ピンクとグレーのレビュー・感想・評価

メニュー

ピンクとグレー

劇場公開日 2016年1月9日
135件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

原作とは別物

登場人物の設定やストーリーだけでなく、原作において作者が伝えたかったメッセージやテーマさえ一切無視した脚本になっており、原作者へのリスペクトが一切感じられませんでした。
行定勲監督はどういう気持ちでこの実写化の話を受けたのでしょうか。
正直この内容なら「ピンクとグレー」である必要は無かったのではないでしょうか。
原作が好きなだけにいい様に原作者の名前を利用されたような気がして腹立たしささえ感じました。

ののか
ののかさん / 2017年11月14日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

都会に翻弄されてしまった後には何がある ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

日本映画専門チャンネルにて。まず私の信条として批判するのは、ヒロインを押し倒して同棲してしまう設定である。これは本当は良くない事である。事件と紙一重でもある。男同士の友情面については都会の複雑な哀しみを漂わせる青春映画である。と思っていたら、途中でわけがわからない展開になる。だがすぐそういう事だったのかとわかる。そこから汚い映画になっていくのかとハラハラさせられる。青春映画とは程遠くなってしまった。しかし同じ俳優同士の演じる関係が、途中で変わってしまうのはマジックのようだった。ヒロインもそうだが俳優や女優というのは、演じる役柄でイメージががらっと変わってしまうのも衝撃的である。そして不倫ドラマになってしまう。最悪だ。この映画の意味するところは何かという事になってしまう。ヒロインが言う。「他人になるってなにそれ」。「誰が本当の私って決めるわけ。監督。客。自分だってよくわかんないのに」。フリーセックスを何とも思わない人物とは不倫にもならない罪悪感もなにもない性関係だけが過ぎ去る。だが不倫とはならない押し倒した同棲の関係の女も配偶者ではなかった。写真週刊誌にハニートラップのように主人公はさらされて、同棲していた女に詰め寄られる。逆上する主人公。主人公の友人が死ぬ前に主人公に大事にしろといった女の前で友人を女が書いた絵を壊す主人公。どうして壊れてしまったのだろうか。このどん底の場面からどう終えていくのか。そしてますます悪い展開になっていく。不倫から暴行事件。ただどうして暴行を受けた側は、主人公にからかいに入ったのか。事務所の社長も冷たいことを言い放つようだが、悪いのは不倫も暴行もかどわかされてしまった主人公ではあった。周囲からやってくる人物たちとは何なのか。だが、救世主のような人も現れる。死んだ友人の母親だ。違う視点から窮地の主人公に助言することになる。だが死んだ友人の母親が渡したビデオの意味は何だったのか。さらに変な気分になってくる。というか許されない関係が出てきてしまうのだ。主人公はそれを観て何を思ったのか。そこからリアリズムを飛び越えて心理ドラマになってしまう。複雑になってしまった現代の都会の意識の中で何かこの映画に接して掴む人がいるのかも知れないが、私にとってはわけがわからないし、得るものがない気がした。ただ、主人公と死んだ友人とはわけのわからない社会の中で本当の友情とライバル関係があり、同棲していたもう一人の幼なじみの異性とはその後どうなのか、現在の都会からの映画は複雑でひねくれている。浮かれて麻痺していなければ生活できない周囲の中で、翻弄されながら。映画の2色のカラーからすると救われない映画ではないように予想するしかない。実際はきっとどんな世界でも流れて気にしないでやっている人と、人生とはどうすればいいのか考えている人との混在なのだろうし、悪役のように思えるような殴られた俳優も、何かを示唆しているのだろう。私はそんなに難しい人間関係は御免なのだが。映画特有の布石が投げられる。わけがわからない周囲にいるとわけがわからなくされてしまうところが教訓なのかと思うしかない。実際はあんなに変ではないと信じたい。

Takehiro
Takehiroさん / 2017年11月10日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

菅田将暉の演技は非常に良い

菅田将暉の演技は非常に良い

osm5555
osm5555さん / 2017年10月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

判りやすいタイトル

こうであって欲しい妄想じみたピンク
誰にも解らない現実のグレー
その対比を菅田&夏帆の二人が非常に分かりやすく演じてました。
流石です(笑)

カタヤマ
カタヤマさん / 2017年10月22日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

転換 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

菅田ファンです。
途中での、転換にちょっと混乱しました。後半はグレーの世界で暗かった。菅田くんのキャラ変わり、演じるといろんな人になれるんだなと思いました。若い俳優さん達すてきでした。

三日月
三日月さん / 2017年10月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

行定監督すてきです。

役者の良さがすごく際立つ演出。光の使い方とか、音の使い方とか。印象的でした。映画館で見ましたが、内容は二回みてやっとわかる感じでした。それがまた良い。

いちこ。
いちこ。さん / 2017年10月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

やっぱり、菅田将暉さんは凄い!

主役は中島くんのはずなのに、菅田くんが全てをかっさらってしまったかのような、凄まじい演技力に引き込まれました。

ストーリーが面白いのはもちろんですが、それ以上に菅田くん、夏帆さんの演技力が半端なく、この映画の良さは二人の演技力の賜物だと感じました。

華やかなピンクの世界と、影のようなダークなグレーの世界。

対照的な世界観を、カメラワークと色味でうまく使い分けている所が、役者の良さをより一層引き出しているように感じます。

主役の中島くんを喰ってしまった、菅田将暉さんに拍手です!

ガーコ
ガーコさん / 2017年10月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

映画化するからもっと衝撃的にしなきゃ!って大失敗した感じ。 原作が... ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画化するからもっと衝撃的にしなきゃ!って大失敗した感じ。
原作がそこそこ読ませてくれただけに大変残念。
りばちゃんとサリーの距離感や、ごっちとサリーの関係、香凛の位置づけ、原作ではりばちゃんの妄想かもしれないが語られたごっちの感情が、全部裏切られた感満載。
だったら最初からオリジナルで作ればいいのに。
単に原作を劣悪化しただけって。

ずん
ずんさん / 2017年9月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

2時間ずっと退屈でした。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

序盤中島裕翔が自殺をはかるシーンでグッと惹きつけられるものがありました。
その後どう話が展開するのか期待したわりに、特に何も起こらず。

中盤のどんでん返しにもさほど衝撃を受けることなく、ピンクからグレーに変わったことで登場人物へ感情移入できなくなり、この作品の核となる仕掛けだったのでしょうが逆効果だったように思います。
遺書が沢山用意してあるとか、面白いストーリーなのでもっと掘り下げた内容にしたら良かったのにと思います。

正直、約2時間ずっと退屈な作品でした。ただ、他のみなさまがおっしゃる通り柳楽優弥と菅田将暉の演技力と存在感で救われていたように思います。

ブロッコリーミー
ブロッコリーミーさん / 2017年8月8日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

最後に全部わかる感じがおぉ〜ってなった!

最後に全部わかる感じがおぉ〜ってなった!

いわし
いわしさん / 2017年7月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

62分後のどんでん返しの意味はよーく分かる。 今までのストーリーが...

62分後のどんでん返しの意味はよーく分かる。

今までのストーリーが全く逆転してしまう。前半は面白いが、どんでん返しのあとは失速感が否めない。
その逆転した二人の心理的変化や表情などもっと細やかに詳しく描くと、後半の意味がもっと引き立つのに。。。

結論のところが分かったような、はぐらかされたような、そんなかんじで席を立ちました。

キッスィ
キッスィさん / 2017年7月1日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

陽と陰の葛藤

陽に憧れるゆえに陰を抱えるのが人なのか。
菅田さんのお芝居だから成立した衝撃。
今の映画はジャニーズ事務所の力を借りないと営業できないのかな。邦画界、もっと頑張ろう。

ginger
gingerさん / 2017年6月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

衝撃はほんとにありました

菅田さんのお芝居に支えられてましたね

anemone
anemoneさん / 2017年6月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

菅田さん

菅田さんのカメレオン俳優っぷりが堪能できる作品でした。原作を読んでないので読んだ方が詳しい背景がわかるのかなーっと。前半は行定監督のトーンでいい感じでしたが後半の展開がうーん。でも期待してたよりすごく楽しかったです!

しえこ
しえこさん / 2017年6月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

原作は読んでない ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

主演役者の演技力不足。もっと苦悩してるはずだろ?
そして家に有った人物画は映画用の絵だったけど、それでいいの?ホントは死んだ幼馴染みの絵じゃないのかな

前半が劇中劇という演出には"一本取られた"って感じ
主演役者をキチンと演技のできる人にしてリメイクしねーかな

プレッツェルにはマスタード
プレッツェルにはマスタードさん / 2017年5月30日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

期待していたのに。。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

菅田くんみたさで見た。原作も加藤くんのってことで気になってはいたけど
読まずに先に映画見てみた。
結果、読むことはないだろう(爆

途中展開変わって、えええ!そういうことか!
と思ってくいついたけど、そっからが悪かった。
そこからが全く面白くない。笑

中島君のベッドシーンとかおおお!ジャニーズすげえ!
ってなったけどそんくらいやし、夏帆もなんか残念な感じやし
とにかくストーリーがいけてない。
もう1,2こどかっとくるなにかがないと残らないなあと。。

菅田くんに柳楽くんと演技処あつめてるのにもう少しがんばってほしかったなあ。

r!eco
r!ecoさん / 2017年5月18日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

しょーもな

↑※ 絶賛しています。

1990年代感のある映画。
現代の感覚からすると違和感を感じる人がいるのも理解できるが、個人的には楽しめた。

前半、菅田将暉の行動や演技に違和感を感じてたけど、そういう事だったのね!
わかってから前半を見直すと、巧みな演出に感激する。さすがは行定監督!

あと、夏帆がイイね。特に濡れ場はコーフン!この映画と「天然コケッコー」を交互に観てみたいわ〜(笑)

とても意欲的な作品だと思うので、原作の加藤シゲアキにはこれからも作品づくりを頑張って貰いたいです!

サケビオース
サケビオースさん / 2017年5月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

はいカット〜 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

で、主人公がかわる。

ネオンのシーンが印象に残ってる

8716
8716さん / 2017年4月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ふーんって感じでした。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

んーなんだろうか、まさか自分のことを描いてたとは思わず、ピンクとグレーで、どんでん替えされましたが、なんと言うか最後まで見て、ヘーーッなるほどねってくらいの感想でした。
そのどんでん返しが半ばできて、最後、お姉さんの死は決めてたこと。歌の意味は一蘭ではなく、お姉さんが考えていた話だったんだなぁとなりましたが、そこまで鳥肌ものでもなく、どんどん沢山どんでん返しがあるかと思いきやそうではなく。
また見たいかと聞かれたら一度で十分です。
なんとも言えない、見ても見なくてもいいかなーくらいの映画でした。

菅田将暉さんが演技うまくていちいちキャラにハマっていくので同じ人物が2役で登場しているのに別人見てるみたいでした。

ゆっこ
ゆっこさん / 2017年3月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

邦画だなあ。

ピンクかグレーに変わる瞬間の
どんでん返しにはびっくりしたが
それだけであり
ほかはただのTHE邦画感が染み出ている。
期待してたけど、なんで期待してたのか
今更になって思う。
邦画の、感じ取れよ!って感じが苦手なのかもしれない。
昔はそういうの好きだったんだけど。
まあ、観た後に
その手エキスパートの行定監督だったのが納得。

菅田将暉は流石。
夏帆は・・・・・見直したわ!
夏帆様と呼びたいくらいのビッチさ。
あんなこともできるのね!知らなかったわ!

タテスジコ
タテスジコさん / 2017年3月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

135件中、1~20件目を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi