ディアボリカルのレビュー・感想・評価

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ディアボリカル

劇場公開日 2015年8月22日
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突然の展開にびっくり ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

家に幽霊が何回も出てるのに母親のでもでもだってっで家からも引っ越さない、かと言って戦おうともしない…
しかし、恋人ニックが幽霊を目撃して協力を買って出てくれてから、急展開。
流れるように進んで終わったけど、結局ジェイコブじゃない他の囚人は誰なの?なんであんな全身ケロイドのが来るの?囚人送ってきてる機関は何の為に実験してるの?というか子供たちの外に出られない症状はなんだったの?
すべて明かされないままなので何だか腑に落ちない。

あみ
あみさん / 2017年1月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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上映時間が短くさくっと見れた。

上映時間が短くさくっと見れた。

ひがしのり
ひがしのりさん / 2016年2月22日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:VOD
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怪奇! 洗濯機から来た男! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

あの……eiga.comさん、
今更ですけど『ディアボリカル』の特集記事、タイトルからして既にネタバレじゃないすか。
まあ日本版公式サイトが全力ネタバレというドイヒーな状況なのであまり強く言うのも悪いんだけど。
海外版ポスターでも『Evil is Timeless』というややネタバレなキャッチコピーは使われてるようだが、
こんな露骨なネタバレPRだと楽しみも半減である。

という訳で、幽霊でも悪魔でもなく未来から実験で転送されてきた人間が
怪異の正体という異色SFホラー『ディアボリカル』のレビュー。
.
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まずホラー映画なんで、怖いかどうかについて。

輪郭のぼんやりした男とか『ヘルレイザー』よろしく生皮剥がれたような這い擦り男とかが
床や天井や洗濯機の中からにゅる~っと出現して怖がらせるワケだが、
(そういや『タイムマシンはドラム式』って副題の映画あったね)
本作は全体的に、そんなに怖くない。
そういう匙(さじ)加減で作っているのか、それとも作り手のホラーに関するスキル不足なのかは不明だが、
Jホラー的な粘着質な演出においても、欧米ホラー的ないきなりビックリな演出においても
ドキッとさせる瞬間は少ないので、ホラーが苦手な人もよほど大丈夫だと思う。

ただ、『この怪異の正体そして目的はいったい?』と引き込まれるミステリアスな要素や、
暴力衝動を抑えられない息子、怪しげな不動産業者、謎の実験に関わっていた教師などの伏線が
続々提示されるので、最後までストーリーに引き込まれながら観る事ができた。
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まあ前述通りだいたいの怪異の正体は知らされているし(恨)、
謎が明らかになるに連れて面白みも薄れてしまうのが難点ではあるが、
それでもあの最後のどんでん返しはなかなかだったと個人的には思う。
主人公の息子ジェイコブが、母親が殺された事でカムセット社を恨んで暴力的になり、
犯罪者として収監されてからカムセット社の被験者として過去の我が家に送り込まれていた……
というメビウスの輪のようなオチ。

で、母親が死んでジェイコブは犯罪者まっしぐらかと思いきや、
(たぶん)未来の技術で回復した母親が
(たぶん)未来の人々に状況を訴えて過去に帰してもらい、
(たぶん)ジェイコブが犯罪者となる哀しい未来は妨げられた……
という(たぶん)ハッピーエンドで映画は終わる。
めでたし。
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だがこの映画は、その肝心の終盤ですんごいバタつく。
上記の結末ももう少し感動的になりそうなものだが、ジェイコブが怪異の正体だったり
瀕死の母親が未来に行って息子が泣いてたらその30秒後に帰ってきたりと
急展開がラストに詰まりすぎてて感動の前にポカン状態。
それにせっかくのクライマックスなのに、
白い服のハゲ男に家の中を追っかけ回されるシーンとか
床板にハマった人を2人がかりでフルボッコにするシーンとか
「それはひょっとしてギャグでやっているのか?」とクロマティ高校ばりのツッコミを入れたくなるのも難。

こっちの理解が追い付いていないだけかもしれないが、よく分からないまま終わってしまう謎もある。
・家に現れた被験者3体はみな同じ人物だったのか
・未来のジェイコブが我が家に送り込まれたのは単なる偶然だったのか
・被験者に触られた兄妹が発症したあの黒いカビみたいなのは結局何だったのか
・あの不動産業者のおじさん、結局何も知らずに土地買収を迫ってたんだろうか
とかとか。
.
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という訳で、オーソドックスな導入に見えて斬新な設定自体は良いのだが、
なはんか色々と混乱したまま終わってしまう感じのホラーでした。

ところで原題『Diabolical』は『悪魔のような』とか『極悪非道の』という意味だそうな。
もしかしてだが、大ヒットした『インシディアス』(狡猾な)みたいな印象を狙ったんだろうか?
これまた内容に対してしっくりこないタイトルなんだけど……。

<2015.09.06鑑賞>

浮遊きびなご
浮遊きびなごさん / 2015年10月3日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  笑える 怖い
  • 鑑賞方法:映画館
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  • 共感した! (共感した人 1 件)

なにがハイクオリティーだよ…

公開日当日に大阪の映画館で観てきました

映画の内容を見ていると映画祭で話題になっていたこと、アザーズ等の映画にならぶハイクオリティーなホラーであることをうたっています

ハイクオリティーホラーという訴求の仕方に逆に不安を覚えていましたが、SF×ホラーという設定にひかれて観賞しました
(本当はナイトクローラーを観る予定でした)

感想

クオリティー低…………
最初のオープニングにおける不気味な低音のサウンドが期待を高めましたが、それだけでした

CGも出てくる化け物の見た目もテレビ映画レベル 。もしくは、三流メーカーがレンタルビデオ用につくった映画みたいな感じ
驚かし方や襲いかたもなんの工夫もない
監督がPV出身なのでもっと映画監督とは違う演出や映像を見せてくれるかと思ったのに

親子関係のドラマも薄っぺらく、共感できない 子役の男の子は頑張ってはいるが演技してる感がものすごく不自然。男の子が悪いとかではなく、カメラの前でどう演技していいかわからず手持ちぶさたにしてるシーンすらそのまま使われてる…

逆にアリラーターはしっかりとした演技で安心できる

個人的にSFというのはどこまで説得力のある未来を魅力的に共感させれるかと思っています 細部に至るまで、映像になっていない部分までしっかりとした設定をもっていないと、ただのファンタジーでしかない

また、ホラーという観点では「脅かす回数はストーリーに含まれない」という風に個人的に感じています
何度か化け物が出てきて主人公たちを怖がらせますが、脅かした回数が増えただけでドラマはなにも進行していない ストーリーにとって2回怪物が現れたか、5回現れたかということは重要ではありません
ただ単に主人公達がやっと行動におこすための理由づくりのシーンがだらだらと続いているといること
俯瞰してストーリーをふりかえるとものすごくうすっぺらいのです

「子供が家から出られなくなる」「怪物にも種類がある」「なんで化け物は一家を襲うの!?」など最後はどうなるの!?という気になる点がたくさん出てきて最後の収集を楽しみにしていましたが、すべて無視…

そして今回最も言いたいのは、SF映画のプリディスティネーションにもあった印象的な一言「卵鶏が先か卵が先か」ということまで、最後はしっかりと作り上げることでタイムトラベルものは価値を持つと思うのです。

あまり酷評するのは好きじゃないけど、これはない。ナイトクローラー見に行けばよかった。

ヤマー01
ヤマー01さん / 2015年8月22日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  怖い 寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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  • 共感した! (共感した人 0 件)

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