ロスト・リバーのレビュー・感想・評価

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ロスト・リバー

劇場公開日 2015年5月30日
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ライアン・ゴズリングの趣向を感じる監督作。

ブルーバレンタインにドライヴなどスタイルにセンスがある役者だと思っていたがライアンゴズリング自身にセンスがある人物と理解出来る監督作品。
映画のLOOKに映像と特に色彩感覚、怪獣映画や恐竜の頭に少々のグロ描写と。
そんなんが好きなんだなぁとヤッパ個人的に好きだワ役者としても人としても。
ストーリーは静かにラストは単純に雑な感もするが頑張れゴズリング。

万年 東一
万年 東一さん / 2016年5月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  単純 難しい 寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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内容はよくわかりません ライアンゴズリング独特の映画の雰囲気が好き...

内容はよくわかりません
ライアンゴズリング独特の映画の雰囲気が好きな人は楽しめます

しょーたろー
しょーたろーさん / 2016年4月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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んー。

よく分かんないってのが
総論。

ken460
ken460さん / 2016年2月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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見る価値がない。

いやぁ、☆0でいい。展開のないストーリー、理由も目的もない、良くこんな映画作れるなぁ。自分が今まで観た映画でワースト1位かも。

あきゅの
あきゅのさん / 2016年1月30日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ガオー ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ライアン・ゴズリング初監督作品。
役者としての彼はたくさん見てきたが、その特異性は監督業でも遺憾なく発揮されている。

荒廃しゆく街「ロスト・リバー」を舞台に、困窮し先の見えない生活から抜け出そうと藻掻く少年、少女、母親の3人の物語。

登場人物は皆「呪い」を抱えている。
昔から住んでいる家を手放す事ができずローンの支払いのため怪しげなショーで働こうとする母親ビリー、ダム建設の際の事故で先立たれた夫が忘れられず以来言葉を発さず結婚式の映像を繰り返し見る老婆、その老婆から離れることができず唯一ネズミを愛でることで自分の居場所を確保している少女ラット。
但し、「呪い」は彼らを縛り付けているが、彼らは決して「呪い」に苦しんでいる訳ではない。「呪い」は彼らの生活の一部となり、生活に溶け込み、その存在を示すことなく彼らをその先へ進ませようさせない足かせとなっている。

そして新たに、少年ボーンズが食い扶持としていたスクラップ集めをギャングのブリーに邪魔をされ「呪い」に縛られる事になる。
彼にとってみればビリーがローンのために働くことも、ラットの鼠(ニック)がブリーに殺されてしまったことも、全てブリーにスクラップ集めの邪魔をされ、目を付けられた事が原因だと思ったのだ。
彼はもうどうしようもなく、「湖の底から何かを持ち帰ればこの呪いを解くことができる」と考え、意図せず一石三鳥の離れ業をやってのける。

ラスト、彼らを「呪い」から解いたモノがタクシーの上に乗っけられている。
それはお守りとなり、彼らの前途に潜む「呪い」を威嚇し続けるのだ。

_
全編に渡り重苦しさと息苦しさが漂い、赤と青と黒の配色(今回からは紫も加わりました)にも垣間見える狂気が正に「らしい」と感じる映画。
主演でも映画でもしっかりと爪痕を残す、ライアン・ゴズリングというジャンルを生み出している。

nok0712
nok0712さん / 2016年1月11日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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悪くは無いのが悪の半端者。

ムニャムニャセリフで、いつも眠そうなのに人を惹きつけるゴズ様の初監督の一本。

が、ニコラス師匠の影響受けすぎだってばよ!苦笑

作品として悪い訳ではないが、演出は師匠の模倣。
物語は「MUD」の異口同音、カタル仕切れない劣化版。

かといって悪いことは無い、観られるアート映画なんだけれど。
アート映画にしてはぬるい。

頑張れゴズ様!の作品。

好きこそモノのヘタレなれ
好きこそモノのヘタレなれさん / 2015年12月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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偉大さは一日にして得られず

キューブリックやテレンス・マリックやデヴィッド・リンチどころか、直接の師匠であるウインディング=レフンのつま先にすら及んでおらず、にもかかわらずこっぱずかしいくらいに明け透けな「アメリカへの幻滅」もの(家賃が払えず取り壊される家や燃え落ちる家のモチーフの芸のなさ)としてグレート・アメリカン・ノベルを目指そうとする気合の空転ぶりに目をつぶりさえすれば、それなりにすがすがしく愉しめはする。

鰐
さん / 2015年8月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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どっち!?

次の監督作用にハードル下げてんのか?それともバカなのか?

ちゃんと独自の世界観があるのは わかるけど ほとんど どっかのリンチさん!! さらに演出チープだし メッセージあるのはあるけど浅い!?てか俺はゴズリングの出演作品見たことない。

2015年6月15日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:映画館
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目覚めの悪い、美しい悪夢…

深いストーリーはさほど無く、どちらかと言うイメージ重視のアートフィルム的、作品。
こう言う感性を持ち演じる事も出来る、ライアン・ゴズリングこれからがますます楽しみな人物。

Hirokichi
Hirokichiさん / 2015年6月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 単純 寝られる
  • 鑑賞方法:-
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視覚と聴覚の印象のズレが“作家性”を感じさせる作品。

ライアン・ゴズリング初監督作品。
設定、展開、色彩、音楽。
各要素の新鮮味は然程無いですが。
組み合わせた結果は非常に個性的。
意図的に配置/結合され“作家性”が色濃く出ている。

何の希望も無い話が。
陽気な音楽の中語られる。
起きている事象は悲惨、凄惨だが。
画面に現れる小道具は何処か間が抜けている。

その違和感に妙な可笑しみが。
と同時に組合せの妙に趣味の良さも感じる。
ライアン・ゴズリングの作家性を堪能出来る作品となっていました。

視覚と聴覚の印象のズレが“作家性”を感じさせる本作。

終盤の展開は突飛かつ間抜けで思わず笑いが零れたのですが。
声を出して笑っているのは少数派。
決して万人受けする作品とは言い難く。
ライアン・ゴズリング×ニコラス・ウィンディング・レフンの作品にグッとくる方であれば楽しめると思います。
オススメです。

Opportunity Cost
Opportunity Costさん / 2015年6月12日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 怖い
  • 鑑賞方法:映画館
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好みが分かれる特異な世界観。瀕死の街で生きる家族の物語。

【賛否両論チェック】
賛:死にかけた町で、家族と生きるためにもがき続ける主人公達の姿が切ない。
否:思いのほか単調で静かに進むので、好みに合わないと眠くなること必至。グロシーンも少しあり。

 “ダム建設”という特異な事情から、死にかけてしまった町を舞台に、生きるために戦い続ける主人公・ボーンズや、家族を守るために必死で働こうとする母・ビリーの姿が、とても切なく描かれます。そして、そんな彼らに迫り来る残酷な現実もまた、胸を締めつけるものがあります。
 ただ、かなり独特な雰囲気の静かな世界観なので、好みは極端に分かれそうです。
 舌を切ったり動物を切り刻んだりなど、グロテスクなシーンも結構あるので、その辺は気をつけてご覧下さい。

映画コーディネーター・門倉カド
映画コーディネーター・門倉カドさん / 2015年6月4日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  悲しい 怖い 難しい
  • 鑑賞方法:-
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トリガー ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

序盤を除き場面は全て夜で、ストーリーはゆっくり最後の一山を除きまったり進む為眠くなる。
(隣の人は8割寝てたw)

メインストーリーと直接関係ない演出でなかなかグロいシーンもあり。

ストーリーの殆どが主人公達を精神的に追い込む演出に費やされ、なかなか話しが進まないロストリバー…それはきっかけ。鬱屈した、追い詰められた人のトリガー。

映像も気持ちも暗い。
そんな映画。

Bacchus
Bacchusさん / 2015年5月31日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  単純 寝られる
  • 鑑賞方法:-
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