屍者の帝国のレビュー・感想・評価

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屍者の帝国

劇場公開日 2015年10月2日
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九州男児フェチの心を鷲掴み!佳作。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

こっれはもっと評価されるべき!
伊藤計劃の全身全霊を賭した絶筆!
この鬼才が断末魔に垣間見たこも幻視を我々はどう解釈すべきなのか?
「時のオカリナ」を彷彿とさせるシーンにニヤリとしてしまった。

余 疏涅
余 疏涅さん / 2017年10月19日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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原作を先に読んでいたからか…

原作の中の装置などが、絵として表現されるとこうなるのかと楽しんでみました。

作画や主題歌も良い!

ただ、未読だったら展開が早くて内容の理解が追いつかなかったかなと感じました。

またアニメ映画ということで内容が簡潔に、そして壮大に変化されていてエンターテイメントとして面白かったですが、原作とは別物だなぁと。

ボリュームはありますが、原作を読むことをお勧めします。

ワトソンとフライデーを友人という設定に変更したのは好きでした!

しらす
しらすさん / 2017年8月13日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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WIT STUDIOだけに!

虐殺器官を劇場で観て、遡ってノイタミナ・伊藤計劃三部作を観ています。

伊藤計劃だけに、話が重たいw
でも、フライデーや各国の世界感など楽しめます。

特に、WIT STUDIO好きなら、楽しめると思います。
背景や設定などは、カバネリに類似するところも!

ぶれいきん
ぶれいきんさん / 2017年5月7日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 知的 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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世界観とフライデーに満足

それなりに気合い入れて行ったつもりだったけど、難しかった・・・。でも世界観はすごく好きだし、フライデーが可愛い。それだけで満足したから良し。主題歌も映画に合っていた。

Megumi
Megumiさん / 2017年3月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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魂の在りか

親友の魂を戻すためフランケンシュタインの著書をめぐり旅をする話

「虐殺器官」を見てから興味が湧き伊藤 計劃原作のアニメーションを見ることに。

原作は約30ページの未完の原稿を円城塔が引き継いだとのこと。
そう考えると作風と言うかトーンが違うようにも思える。

スチームパンクと死者と近代の組み合わせは聞いただけでも「好きです!!」と言いたくなる。作画も安定していて作品自体の完成度も高かったと思う。
友人の理論を証明するため、言葉が聞きたいから、主人公が旅をする動機も理解できるし魅力的なキャラクター達もいい味をだしていた。

物語の展開や行動が難解だったので表層しか理解できなかった。一応自分なりには納得できる点があったのでよかった。

物語のテーマは「虐殺器官」「ハーモニー」と同じで、魂の本質を探る旅、言葉と魂の繋がり、新世界の創造。

連続して作品を見ると、一貫性が見えてくる。
伊藤計劃さんは病に伏せりながら命と死後の世界そして新世界に思いを巡らせていたのではないだろうか。
死を目前にして、平和な世界、死の無い世界を想像し自分なりの答えを出したのかも知れない。

本作は死者を肉体的蘇らせることのできた世界、しかし、魂までは蘇らせられない。魂の重さ21gの在りかを探る物語。
言葉により意思が生まれるとした理論は難しくて完全には理解できなかった。
だだその理論からすると伊藤氏は作品を媒介に肉体は無いものの魂は現世に有り続ける、留まっているのではないかと思った。

ある意味「屍者の帝国」は彼を蘇らせるのに一役かっているのかも知れない。
事実、伊藤計劃を全く知らなかった自分の中に彼の作品、意思が入って来て記憶されたのは確かだ。

劇中セリフより

「君に僕は見えるかい」

瞳の輝きの中には魂が宿っている

見ようと思っても見えないモノ、見たくないのに見えるモノ。
それは魂の意思により判断されるのかも知れない。
まずは今見えてるモノをどうするか、だと思った。

フリント
フリントさん / 2017年2月7日 / PCから投稿
  • 評価: -
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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原作未読

私には少し難しかった…
しかし、映像は綺麗だと思う。
フライデーよかった。

原作とは少し違うらしいのですが
最後の方とかは制作会社なりの伊藤計劃氏への気持ちとかが現れてたのかなぁ?

原作読んでみたくなりました。
普段SFあんま縁がないけど、挑戦してみよう。

Mi-ku
Mi-kuさん / 2017年1月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:TV地上波
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文字通り死体のつぎはぎ!!

「フランケンシュタイン」の二次創作として掃いて捨てるほど無数にあるような内容だと思いますし、ベタな内容は既視感があり文字通り死体のつぎはぎとも言えます。ワトソン=円城塔、フライデー=伊藤計劃という要素も洒落ていますね!とでも書けばいいのだろうか。ゲームのシナリオみたいなので五十嵐孝司の「悪魔城ドラキュラ」が好きな人は気に入るかもしれません。近年のアニメらしく画面が綺麗すぎて逆にあまり親しみを持てませんでした。エピローグも無理があり過ぎると思います。序盤で屍者が爆発し始めたところだけワクワクしました。

アンジェロ
アンジェロさん / 2017年1月23日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  単純 知的 寝られる
  • 鑑賞方法:VOD
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魂を求める旅

あの難解な原作をうまくまとめたなというのが正直な感想。登場人物を絞り、それぞれの心情も映像でわかりやすくなっており、感情移入し易くなっている。
エピソードの絞り込みも適切でちょうど観やすいテンポ。
原作では画が想像できなかったクライマックスは良くできていた。

伊藤計劃好きとしては、生きていたらどのような作品を書いていたか、それが読めないことが残念。

manuel
manuelさん / 2017年1月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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薄気味悪い ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

が、よく考えられた話しだった。

だか、俺には合わない。
プロットを元にって事は、ご本人の作品とは違うって事なのだろう。
だから、この作品を通して伊藤さんのカリスマ性とか垣間見る事は出来ないんだろうけど…まあ、色々と萌える要素満載だった。


蒸気機関
絶世の美女
機械生命体
霧のロンドン
フランケンシュタイン
後、ノーチラスとかエジソンとか…。
なんとまあ、ふんだんに。

でも、話しというか展開がよく分からない。
よく分からない黒い結晶は吹き出すし、
パイプオルガンで解析しだすし…ここらへんも萌えるのか?
黄緑色のモヤモヤしたもんが溢れ出して生き返ったりするし…あれが魂とか、そんな短絡的なもんじゃないと思うけど、屍になった人が自我を取り戻すんだよなあ。
魂を吸い取って個別に戻せるとか都合良すぎなんじゃないのか?
なんかアサシンのオッさんが死んだような描写になってたけど、屍なんだから幾らでも再利用できんじゃないのか?
あんな演出にしなきゃいいのに…。
船の一室に車が放置されてるのもよく分からない…その前の隠し扉っぽいのも肩透かし感しか与えてくれなかった。
黒いウェディングドレス着てんのも意味が分からない。
発生した結晶は、生者の体に染み込むように溶けてくし…。
もうね、好きにすればって感じ。
勝手に陶酔しとけよ、と。
こんなもの映画館でやんじゃねえよ。

この話を1から書き起こした事には敬意を表するが、視聴者層を鑑みるとうすら寒い。

俺には全くもって、つまらない。

U-3153
U-3153さん / 2016年11月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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知識0でも楽しめた ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

話が分かりにくい分かりにくいと聞いていたので、どれだけ分かりにくいんだろう…と不安になりながら見てみましたが普通に面白かったです。

要約すると、M、カラマーゾフ、ザ・ワン、ワトソン、それぞれが願いを叶えようと奔走する話と言った感じでした。

M→争いばかり起こす生者を悲観し、手記を用いて生きる人全てを屍者にして、哀しみや怒りと言った争いに繋がる心を無くさせ、争いのない世界にしようとした。

カラマーゾフ→Mの企みを阻止するべく手記を破棄しようとした。また、手記には屍者に魂を取り戻させる方法が書かれてはいるが、それは非常に危険な行為のため、ワトソンを思いとどまらせようとニコライと自分の死を見せ付けて忠告した。もともと暗殺される身であったための自害でもある。
※話の流れ的に、魂を取り戻させる方法とは生きた人をそのまま屍者にすることではないでしょうか。(屍者というのは、病などで一度普通に死んでしまった人間を生き返らせるもの。生きている状態から屍者にすることはない。カラマーゾフがニコライを屍者化させたとき、ワトソンが殺人だ!と非難したのはそのため。)
だからニコライとカラマーゾフは生きたまま屍者になるところをワトソンに見せ付けたのでは…?

ザ・ワン→手記と自らの製造者の脳を使用して自分の愛した人を蘇生させようとした。
ザ・ワンは結局愛する人を蘇らせたかったという為だけに、ワトソンやMを利用した。
ワトソンをMの場所に呼んだのは、自分が今後使う肉体(フライデー)と愛する花嫁の器(ハダリー)が欲しかったから。
Mを利用したのは、Mの所持していたザ・ワンの製造者の脳を使うため。手記だけでは※に書いた方法で魂を呼び戻すことはできず、製造者の脳が必要だったためわざとMに捕まった。

ワトソン→手記を手に入れて友人フライデーの心を取り戻し、フライデーが生きていた頃のように過ごしたかった。

ワトソンが最後自ら屍者化したのは、もう二度とあのような大量殺戮が行われないように、自らの脳に手記を封印するため。
また、フライデーなどの屍者を、魂の持った屍者にするためでもあると思います。
屍者に魂を持たせるには、「手記」と「ザ・ワン製造者の脳」が必要だった。ワトソンはその製造者の脳の役目を自らの脳で代用し、フライデーの魂を取り戻させたのだと思います。
大量殺戮を行わずともフライデー達に魂を取り戻させることができたのは、ワトソンの脳がザ・ワンの製造者を越えていたからできたのではないでしょうか。

エンドロール後の話については、おそらくワトソンもフライデーも、ワトソンのなかに手記を取り入れることで魂(感情)を取り戻すことはできたけれど、生前の記憶は無くなってしまった、ということだと思います。
それぞれ生前の記憶は無くし、屍者として新たな人生を歩みはじめた。ワトソンはフライデーを生き返らせようと足掻く悲しい医学生ではなく、シャーロック・ホームズと共に駆け巡るような、自由奔放な人生を…という具合に。

完全に忘れてしまうのは悲しいので、二人共少しでも覚えててくれたらなあ…と思います…泣
まあワトソンの願いはもう一度フライデーと話すことだったので、その願いは叶えられているのかも知れませんが。

全体的には悲しいけれど、大切な人を生き返らせようと必死になるワトソンの姿はとても感動的でした。
強いて言うなら、登場するキャラ全員がとても魅力的でしたので、それぞれのキャラの過去などももっと見たかったです。特にザ・ワンは、なぜ大量殺戮を犯してでも花嫁を取り戻したかったのか、ザ・ワンと花嫁の関係性がすごく気になりました。

あとこの時代にこんな技術はあり得ないとか言っている方もいるようですが、この物語をやる上でそんなリアリティ必要ありますかね?
そんなこと言い出したらファンタジー全般を否定することになると思います。
そんなことより、終盤で突然ワトソンとハダリーの距離が縮まったことの方が気になりました!
ワトソンがフライデーに執着するのは再三言われてたので分かりますが、ハダリーはまだ出会って間もないじゃないですか!笑
そこだけ気になるので★-1です。笑

あき
あきさん / 2016年7月19日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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映像がすごい!が、説明不足。

映像はすごい!!
だがストーリーが超展開、もしくは原作既読が必要なのかついていけない。
2部作にすればよかったのではないか。
設定が面白いだけに残念。
もっと裾野を広げてほしい。

山田
山田さん / 2016年3月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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む、、、むつかしい、、、

予告編から楽しみにしていた一作。手記を求めて東周りで世界中を旅する物語でもある。想像以上にアクションシーンも多く、また19世紀の設定でファンタジー感もあり面白いが、ストーリーそのものは後半からラストにかけてやや難解。なかなか考えさせられる物語であった。

NANA
NANAさん / 2016年3月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 怖い 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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美しい作品

屍者の帝国。予想をはるかに超えた、素晴らしい作品でした。

「ただもう一度、君に会いたかった」
美しく悲しい言葉が、この映画には詰まっていたような気がします。
この映画を通じ、言葉が人に与える力の大きさを感じました。
臨場感溢れる描写と、登場人物たちの台詞がとても印象強く魅力的で、何度観ても泣けました。
原作未読の状態で鑑賞しましたが、ストーリー構成もしっかりしていて面白い作品です。

らる
らるさん / 2016年2月23日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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「切実」という言葉がぴったりの映画

「ただ君にもう一度会いたかった」
それだけでこんなにも心を揺さぶられるとは…!

ワトソンがフライデーの魂を蘇らせるというのは原作にはない設定ですが、この動機のおかげで感情がぐっと入り込んで見ることができました。
色々と賛否両論ありますが、私はとてもいい再構成だと思います。

心情も丁寧に描写されているのに加えて、声優さんの演技も素晴らしかった!
ワトソンの必死さや切実さには泣きそうになります。
フライデーの屍者の演技も鳥肌が立ちました。

他にも解析機関のデザインや動きには興奮しますし、背景画や色彩も美しかったです。
何よりもストーリーが本当に良かった。
誰かが誰かを求める姿ってこんなにも感動するものなのですね。

朱弥
朱弥さん / 2016年2月11日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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絵が綺麗。音楽もいい。CGもすごい。 話が難しいというか理解できな...

絵が綺麗。音楽もいい。CGもすごい。
話が難しいというか理解できないとこがあり、エンドロールのあとは「???」でいっぱい。
考えるな、感じろ、な映画

しっぽ
しっぽさん / 2016年2月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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とってもとっても良かった!!!

素敵な作品でした!
まず、絵がとても綺麗で、特に背景が世界観をすごく表現していました。
ストーリーも個人的に原作の量的にはしっかりまとまっていたと思います。
あと、台詞が素敵で、とても泣けました!!
オススメです!是非みてみるべきだと思います

ジェン
ジェンさん / 2015年12月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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面白かったよ

原作未読で観たけど普通に面白かった。
下地となった物語に関する知識とか世界観とか頭に入っていて尚且つSFというジャンルをを毛嫌いしていないなら充分楽しめると思います。
映像化した時に原作からガラリと変わってしまうことに違和感や失望を抱いてしまう人がいるのはわかるが、時間的制約の中でまとめなきゃいけないことを考えたらこれはもはやとやかく言っても仕方のないこと。色眼鏡を外してみれば、映像は綺麗だしテンポも良いし、及第点以上は付けていいだろう。

確かにストーリーの難解さから一回観ただけで全てがわかるような作品ではないけど、そもそもこの手のアニメはDVDやBlu-rayを買って何回も見直してもらって、色々と深読みするという楽しみ方を念頭に置いているもの。とりあえず初回は最後まで観て「ああそういうことか」とざっくり理解できれば良い。

多少説明不足かなと思うところはあってので評価は満点にはならないけど、よくできた作品でした。

ライアン
ライアンさん / 2015年12月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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普通に面白い。

良かったです。
レビューを見ると、批評されている方も多かったので、少し不安もありましたが、心配する必要はありませんでした。
内容も悪くないです。序盤からテンポも早く、気が付いたら入り込んでいる感覚でした。
強いて批評するならば、確かにラストはまとまりが少ない気はしましたが…結果がぼやけている訳ではないので、不満はありません。

兎に角!圧倒的映像美!映像が綺麗すぎました。それだけで見に行った価値がありました。キャラも生きてました…。

下紙
下紙さん / 2015年12月6日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 興奮 知的
  • 鑑賞方法:-
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非常にわかりにくい

原作未読。
過去の様々なフィクションや実在のものを織り混ぜていた点はおもしろかった。
ただ、展開が飛びすぎていてよくわからない部分が多かった。もう少し深みがほしいと思った。

リンドウ
リンドウさん / 2015年12月6日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  知的 難しい 寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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まぁまぁかな

悪くはないけどよくもない

よかった点
予想できないストーリー
作画が素晴らしかった。
ディズニーやジブリのような面白さ。アニメ好きよりも一般向けかな

悪かった点
ジブリやディズニーのような世界観がしっかり築けていない。この時代にこんなの無理だろが多く。その逆も多い。ジブリのような架空の世界観が必要だった気がしますね。

ジブリやディズニーとは違く。まぁまぁ有名な声優がヒロイン演じています。はっきり言って声優があってない。感情がないとか言っているけど声優の演技見てるとそうとはとても思えなかった。

考えればわかるけど視聴者に判断任せるような演出が多かった気がしますね。悪い言い方すればご都合主義が、多い。

バグリ
バグリさん / 2015年11月23日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  知的 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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