神々のたそがれ
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神々のたそがれ

劇場公開日

解説

「フルスタリョフ、車を!」「わが友イワン・ラプシン」などで知られるロシアの巨匠アレクセイ・ゲルマン監督の遺作で、アンドレイ・タルコフスキー監督作「ストーカー」の原作者ストルガツキー兄弟のSF小説「神様はつらい」を15年の歳月を費やして映画化。完成を目前にして急逝したゲルマン監督の遺志を継ぎ、息子の映画監督アレクセイ・ゲルマン・Jr.が完成させた。地球より800年ほど発展が遅れた惑星を調査するため、30人の学者たちが派遣された。しかし惑星では文明の発展を拒むかのように圧政や虐殺、知識人の抹殺が繰り返されていた。惑星の人々から神のように崇められる存在となった地球人の男ドン・ルマータは、権力者たちの蛮行を傍観し続けていたが……。主人公ルマータ役に「ミッション・イン・モスクワ」のレオニド・ヤルモルニク。

作品データ

原題 Hard to Be a God
製作年 2013年
製作国 ロシア
配給 アイ・ヴィー・シー
上映時間 177分
オフィシャルサイト  

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映画評論

灰色の惑星の終末をプリミティブに描き上げたSF寓話
神々のたそがれの映画評論・批評

1998年のカンヌ国際映画祭でコンペ部門の審査委員長を務めたマーティン・スコセッシは、ロシアから出品された「フルスタリョフ、車を!」を観て「何が何だかわからないが、凄いパワーだ」と唸ったという。その異形の怪作の作り手こそは、レンフィル...神々のたそがれの映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.1 3.1 (全16件)
  • 分かり易くてメッセージもシンプル。ただし、事前に予習しておくこと ネタバレ! 「神々のたそがれ」 分かり易くてメッセージもシンプルな映画だった。 モノクロの3時間ほどの長尺もののロシア映画なので体調整えないと寝てしまう恐れがあり、XX打破を飲んで臨んだ。(普通はやらないが... ...続きを読む

    ヒロモチ ヒロモチさん  2016年5月29日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
  • わかりやすい寓話であるが、観客にはツラすぎる ネタバレ! ロードショウのときは、ゲルマン監督の作品は1本も観たことがない上に、原作はアンドレイ・タルコフスキーが映画化した『ストーカー』と同じくストルガツキー兄弟だし、その上、モノクロ3時間という代物。 ... ...続きを読む

    りゃんひさ りゃんひささん  2015年9月10日  評価:3.5
    このレビューに共感した/1
  • 腹いっぱい 豊穣な言葉と混沌として生理に訴えかける絵。 最初の30分は3時間起きていられるか疑問だったがある意味あっと言う間の3時間。 ”灰色”が”黒”に変わるだけ、という主人公の言葉で旧ソ連映画を思い出す... ...続きを読む

    HigeKobo HigeKoboさん  2015年7月25日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
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