母と暮せばのレビュー・感想・評価

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母と暮せば

劇場公開日 2015年12月12日
144件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

分かりやすく感動した

3回くらい泣けました。非常に簡単な作品に仕上がっており、とても分かりやすく素晴らしい映画だと思います。

ミラクル
ミラクルさん / 2017年10月23日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 単純
  • 鑑賞方法:-
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期待しすぎた感 ネタバレ

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吉永小百合さんの演技は本当にすばらしく、涙が出そうになる部分も何回かあったのですが、いかんせんテンポが悪くて入り込めませんでした。導入はすごく面白いですし、話としてはとてもいいと思ったのですが…。
特に??となったのは最後の場面。何回か匂わせはあったけれども、謎の光が出てきていつの間にか亡くなってしまったことがわかる。元々死者が目に見える形で出てくる話ですからファンタジーではあるけれど、最後のシーンは現実味がなさすぎて涙が引っ込んでしまいました。音楽も坂本龍一さんでこれは泣けそうだな〜と思っていたのですが、少し残念でした。😓

びび
びびさん / 2017年10月22日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ファンタジーが向け入れることができなかった。 物語はあまり起伏がな...

ファンタジーが向け入れることができなかった。
物語はあまり起伏がなく退屈。タイトルから母親と息子のいい話を期待していたが、感情移入することなく終了。
エンドロールが死の世界を描いているのか不明だが、気持ち悪かった

へまち
へまちさん / 2017年7月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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はい、つまらないです。 ビックリするくらい長く感じます。 母親が亡...

はい、つまらないです。
ビックリするくらい長く感じます。

母親が亡くなるシーンまで欠伸連発。

しかも吉永小百合さんと二宮君では親子じゃなくて孫と祖母に見えます。
二宮君が童顔だからなおさら。

そして、こんな演技で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞したなんて信じられません。

大きな話題にもならないのは「どうせ事務所の力でしょ?」と皆が思っているから。

正直、二宮君じゃなくても誰でも演じられるような役だと思いました。

同じ年にオスカーを受賞したデカプリオのスピーチに比べると二宮君は恥ずかしいくらい中身無かったし…
事務所の力で受賞出来ましたって言ってるような内容だったしね。

同じ事務所から出さなきゃいけないなら「ヒメアノ〜ル」の森田剛君に日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞させてあげたかった。

DVDを借りて観ましたが時間の無駄でした。

以上。

チアゴ
チアゴさん / 2017年6月30日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  単純 寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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泣ける映画

黒木華さんの演技が好感を持てた。

あっちゃんのパパと
あっちゃんのパパとさん / 2017年2月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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寝れる

この作品を通して何が言いたいのか、自分にはよくわからなかった。

内海小一郎
内海小一郎さん / 2017年1月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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すべての人に ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

wowowの放送を録画で、思いがけず見ることができた幸運に感謝しています。私にとって宝物のような、特別な作品になりそうです。静かな、だけど激しい、悲しい、だけど嬉しい、そんな映画です。
物語は、原爆を投下する爆撃機が、ささやかな日常に忍び寄るところから始まります。歴史に残る攻撃によって、いとも簡単に破壊されてしまった、彼らの日常。
原爆投下は一瞬でした。みるみるうちに溶けていくインク瓶は、雄弁に、そこにいた人びとがどうなったかを想像させます。そして、粉々のガラス片を猛速で真横に運ぶ爆風。激しいのはそれだけ。たったそれだけ。この場面は見事の一言です。金縛りに遭ったように、息もできませんでした。
以降、被爆後の地獄絵図は一切なく、投下3年後の静かな日常生活の描写だけ。それがかえって、悲惨な体験をした人びとの深い深い悲しみを浮き上がらせています。主人公たちはただ一様に、思い出を語るのです。その中に、クスッと笑えるエピソードがふんだんに織り込まれている。それが、彼らの運命の哀しさを一層引き立てます。そう、彼らはみな、思い出に生きている。思い出の中でしか、生きられない。唯一、思い出の世界から現実に生きる道を選ぶのは、原爆で死んだ医学生・浩二の恋人、町子だけ。
死んだときに、母さん!と叫ぶ間さえなく一瞬にして自分の命が消えてしまった、その悲しみを思う。その悲しみに思いが至るのは、単に私が歳を取り、数多の戦争映画やドラマを見て悲惨さを知っているから、ではなく、この作品の力だと思います。浩二は饒舌で明るく、実に愛くるしい青年です。この陽気な子が、すっかり心を塞いで口をつぐみ、うつむいて黙りこんでしまう。そして、すーっと姿が見えなくなってしまう。その哀しみの深さ、重さ…。あとに残された母の、身の置き場もなくなるような、例えようのない寂しさ…。皮肉なことに、浩二の亡霊が現れるたびに、母はこの世に生きるエネルギーを失っていくのです。
物語は、舞台演劇のように進みます。場面転換も、セリフ回しも、ライティングも。ここは好みの分かれるところでしょうが、私は、山田監督は原作者である井上ひさしさんへのオマージュとして、あえてそうしたのでは、と感じました。そうでない演出なら、他の監督に任せればいい、とでも言いたげに。その演出に、すべての登場人物がピタリとはまっています。セリフも、それぞれの人物にピタリとはまっています。どこが違っても、あの感じは出せなかったでしょう。私には、完璧に思えます。
浩二は、母が心配で成仏できなかったのでしょう。母が自分への執着を振り切ったとき、息子の霊魂はやっと、母のそばに来ることができた。と同時に、母が手放した執着はまた、母自身の人生への執着でもあったのです。自分の命にさえ執着がなくなった彼女にとって、残った唯一の心配事は、息子の許嫁、町子の幸せでした。だからこそ、その心配が解決したその日のうちに、母は何も思い残すことなく旅立つことができたのです。こうして、息子は意に反して、母の最期に立ち会うことになってしまったのでしょう。
これ以上のラストはありません。クリスチャンだけでなく、すべての人にとって、死は終わりではないからです。死によって、不完全なこの世の苦しみから解き放たれ、魂にとって真の安楽な次元へと住処を移すことができるのです。主人公母子をクリスチャンに設定したことで、これを無理なく伝えることに成功しています。愛する息子に寄り添われ、夫や長男の待つ世界へと歩を進める母の、満ち足りた笑顔。この世に自分を送り出してくれた母を、魂の安住の地へと導く息子の、誇らしげな仕草。愛にあふれたこの母子の物語に、もっとも相応しいラストだと思います。
町子にとっては、死んだ恋人の母に新しい婚約者を紹介した日は、古い自分との決別の日でもあったと思います。新しい婚約者を得た町子が幸せだったなどと、どうして言えるでしょう。町子は、死んだ恋人を忘れはしません。町子は、浩二の母が強く勧めたことに忠実に従っただけ。まだ浩二を愛していたから。一生、死者の面影を胸に一人で生きていくだけの強さを秘めた女性です。死んだ恋人を、そしてその母を愛していたから、彼女は言われたままの道を選んだのです。片足のない、誠実そうな、しかし浩二とは真逆に冗談の一つも口にしなさそうな、真面目なその人に寄り添う町子の姿から、障害を持つ男と一緒になる覚悟と、過去を振り切って生きようとする強さと、他の男の妻となっても浩二への永遠に変わらぬ愛を抱いて生きていくという決意が、痛いほどに伝わってきました。
母の前に現れた浩二は、亡霊なのか、それとも、生きることに憂き始めた母が生み出した幻影なのか。私は前者だと思います。これは「お話」です。必ずしもリアリティを追及する必要はありません。
では、なぜ、戦死した長男は亡霊となって現れなかったのか?
私は霊の研究家ではありませんが、よく聞く話から想像するに、兄が死んだときはまだ弟がおり、母は一人ではなかった。心配が少ない分、この世に魂が留まる理由がなかったのではないでしょうか。しかし、次男である浩二は、母を一人残してしまった。しかも、母は病弱で、浩二はいつも、母が薬を飲んでいるかを気にかけ、声をかけていました。母への愛に加えて、その優しさと責任感から、浩二は幽霊となって母のそばに来たのです。いつかは別れを告げなければならないなどとは考えもせずに。結果として、別れは告げずに済むのですが…。
これほどまでに静かな反戦映画を、私はほかに知りません。
すべての人に、しっかりと噛みしめて味わってほしい映画です。あの戦争の幾万の犠牲の上に、恵まれた毎日を生きられる私たちが、生きることのかけがえのなさを心に刻みつけるために。

enne
enneさん / 2017年1月21日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 笑える 悲しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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最初とエンディングは良かった

原爆投下されたところと長崎の合唱団の皆さん。
吉永小百合がやつれない。

eli
eliさん / 2017年1月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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約70年前の日本

長崎で原爆により死んだ息子(二宮和也)を思い続ける母(吉永小百合)と婚約者(黒木華)がひっそりと暮らしている。
そろそろ息子から離れようと思った母のもとに、息子が幽霊となって現れる。
死者に対する執着から解き放たれるためにはどうしたらいいのか。
原爆は強調されず、戦争に翻弄される市井の人々が描かれる。
井上ひさしと山田洋次の個性が穏やかに発揮されている。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2017年1月3日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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キャスティングって大事だねー

母親役が吉永小百合ではなく泉ピン子だったなら
まったく同じセリフ演出であったとしても
子離れできない母親と
マザコン息子な話になってたわ

直接的な原爆の悲惨さは(グロさ)はセリフでだけなので
そういうのが苦手な人でも見られる戦争映画だと思います

さくこ
さくこさん / 2017年1月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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愛されるべきお喋りな息子役をニノが好演しています。 自然で可愛くて... ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

愛されるべきお喋りな息子役をニノが好演しています。
自然で可愛くて、なんでこのこが亡くなってるんだろと悲しい気持ちにさせられます。
ラストがそれでいいの?と思ってしまう。
母の前に現れた息子はなんだったのか。
亡霊?幻?妄想?
なんだろうなぁーと思ったけれど、本当の息子だったのなら母を連れては行きたくなんかないと思う。
生き残った母が幸せに生きてくれることを願うと思う。
最後母を連れて行くときだけ、一瞬息子が怖かった。

なので戦争で全てを奪われた母親が、身体も心もくたびれて、死期が迫った時の妄想?と思いました。
お世話をしてくれたお嫁さん的な人を先に進ませて。
でもそのこに少しの嫉妬や羨ましさがどうしてもあって。
嫉しさも自分でだめねと正せるくらいの本当にしっかりした、ただ息子が愛しい、戦争に全て奪われた悲しみに打ちひしがれたお母さん。
神を信じていた母親だから、信じる心のままに幻想を最後に作り出した。最期に少しだけおかしくなっていたのだろう。と思います。
戦争、原爆の悲しみを描いた映画だと思いました。

黒木華さん、上海のおじさんもよかったです。

つげつん
つげつんさん / 2016年11月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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母と息子の話

原爆を題材にした話で、戦争の痛々しさが
伝わってくる物語でした。
よくある設定だけど、内容はしっかりとしてて
すごく見応えがありました。

mikitie
mikitieさん / 2016年10月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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心に響く ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

五回見ました。

わたしはここまで心に残る作品を
始めてみました。

最後に
お母さんが浩二にむかって
どうしてあの子だけが幸せになるの?
といったあの言葉

その言葉の重みが伝わってきました

それは普通の暮らしをしたかった人々の本音なんだろうなと思います

お兄ちゃんの話をする場面で
浩二にむかって
どうしてあんたは来てくれなかったと?
っていったら浩二が
僕は一瞬で消えたんだよ来たくても来れなかったとさ
っていったとき

一瞬で人の命が消えることの怖さをひどさをツラさが伝わってきました

浩二は会いに来れなかった代わりに、
お母さんを迎えに来たのかなと感じました。

最後、二宮さんが
町子、、、
っていうところで
辛さと悲しさと悔しさと複雑な気持ちになりました。

☞まきみや☜
☞まきみや☜さん / 2016年9月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 難しい 悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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がっかり ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

期待していた作品でしたが残念でした。
日本アカデミー賞の各賞というのにも疑問が湧きます。
幽霊で母親に会いにくる息子は死神でした。
吉永さんと二宮くんの大根俳優を除けばしっかりした俳優陣。
ただ、浅野忠信さんが助演男優賞?
そこは「上海のおじさん」を演じた役者さんでしょ。
山田監督も方言をしっかり喋れる役者さんを選んで起用しましょう。
それにしても吉永さんの演技には呆れてしまいますね。

ひぃちゃん
ひぃちゃんさん / 2016年8月22日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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長崎弁が上手

まず出演者の方々、長崎弁が流暢ですごく聞きやすかったです。
内容も最後に「なるほど‥」と思わせる構成でスッキリします。
吉永さんはもちろんですが、
二宮くんの演技がやはりいいですね!
演技をさせたら彼は素晴らしいと思います。
劇中の歌のシーンも良かった。
戦争の内容もあるので、いろんなご意見があると思いますが、それよりも母と息子の想いの深さを感じる映画だと思うので私は好きな映画の一本になりました。

Nao
Naoさん / 2016年8月9日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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戦後の傷と救い ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

母が観たいということでレンタルで借りてきて一緒に観たので、予備知識も何もなしなフラットな状態で視聴できた。

終始目に映ったのはキリスト教。
考えてみれば長崎にはたくさんのキリシタンがいて、アメリカはそこに原爆を落としたんだなぁと思った。
多くのキリスト教徒のいる彼らは、同じ神を信じる人達を殺すという事の愚かさに気づけなかったのだろうか…とかまんまと考えさせられたので、観てよかったと思う。

死んだはずの浩二が出てきた理由は明らかにはなっていないが、結果的には伸子の身辺整理をさせるために出てきた感じなので、「お迎え」なのかなと思った。
浩二が見えた時点で伸子は大分参ってしまっていたのだろう。
救いがない、という感想も散見したが、そもそも戦争とは勝敗にかかわらず救いのないものである。
地上での罪を赦し、天国で永遠の安息を与える…といったキリスト教的な最期を迎えられ、伸子は間違いなく救われているのだと思う。

その他、気になった所など。

演出が巧みで、随所に見られる場面転換のうまさは流石だと思った。
逆に「あの世とこの世」の混在のさせかたには苦労したのか、「兄が枕元に立った」というシーンや、最後らへんの浩二がブルーのライトで照らされて戻ってくるシーン(?)はシュールすぎてちょっと笑ってしまった。

しばらく離れていた伸子のところへ町子が婚約者を連れて来て、その相手を浩二の霊前に報告しようとしてできなかったシーンは泣けた。
別れ際の抱擁も良かった。
この辺は一番心動かされて、いつの間にか伸子に感情移入していたのは自分でも驚いた。

じゅん
じゅんさん / 2016年7月27日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 怖い
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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二宮君

二宮君と山田監督と吉永小百合さんだからの映画な気がする。
悲しくも息子に先立たれた母親の、悲しい妄想。

上みちる
上みちるさん / 2016年7月16日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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二宮和也の演技力はさすが・・

山田洋次監督の作品。ファンタジーの世界。普通に随所で涙が出た。長崎の原爆に被爆して亡くなった息子とその霊と会話が出来る母親の物語。二宮和也と吉永小百合の演技力に脱帽・・2015年の戦争をテーマにした邦画。

亮一君
亮一君さん / 2016年7月14日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
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亡霊?幽霊? ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

吉永小百合の映画は、どうしても彼女の色が強く出すぎてしまう印象がありますが(主演だから当然ですが)、今作はそれが少し軽減していたようにも思いました。
さて、浩二はどういう扱いでしょうか?
亡霊?
幽霊?
少なくとも幻覚ではないのでしょうが・・・
現実と回想が入り乱れ、じっくり観ていないと置いて行かれそうになります。
少なくとも、原爆の威力、悲惨さや残された人々の思い、そういった面は非常によく伝わるのですが、所々に入る歌や指揮のシーン。
どこか宗教的な感じがどうしても拭えなかった。

mayaH
mayaHさん / 2016年7月6日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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ホラー

投下シーン、日常(?)シーンは見れる楽しめる。
しかしラスト、あれは戦争について何かを訴えるでは無く、それこそ宗教臭さを感じさせてしまった。二宮君(?)の演技もホラー寄り
対し母のリアクション。ラストでちぐはぐに

みよしまこと
みよしまことさん / 2016年7月5日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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