カフェ・ド・フロールのレビュー・感想・評価

カフェ・ド・フロール

劇場公開日 2015年3月28日
15件を表示 映画レビューを書く

時空を越えて ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

前世で結ばれなかったから、今世では結ばれる的な、時空を越えた男と女の物語。

でも、結ばれなかった理由が母親の愛情からきてるというのが、ちょっと重すぎたし、なんか腑に落ちなかったです。

もうちょっとロマンチックな輪廻転生物語の方が、受けるかなと思いました。

ミカ
ミカさん / 2016年9月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

希望が表現されている。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

最後に近いシーン、再び彼女は二人を道づれにして死を選ぶのでは、と思った。しかし、2011年の彼女は、1969年の彼女を乗り越え、二人の関係を受け入れた。時空を超えて彼女から発せられた、「私を許して。」という言葉を聞いた時、涙が止まらなくなった。
難しくもなんともない。
人間の魂の救済をテーマにした、とても感動的な映画だと思います。

kazep9691
kazep9691さん / 2015年6月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

間延びしたPV

マシュー・ハーバート側から興味を持って見に行ったので、前知識全くなかったですが、よくある「気に入った曲から着想を得て映画にしました」ものに作品性は期待はしていなかったです。

なので、感想は表題の感じです。好きなもの詰め込んだんだろうなーと。何を描いていたのかは見ていくうちに理解できると思います。

ただ、Café De Floreもシガー・ロスの曲全般も、この映画には自分だったら使わないなーと思ったので、音楽の世界感をこの監督と共有できる方ならよいのではないでしょうか。

いささか幸太郎
いささか幸太郎さん / 2015年4月27日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

浮気男の言い訳映画 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

だと観賞翌日に思った。

前世で結ばれていたんだから許してね、って…。

騙される女も多そう。

この監督はもういいや。

shadow-81
shadow-81さん / 2015年4月26日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

魂を信じるかどうか ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

異なる時代の2つの物語がちりばめられた構成ですが、やがてそのつながりが見て取れるという仕組みです。やや難しい作りに思えます。タイトルになっているカフェドフロールという曲が2つの時代の最初からある共通項です。

以下に、いったいこの映画は何を描いていたかを分析した結果を記します。
主観による分析なので正解かはわかりませんが、大変ネタバレですので、閲覧は自己責任でお願いします。

一言で言うとリインカネーションの話でした。日本語で言えば輪廻転生です。

パリのジャクリーヌはモントリオールのキャロルで、
パリのローラン(ダウン症の息子)が、モントリオールのアントワーヌで、
パリのヴェラが、モントリオールのローズなんですね。

60年代のパリでジャクリーヌは女手ひとつでダウン症のローランを、普通の子供と同じように育てようと頑張っています。
やや、その愛情は過剰でもありますが、この世で二人っきりという孤独感がジャクリーヌの愛を増長させているとも考えられ、まぁリアリティのある母と息子の姿に思えます。ローランはカフェドフロールという音楽が好きで、毎日レコードをかけてくれと母にせがみます。そんな母子の前にダウン症の少女ヴェラが表れ、ローランとヴェラは7歳ながら一眼で恋に落ち離れなくなります。
学校も親たちも困惑し、引き離そうとするけれど、ローランは大抵抗。ジャクリーヌは思い通りにならない息子に芝居を打ったり、手をあげたり、挙句にベッドに縛り付けたりしてどうにかヴェラから引き離そうとしますが、ついにはヴェラとローランを車に乗せ、心中をしてしまいます。
三人で乗った乗用車で事故を起こしたと思われます。

時は流れて2011年。20年連れ添った妻がいるのに若いローズに恋をしてしまったアントワーヌは妻キャロルと離婚し、ローズと熱愛中です。しかしなにやらアントワーヌはジンの瓶に描かれた近衛兵の幻覚を見たり、セラピストと会話したりしており不安定な様子。一方捨てられた妻は夢遊病に悩まされます。ダウン症の男の子を乗せて車を飛ばす大変危ない夢です。キャロルはこの夢の意味が知りたいと霊媒師を訪ねます。霊媒師にあってわかったのは車にのせているダウン症の男の子はアントワーヌの前世の姿で、運命の相手の女の子といる。その女の子はキャロルではない。キャロルはその男の子の母親であり、運命の相手ではない。というあたりを、知らされたのだが理解したのだがして泣きます。

それでもアントワーヌが自分の元へ戻ってくることを願わずにいられないキャロルですが、ジャクリーヌが車で事故を起こすシーンを夢で見てしまい、これではいけない!となって(多分)アントワーヌにわたしをゆるして(解放してあげるってゆう意味か?)といい、キャロル、アントワーヌ、ローズの三人で和解の抱擁をします。そしてアントワーヌとローズは結婚、輪廻転生を経て運命の二人は結ばれました。

時系列であらすじを纏めるとこのようになると思います。

前世?生まれ変わり?寝言は寝て言えと思います。そういうの苦手です。
その存在を実感したことがないので信じようがない。
魂の永遠性というやつを、全然信じられない私です。

なので、その辺は嘘も方便、として読むことにしました。

運命の相手だと信じて愛した男が、他の女を愛するようになったことを、どうにか納得したいキャロルに用意されたファンタジーと捉えました。そうすると何とか腑に落ちました。
終わってしまったとしても、過去の思い出まで呪いたくないし、娘もいるから今後のアントワーヌたちもなんとか好意的に受け止めたいし、てなところから出てきた幻想なんだと思えば、受け止められます、、、多分。

いやいや、作り手は真正面から輪廻転生して結ばれた奇蹟を賞賛していますから、私の見方は見当はずれに違いないのですが、、、好みというか思想の問題ですね。

魂はずっとずっと生き続けていて前世の記憶や業に引きずられながら我々は生きているならば、私の魂の来し方とやらをを見せてみなさいよ!

そんな的はずれな怒りも湧きつつ、キャロルに幸あれと思ったりしたのでした。

アントワーヌとローズの出会いのシーンでもカフェドフロールは流れていてその後のアントワーヌの愛のテーマみたいになっています。
ローランもカフェドフロールを聞くとヴェラを思い出すと言っています。

パリのシーンで、窓ガラスにちらっとローズが映ったりもしてました。

飛行機雲が太陽に向かって伸びるカットが何度も挿入され、ラストで飛行機が爆発してましたがあれはなんの象徴なんでしょうかね。わかりませんでした。

アントワーヌが見ていた近衛兵の幻覚はなんだったんでしょうね。キャロルへの罪悪感?

映像はかっこいいし、音楽もいいし、構成もちりばめられた伏線も楽しめましたのでいいのですが、主題がどうにも…
好みが分かれるところですね。

だいず
だいずさん / 2015年4月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 1 件)

脳みそフル回転は必然 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

母:息子:妻 約半世紀近くに渡る愛憎劇

父親を見送る妻と娘。
その姿に被さる障害者の人達。
そして、いきなり40年以上前の話が始まる。

以後、少年時代:青年時代:現代の話が時系列がバラバラとなりながら進んで行く。

少しでも理解しようとする気持ちを無くした時点で、間違いなく興味を無くすのは必然です。

その意味では、好き嫌いが別れる作品と言うよりは、観る人を選ぶ作品と言った方が適切かも知れません。
個人的には最後までとにかくハラハラしました。
一体このバラバラに崩れたパズルはどうやって嵌め込まれるのか…と。

とにもかくにも。母親の愛情の凄さと同様に、妻が段々と病んで行く心の不安定さと憎しみ・焦燥感。
それと同時に表現される自殺願望には、眼を逸らした瞬間に画面上で何かが起こるかも知れない怖さが充満している。

同じ男の目線から見ると。子供達から少しずつ憎しみの眼を向けられ、やがて親戚・縁者・友人達から浴びせられる冷ややかな視線の辛さ。

そう! この作品は男性目線と女性目線では全く違った感想が出来る内容でした。

自分のお腹を痛めてこの世に生を受けた最悪の子供。
母親の立場になれば、その我が子に対する愛おしいまでの想いは。男には到底はかり知れない。

それにしても、全てのパズルが嵌め込まれた瞬間に、「そんな事が起こるのか!」
…と多くの人が思うはず。
母親役のパネッサ・パラディは勿論素晴らしかったが、あの子役の男の子の演技力も負けず劣らず凄かった。

映画は一見ハッピーエンドと見せ掛けて…。

いや〜、頭フル回転させて。我が脳みそは今ぐちゃぐちゃですわ。

(2015年4月11日 ヒューマン・トラスト・シネマ有楽町/シアター2)

松井の天井直撃ホームラン
松井の天井直撃ホームランさん / 2015年4月11日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

どう捉えるか。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

いろんなレビューを見てヒントを探したけど私にはどう捉えていいのか未だ分からない。
霊媒師に何を言われてショックを受けたの?運命の相手ではなかった事を知らされたから?
で、友達はその霊媒師にその続きを聞いたの?ってか話の続きはあったの?
心の中で何があって三人抱き合うまでの円満解決になったの?

で結局、この2つの物語の接点は写真の中だけ?
ダウン症の子が入れてるタトゥーと螺旋階段の下のモザイク(?)意味は?

?だらけで難解すぎた。

mameix
mameixさん / 2015年4月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

子役とバネッサの演技が素晴らしい!

ストーリーを把握するまでにやや
時間がかかりますが、2つの苦悩
が合致したとき、胸が苦しくなり
ました。
個人的には、パリの親子の演技が
リアルで、切なく、ステキでした。
時代を思わせるセピアっぽい映像
も叙情的で、描写が美しかった。
バネッサの私情とも重なり、切な
さ倍増。

挟み込まれる音楽がとても物語の
展開を促しているように、効果的
で、音楽が好きな人なら、さらに
楽しめるかと思います。

Cana
Canaさん / 2015年4月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

理解するには時間がかかった映画だし 後に引きずって 考えさせられた...

理解するには時間がかかった映画だし 後に引きずって 考えさせられた作品。
面白かったと思います〜(^ ^)いいわぁ。パリ 行ってみたい‼︎

Doradora
Doradoraさん / 2015年4月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

見終わってもつい思い返してしまう・・・ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

画と音楽がとてもカッコよく、素敵だった、というのが強く印象に残っています。途中までは並行して映される二組のドラマの関係性が全く理解できず戸惑いながら進んで行った。

ダウン症の母親の最後の選択に至る場面が唐突に感じられました。
そこまでを丁寧に描いている印象だったので、母親が追い詰められ、その選択をするしかなかった彼女の気持ちをもう少し時間をかけて欲しかったです。

でも、もしかしたらそれは、観客に考えさせるためでしょうか?
何が彼女をあそこまで追い詰めたのか。

一生手元におけるはずの息子が急に離れようとすることに苦痛を感じたからなのか。
これまでにない息子に直面しどうにも手に負えないと考え、このままでは施設に入れるしかないことに、息子なしで生きることができないと感じたせいなのか。

偶然にも私も7歳のダウン症の息子を持つ母です。
母親の息子への強い強い愛情と絆を理解しつつも、息子への執着の強さが突然離れていく息子に混乱する(と受け取っていいのか?)様子には共感できない部分がありました。シングルマザーではないのですが。

ダウン症児の愛らしい魅力が表現されてることも嬉しく感じたのですが、そう感じたのはやはり私は身内だからかな?

こうまま
こうままさん / 2015年4月4日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 難しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

パリ編が良かった

 冒頭の空港のシーンとヴァネッサ・パラディの息子がダウン症だということの関連が最後まで見えてこない。最後になって、ああそういう繋がり?といった感じ。
 20世紀中葉のパリと21世紀の現代のモントリオール。どちらも最愛の存在が自分以外の存在を愛してしまうことによる苦しみを描く。
 タイトルのカフェ・ド・フロールは、この二つの時空で愛されている曲のタイトル。それぞれに異なるアレンジをされているが、登場人物の生活に染み込むように存在している。
 人間の欲望は、たった一つの対象によってすべて満たされることはないことを、母親が世界の全てだったダウン症の少年と、両親と若く美しい妻に囲まれて暮らすDJの男をとおして描く。

 パリ編のカメラ、俳優、美術が良かった。

よしただ
よしたださん / 2015年4月3日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

?スピリチュ…? ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

lastがあの形でよかった。

予告も何も見ずに、ラジオの告知だけ聞いて行ったのだが、カフェが舞台の話かと思ったらそれは曲目だった。

サントラが欲しくなるほどBGMの選曲がイイ!!
そして画がキレイだ〜!

しかし展開が斬新で最後の方までキョトーンとしてしまった。。。
そしてスピリチュアルな理由でこうなってた、と言う展開が更に私の理解と満足感を遠ざける。。。

展開にはキョトーンとしてしまうけど、画と音楽が最高にイイ映画でした!
(新しい恵比寿の映画館も最高!)

tomohisadaa
tomohisadaaさん / 2015年4月2日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  怖い 難しい 寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

いい画

昼下がりに見てだいぶ寝てしまった。良い映画だと思ったんだが、なぜか猛烈に眠気が。度々起きるのだが必ずすぐまた落ちてしまう、ヘンな状態だった。中盤以降ほとんど見れず。再見する必要あるかな

psyghtdelic
psyghtdelicさん / 2015年4月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 難しい 寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

運命の愛でつながる2つの物語

2つの時代のお話が描かれるんだけど、最初は全く関係がないので難解に感じるかも。でもラストに向けて、いつの間にかつながっていたという運命に衝撃を受けました!ヴァネッサも大熱演で良かったし、子役の男の子もかわいくて、お芝居が自然体でした!

抹茶
抹茶さん / 2015年3月29日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

洋楽好きには観てほしい作品

カフェドフロールというタイトルからフランスのカフェの話かと思いきや、全く関係ないです 笑

しかしストーリーは伏線がはってありまして見ていて飽きないです。あと音楽の『カフェドフロール』がすごく作品に合ってます。

さくら
さくらさん / 2015年3月27日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

15件を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi