カフェ・ド・フロール
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カフェ・ド・フロール

劇場公開日

解説

第86回アカデミー賞で作品賞にノミネートされたほか、主演男優賞、助演男優賞などを受賞した「ダラス・バイヤーズクラブ」のジャン=マルク・バレ監督が、同作の前に手がけた2011年製作の長編作品。バネッサ・パラディ主演で、異なる時代を超えて男と女、母と子の愛が紡がれていく様を描いた。1969年のパリ。障害を抱えた息子ローランを育てるシングルマザーのジャクリーヌにとって、ローランが唯一の生きがいだった。一方、現代のモントリオールに暮らすアンドワーヌは、2人の娘と大切な恋人、両親に囲まれ何不自由なく生きていたが、別れた妻のキャロルはまだその痛手から抜け出せずにいた。

作品データ

原題 Cafe de Flore
製作年 2011年
製作国 カナダ・フランス合作
配給 ファインフィルムズ
上映時間 120分
映倫区分 R15+
オフィシャルサイト  

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過去と現在の物語がスピリチュアルな結びつきを見せる
カフェ・ド・フロールの映画評論・批評

「ダラス・バイヤーズクラブ」でオスカー3冠受賞を果たしたジャン=マルク・バレの新作は、半世紀近い時空を超えた〈魂の旅〉を主題にしている。1960年代末のパリでダウン症の息子を抱えて、奮闘するシングルマザーの美容師ジャクリーヌ(バネッサ...カフェ・ド・フロールの映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.4 3.4 (全15件)
  • 時空を越えて ネタバレ! 前世で結ばれなかったから、今世では結ばれる的な、時空を越えた男と女の物語。 でも、結ばれなかった理由が母親の愛情からきてるというのが、ちょっと重すぎたし、なんか腑に落ちなかったです。 もうちょっ... ...続きを読む

    ミカ ミカさん  2016年9月28日  評価:2.5
    このレビューに共感した/0人
  • 希望が表現されている。 ネタバレ! 最後に近いシーン、再び彼女は二人を道づれにして死を選ぶのでは、と思った。しかし、2011年の彼女は、1969年の彼女を乗り越え、二人の関係を受け入れた。時空を超えて彼女から発せられた、「私を許し... ...続きを読む

    kazep9691 kazep9691さん  2015年6月20日  評価:5.0
    このレビューに共感した/0人
  • 間延びしたPV マシュー・ハーバート側から興味を持って見に行ったので、前知識全くなかったですが、よくある「気に入った曲から着想を得て映画にしました」ものに作品性は期待はしていなかったです。 なので、感想は表題の... ...続きを読む

    いささか幸太郎 いささか幸太郎さん  2015年4月27日  評価:2.0
    このレビューに共感した/0人
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