「必要なものは。」サヨナラの代わりに ハチコさんの映画レビュー(感想・評価)

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サヨナラの代わりに

劇場公開日 2015年11月7日
全40件中、16件目を表示
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必要なものは。

映画でよく描かれる話には違いない。難病、立場の違う二人の友情。
難病に苦しむ女性にH・スワンクを起用してかなり説得力が出ている
のだが(巧いねぇ)、少し前の母親が若年性アルツハイマーを発症した
作品同様、このお宅も、かなりの資産家なのだ。つまり突然の発病に
金銭的に対応できる裕福な家庭、こうじゃないと難病の介護や幸福な
最期は望めないんじゃないかと改めて思わされる、そんな作品だった。
突然雇用された女子大生の破天荒ぶりは好き嫌いが分かれるところ。
介護疲れした夫が一回浮気をしただけで追い出してしまうのかい?
と驚いたが、精神面でいかに男が弱いかを描けているところは感心。
オンナであることより人間として認められたいと思うのは女側のよく
ある主張で、互いの弱い部分を認め合うことが最終的な愛情になる。
遺志の強さがハンパないところがヒラリーによく似合ってたと思う。

(死ぬまでにしたい自由奔放な振舞い、だったのかな。皆頑張ったね)

ハチコ
さん / 2015年12月8日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 怖い 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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