさん / 2017年5月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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安楽死

老人ホームで暮らす主人公夫婦が主人公、夫は機械工作が得意で、末期がんの親友の希望から安楽死の機械を作る。
成功するのだが聞きつけた人から自分の妻にもと頼まれる。
一方、妻は認知症を患っており、症状の悪化から介護施設へ移らざるを得なくなる。
とても深刻な話題なのだが、暗くならずに明るく描いている。
あなたならどうする?

いやよセブン
いやよセブンさん / 2016年12月14日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 楽しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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今、観るべき作品。

超高齢化社会の日本。
国は違えど、今観るべき作品だと思います。

ユーモラスに描いてはいるけれど、すごく哀しいし考えさせられる。

音楽も最高。
車の中で口ずさむシーンも痺れたなぁ。

runa
runaさん / 2016年12月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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延命と尊厳死、より罪深いのは? ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

老人ホームに暮らす人々が、ある「発明」を作り上げたことから、愛する夫、妻、家族、そして自らの命の尊厳について模索してく様が描かれている。尊厳死に関しては、様々な意見や議論があるであろうし、簡単なテーマではないので非常に難しいところ。難しいことは承知の上で、映画は真摯に生と死に向き合っていたし、登場人物たちの生と死に対する思いや苦悩も、しみじみと伝わってくる。映画の中のあらゆる人の立場に身を重ねながら、その都度「自分だったら・・・?」と考えさせられる作品だった。

テーマだけで考えればとても重たいイメージがするが、作品はコメディの要素も十分に持ち合わせている。おじいちゃんおばあちゃんたちのユーモアと喜劇が、見ていて思わず肩に力が入ってしまうのを、すっと息抜きのように緩めてくれるかのよう。思わず声を出して笑ってしまったところもあった。

尊厳死というと、病による身体的な不自由や、治療の身体的負担からくるの解放を思い浮かべがちだが、認知症などといった知性の不自由からの解放、それこそ自己という尊厳を保つため、という考えも当然あると、終盤で映画は方向を少しだけシフトさせる。確かに、認知症などで自分の思考が自分のものでなくなる前に、という風に思うのは理解できると思うのだが、病や治療などによって身体的な苦痛を受け続け、生きることの尊厳も自殺する術も持たない人の尊厳死と、身体的に自由が利く人の決意する死とでは、やはり種類が違うし簡単に同列に並べてよいものか?と少しだけ疑問が残った。映画で最後に尊厳死をすることになる人物は、語弊を恐れず極端な言い方をするなら、自らビルから飛び降りることも首を吊ることも薬を飲むこともできた人物だ。それがそれまでの人々と大きく違う点で、そういう人物が彼らの発明を使って「尊厳死」と呼ぶのは、また少し違う気がしてしまった。

とは言え、語るは簡単で、実際に自分がその立場に立たされたら・・・?と思うと、やはり答えなんか出てこないもの。

こうしてひとつの映画がうまれ、議論を重ね、いろいろと掘り下げていくことも、今後高齢者の数が増えることが想像される今の社会においては重要なこと。コミカルなタッチでありながらも、人生の終焉について鋭く見つめたこの映画は、少なくとも私自身の死や家族の死などについて改めて考えさせられたし、同時に生についても見直すいいきっかけになった。

天秤座ルネッサンス
天秤座ルネッサンスさん / 2016年10月11日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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久々にこれは上手い邦題。

なんともはや、今の時代の日本では教材として全員が観て考えてほしいと思うような一本。

イスラエル発の羊の皮を被った狼。
シニカルな笑いで包んだ、人間という存在が最期に負うべき責任の物語。
甘い甘い衣で包んだ、人がいつかは必ず口にしなければならない毒薬。
「おくりびと」でメーメー泣いていた、その実故人よりも自分かわいしナルシストが多いこの日本に、今こそ必要な劇薬。

うまく言葉にできないが、映画としては本当に笑いも涙もある良作。
ただテーマが本当に真摯で真剣。

あなたは自分が終わりに近づいた時。
果たして人任せにするのか、自分で納得の行く道を選ぶのか。

「『生きる』のか『生かされる』のか」を強く考えさせられる作品。

好きこそモノのヘタレなれ
好きこそモノのヘタレなれさん / 2016年3月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 知的 難しい
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真面目な日本人には馴染めないジョークだが人の本音が見え隠れしていたなぁ

一体、本当に私達人類の未来はどうしたら良いのでしょうか?
こんなに不謹慎で楽しい映画を創らなければならない程、長い生きが出来るようになった私達に突き付けられたのは、安楽死???
世界では一部の貧困地帯や、紛争地域を除けば、どの国々も人口の増加と医療技術の進歩に因って高齢化が進む中、認知症等に因る健康年齢問題が問われる時代となっている。
只時間的に寿命が長いだけで良いのか?勿論皆がその命を長く保てる人生はすばらしいのだ!だが、その事を素直に喜べない時代で有る事の方に問題が有るとは、全く本当に贅沢の極みなのだ。
高齢者介護でよく言われる、「クオリティーオブライフQOL」と言う、生活の質をどう向上させそれを維持するか?と言う問だ。
だが、元々命って誰のものなのでしょうかね?自分の命だけれども、自分が自己の意志だけでコントロール出来るものなのでしょうか?
この映画では、安楽死を希望する人々の処へ出向き、最後を看取る老人集団に因る不健康高齢者バスターズ集団の物語なんて、ちょっと大胆でそして、ユーモアたっぷりそして、皮肉のスパイス絶妙な作品だ。
もしも、この日本映画を日本で撮ったなら、良く有りがちなジョークの欠片も無く、大真面目に正面から捉えて泣き叫びそうな映画が完成するのかも知れない。
だが、この作品は全く違う展開ばかりだ。そんなところが、返って妙に物悲しく涙を誘うので有ります。誰でも避けて通る事が出来ない老いと死の問題。
火星に移住すれば解決する問題ではないのだから、これ観て考えよう!

Ryuu topiann(リュウとぴあん)
Ryuu topiann(リュウとぴあん)さん / 2016年3月12日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 知的 難しい
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脚本も演技も素晴らしい

高齢の発明家が、友人にすがられて作った安楽死の機械。それをめぐる人間ドラマ。

重いテーマとブラックなユーモア、温かな人間ドラマのバランスが素晴らしい。笑ったり泣いたりしながら、重いテーマについて自然と考えさせられる。

役者の演技も抜群で、ストーリーに説得力を与えている。実際に見ているから分かるのだが、病気の進行過程や家族との関係が非常にリアルだ。

監督は看取られて安らかに亡くなった家族を、医療関係者が蘇生させようとするのに疑問を感じ、この映画を撮ったという。

自分なら余命が縮んでも、痛みや苦しみを軽くしたい。でも家族が同じことを望んだ時に受け入れられるかは、わからない。

命とエゴについて考えさせられた。

Noriko
Norikoさん / 2016年1月1日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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誰にも訪れる老いるということ。

病気も認知症も加齢とともにいつ自分がなるか到底わからないもの。また、そうなったときにどれだけ苦しくてもその事態から逃れることは出来ないもの。そのとき、自分も周りの人達もどうすることがベストなことなのか、正解もなく、答えがあるものでもないと思う。
ここに出てくる老人たちは、一見思いやるのある友人、夫婦たちと思うけどよくよく考えると皆、生き方が自分中心になっている。他人に対する優しさって、それによって自己満足することと並列だと思うから。
この作品でも結局どうすることがベストなのかは示さないけど自分でこうなったときにどうしてほしいのかを考えておくべきだな、ということを痛感させられた。

peanuts
peanutsさん / 2015年12月29日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい 難しい
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今後の人生を考えさせられる内容です。コミカルな予告編に騙されてはダメ。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

第71回ヴェネチア国際映画祭観客賞受賞。

老人ホームで暮らす個人発明家が、望まぬ延命治療に苦しむ友人のために自殺幇助装置を作って直面する人の生と死の問題を描いた作品。

映画館で流れる予告編だと、どちらかと言うとコミカルな内容の様な感じがしますが、実際には意外に真面目です。もちろん、笑いが起こるシーンも有りますが、全体的には真面目に人の生と死を描こうとしている様に思えました。

実はこの作品は、非常に重要なテーマを描いているんですよね。日本は『老人漂流社会』とか言われていますし、老人介護施設が定員が少なかったり、あるいは逆に、定員に空きはあるけど介護職員が少なくて入れなかったり・・・。これじゃぁ、十分に幸せな老後が送れるかちょっとわからなくなってしまいます。そう言う心配な将来が予見されるとき、「エンディングをどの様に迎えるのか?」と言う事が非常に重要だと思いました。ある意味、自分の将来の様だとも思えました。

最後は、ああ言う感じですかねぇ。途中で、レバーナが認知症の症状を示し始めた時点で、この結末はね。それと、最後のセリフが何とも泣かせるセリフですね。孫と別れるときに「小さいキス」と言ってちょっとキスをして別れるわけですが、そのセリフでした。

ヨヘスケルを演じているゼーブ・リバシュが、報道キャスターの岸井成格さんに見えて仕方なかったです(苦笑)。

勝手な評論家
勝手な評論家さん / 2015年12月13日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 知的 難しい
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みてよかった!

生きることについて深く考えさせられる映画。
重いテーマがあるけど笑いどころも多く、とっても良い作品でした。

かーりぃ
かーりぃさん / 2015年12月8日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
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イスラエル版『おくりびと』 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

じゃないよ!!

安楽死を認めるか認めないか…。
という映画。

認知症にならないようにしよう
と意識する。

白バイ警官に捕まるシーンは笑った!

友情って難しいねー

CinemaExpress
CinemaExpressさん / 2015年12月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  笑える 知的 寝られる
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「救ってくれ」

不安が不安を呼んで
クククッと笑ってながらも
不安が渦巻く作品。

Eeyore
Eeyoreさん / 2015年12月7日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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安楽死について

考えさせられる映画。
最初はよく知っている人
次はあまり知らない人

その装置(制度)ができると範囲が広がり、リスクも費用も高くなる。
しかしながら、ニーズは高い。

安楽死を考える前に、医療のあり方も問題かもしれないし、医療に高い期待をしそれが裏切られると安楽死を考えるという、私たちのとんでもない欲望の行方を思った。

Momoko
Momokoさん / 2015年12月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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安楽死について考えさせるコメディ

イスラエルの映画だけど舞台は高級老人ホームなので国はあまり関係ないかな。
老人ホームで便利グッズを趣味で発明している主人公に、親友の1人が、病気で苦しんでいる夫がこれ以上苦しまないように、安楽死できる機械を作ってくれと頼んでくる。違法なので最初は断るけど、断りきれず、他の友達の助けも借りて妻に内緒でチームワークで実行!噂を聞いて他からも頼まれ、また実行!そんな中、妻に認知症の症状が…。
軽いタッチのコメディを見せながら、人生の終わり方について考える機会をもらえる映画。

ミーノ
ミーノさん / 2015年12月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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うーん…なるほど。

高齢化がすすむ中で考えさせられる内容だった。幸せな最期を選ぶことってなんぞや⁇
イスラエル版「おくりびと」。うん。うん。って感だった。

社交的なたぬき
社交的なたぬきさん / 2015年12月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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幸せと愛について深く考えた

生きるとは
幸せとは
愛とは…
色々考えさせられる映画だったなぁ。
でも、シリアスなだけじゃなくて、笑える部分も随所にあって、すごくいい映画だった

soleilヾ(´ε`○)
soleilヾ(´ε`○)さん / 2015年12月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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泣いて笑って泣いて笑って泣けました

レバーナ役のレヴァーナ・フィンケルシュタインがジュリアン・ムーアそっくりで、「アリスのままで」別バージョンを見ている気もしてしまいました。話は似て非なるもの。
笑いあり涙あり、しかも考えさせられる内容で、非常にいい映画だと思います。
絵も音もよく考えられていたように思います。若干、質的にこれ大丈夫なの?と感じる部分もありましたが(とくに音声部分において)そんなの吹っ飛ばしてくれるくらいの内容です。
これから社会が成熟していくことによって、どこにでも起こりうる問題だと思います。
泣いて笑って考えましょう。

SH
SHさん / 2015年12月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える
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軽い気持ちでは観られない。愛する人の最期に、下される決断。

【賛否両論チェック】
賛:愛する人の最期をどう迎えさせてあげるのか、葛藤する主人公達の姿に、深く考えさせられる。
否:主人公達の行動そのものに、まずは賛否がある。急に歌い出したりするシーンがあったりと、内容も好みが分かれそう。ストーリーもかなり淡々と進むので、眠くなりそう。

 “安楽死”という、かなり重いテーマの映画です。最愛の人の病気が末期に差しかかった時、苦しんでいても生きていてほしいと願うのか、それとも安らかに最期を迎えさせてあげるのか。そのテーマ自体に、まずは賛否があるかと思います。
 ストーリーは割と単調ではありますが、次第に変わっていってしまう最愛の人の姿に苦悩する主人公の姿が、荘厳な雰囲気と共に淡々と描かれていきます。
 急に歌が入ったりと、やや好みが分かれそうな展開ではありますが、いずれ誰にでも訪れる最期の瞬間をどう迎えるのか、改めて考えさせられる作品です。

映画コーディネーター・門倉カド
映画コーディネーター・門倉カドさん / 2015年12月1日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:-
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見応えがあると思ったけど...

年をとることを否定的にとらえず、何か生きがいや楽しいハッピーを年をとってからどうやって見つけて、死を迎えるのかというストーリーを期待していたのだが、その期待は裏切られてしまった。

想定よりも内容が重かったのだが、テーマ自体が難しいものを扱っていたため、ディテールも結論もデリケートに作り込まなければいけなかったと思う。しかし、ディテールが曖昧なところがあり、結論も出したのか出さなかったのかよくわからず、腑に落ちない感じで観終わってしまった。物足りなさが残ってしまった。

ちなみに、一緒に観に行った彼女は、医者の立場から言えば、認知症患者の描写が実態と違うため、制作者はもっと考証が必要だとのこと。

Roy60Jin
Roy60Jinさん / 2015年11月30日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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