サヨナラの代わりにのレビュー・感想・評価

サヨナラの代わりに

劇場公開日 2015年11月7日
39件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

名演技に拍手!

ヒラリースワンクさんの演技が本当に素晴らしかったです!

ALSという病気によって、徐々に体の筋肉が衰えてゆく姿に、衝撃を受けました。

ピアノが得意であんなに笑顔だった彼女が、一つの病気によってこんなにも悲しい表情ばかりになるなんて…。

どんどん病気が進行して、うまく喋れなくなってしまう姿が、みていて本当に辛かったです。

そんな姿を、ヒラリースワンクさんは見事の演じています!

夫から1人の女性としてみてもらえない辛さ。

友人から同じ女性として接せてもらえない辛さ。

夫へ「私を見てない、愛してる、さよなら」と告げる妻のの気持ちが痛いほど伝わってきました。

余命いくばくもない中で、最後の最後まで、1人の女性として美しく生き抜いた彼女に拍手を送りたいです!

ガーコ
ガーコさん / 2017年8月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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泣く

信じること。とても大事なこと。

とらちゃんだ
とらちゃんださん / 2017年5月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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難病で命を落とすのは無念なことだけど、どうやって生を全うしたかとい...

難病で命を落とすのは無念なことだけど、どうやって生を全うしたかというストーリーはいつも心動かされる。これもそんな映画。日本人からすれば、ちょっとした浮気くらいくらい、帳消しにしても良さそうなくらい、献身的な旦那なのになあ、と思った!

Sheeta
Sheetaさん / 2017年3月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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最期に贈ったメッセージ

人生は思うようにいかないもの。その中でいかに生きていくか。
登場人物の全てに教えられた気がしました。
愛する人の苦しむ最期を敢えて看とる勇気が私にはあるだろうか。

最期のメッセージがとても染みました。

はる
はるさん / 2017年1月8日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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なぜかしら、女は自分を見てくれる人より見ない人を求める

Falling Forwardはエミーロッサムが作詞にも参加
前衛アートのようなセックスは言い過ぎ
ヒラリースワンクが喋り方で症状の進行を演じる様は圧巻
ミリオンダラー・ベイビーと同じく尊厳死について

eli
eliさん / 2017年1月3日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  幸せ 泣ける
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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生きることと尊厳について

生きるということはただ生命を維持するだけではないということ。その人らしく生きれなければ生きているとは言えないということ。そして、どんな状況であっても人の尊厳は守られるべきものだということ、などなどたくさん考えさせられた。作品の中で2人の母親が出てくるのだけど、これはダメですって見本みたいな人たちで、その娘たちが通じ合ったのってそのせいなのかもってちょっと思った。それとは対照的なよきキャラの登場人物もいて、短いけれどいい作品です。泣けました。

non
nonさん / 2016年12月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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友情。

いままでできていたことが、できなくなってしまう病気。
決して治癒はしない。つらいなあ。うちの母も別の病でそうだったから、
どんな思いだったのかと、今更ながら思う。
ヒラリー・スワングはさすがの演技でした。ちょっとベットに入るときに身体を使っている部分が見られたのが、細かいですが、残念。
「本人の意志をいかに尊重するか」。家族にはつらいところだけど、介護人が最後までそれを貫いたところに、友情を感じました。
エンドロールの歌うシーンも、力強くてよかったです。

fukui42
fukui42さん / 2016年12月17日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ALS

主人公(ヒラリー・スワンク)は35歳の時、ALSと診断され、病状はどんどん進行していく。
熟練の介護士よりも話し相手になってくれる人が欲しくて、若くて無軌道な女子大生(エミー・ロッサム)を雇う。
病気の進行とともに、主人公も女子大生も成長していく。
とてもいい話だった。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2016年12月14日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 楽しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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2人が出会えて良かった ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

お互いがプラスに行く関係がいちばんいい
夫とはそうはなれなかった
だから彼女が必要だった

彼女には夢を与えた
大切なことを教えてくれた

ママは現実の象徴のように彼女に立ち向かう
けれど彼女は言い返せない
しかしこれが生きることだと
これが幸せなんだとエンディングの歌が
語っているように思える

最後まで信じてくれてありがとう
そんな人生まれて初めてだった
この言葉が本当にいい
それからのシーンは大号泣
ほんとは一番生きててほしいと思ってるけど
彼女の意志を尊重したい、
彼女のために、彼女のために。
ほんとによかった

エミーロッサム、初めて見たけど
すごくよかった

JYARI
JYARIさん / 2016年12月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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大感動!

難病の患者との生活を、描いたヒューマンストーリー
最後のクライマックスで泣いた

rip poco
rip pocoさん / 2016年9月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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涙腺崩壊

観た人の感じ方もそれぞれ違うでしょう。
ケイト(ヒラリー・スワンク)とベック(エミー・ロッサム)はもちろんのこと他の登場人物、主に女性の考え方、感情がストレートに伝わってくる…ケイトの病気になる前からの初めからの友人2人・同じALSの女性・ベックの母親・ケイトの母親etc. 全て気持ちが分からなくもない。
なので作品に没頭…涙腺崩壊でした。

豆
さん / 2016年7月20日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ヒラリースワンクもエミーロッサムも素晴らしい演技に終始引き込まれた...

ヒラリースワンクもエミーロッサムも素晴らしい演技に終始引き込まれた。原題は「You're Not You 」ストーリーは解説を読んで戴くとして、感動するシーンや台詞も多くて、その都度考えさせられた。ストーリーとは直接関係ないですが印象深いシーンは主人公が自宅に新旧の友人を招いてディナーを囲む場面。美味しそうな料理、暖かいキャンドルの灯り、皆の愉しそうな表情とお喋りを彼女がそれは顔を輝かせて幸せそうに見つめるところ。進行性の病魔に冒されている彼女は言葉も上手く口から出て来ないしひとりではスプーンも持てない。唯、何とも嬉しそうに微笑む彼女の様子は「見ているだけではないのだ、感じているのだ 」と別の場面で同じALSの病気の友人が言った言葉とリンクする。共感、共鳴は人を一瞬で幸せにする近道。
視点がややずれましたが、この作品は誰かにオススメしたくなる一本です。

命が徐々に尽きることという重いテーマと二人の女性の友情、はたまたパートナー、家族との関係、自身がどう在りたいのか どうあるべきなのか わたしなら…
あなたの心の声にも届きますように

kakeriko
kakerikoさん / 2016年6月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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♪マネー・マネー・マネー…

難病に境界を超えた友情等、何度となく語られた内容だが十分に作品として観応えのあった一本。

ヒラリー・スワンクとエミー・ロッサムの演技が非常に良かったのが大きい。
またありがちな上っ面の友情の描き方や、実際に障害・難病を抱えて直面する彼是の盛り込み方も上手かった。

ただ一つ考えさせられたのは、お金がなければ死ぬしかないという事か…世知辛いね。
もし主人公が、中産階級の子持ちだったら。
はたしてこの作品のように明るさは持てるのか。
はたして今、自分にこのような状況が訪れたら…やっぱり死ぬしかないな。

なんともいえないモヤモヤが鑑賞後に残った作品。

好きこそモノのヘタレなれ
好きこそモノのヘタレなれさん / 2016年1月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  笑える 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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号泣と爆笑

介護士をしている身として、こんな介護をしたいと思いました。

涙なしでは観られない。
でも、とっても明るい部分がたくさんあって、思わず笑顔にもなる映画でした☺︎。

めい
めいさん / 2016年1月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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必要なものは。

映画でよく描かれる話には違いない。難病、立場の違う二人の友情。
難病に苦しむ女性にH・スワンクを起用してかなり説得力が出ている
のだが(巧いねぇ)、少し前の母親が若年性アルツハイマーを発症した
作品同様、このお宅も、かなりの資産家なのだ。つまり突然の発病に
金銭的に対応できる裕福な家庭、こうじゃないと難病の介護や幸福な
最期は望めないんじゃないかと改めて思わされる、そんな作品だった。
突然雇用された女子大生の破天荒ぶりは好き嫌いが分かれるところ。
介護疲れした夫が一回浮気をしただけで追い出してしまうのかい?
と驚いたが、精神面でいかに男が弱いかを描けているところは感心。
オンナであることより人間として認められたいと思うのは女側のよく
ある主張で、互いの弱い部分を認め合うことが最終的な愛情になる。
遺志の強さがハンパないところがヒラリーによく似合ってたと思う。

(死ぬまでにしたい自由奔放な振舞い、だったのかな。皆頑張ったね)

ハチコ
ハチコさん / 2015年12月8日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 怖い 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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「決めるのは私よ」

観賞中にずっと考えていた、
「あのヒラリー・スワンクが、なぜこの作品をえらんだのかなぁ」
あまりに真っ直ぐで、素直に受け取ることに戸惑ってしまう

エミー・ロッサムの歌声をずっとずっとお預けで
最後にやっと聴けました。

そう、「決めるのは私よ」なんだなぁ

Eeyore
Eeyoreさん / 2015年12月7日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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アイス バケツ チャレンジでは分からない真実

チャリティーの一環で行われた運動によって多くの人が名前を知ったと思われるALS。

何故発症するのか、発症したらどうなってしまうのか、対策はあるのか?など多くの疑問がありますが、この映画を観るだけでも更に理解を深めることが出来ます。

突然発症した主人公が病に蝕まれながら考え、行動し、生きていく様が描かれているわけですが、それほど暗いテンポで進むわけではありません。ところどころクスリと笑わせます。

裕福な家庭という事もあり金銭面でハラハラする事も無く、純粋に病の事、夫婦関係の事、周囲の対応などを観察できます。

ストーリーの中で強烈なスパイスとなっているのが、介助人の女子大生。彼女の存在が主人公を変えまた彼女自身も変わってゆく。

楽しく、切ないストーリー。とても良かったです。

ポルナレフ
ポルナレフさん / 2015年12月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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終わりを目の当たりにして初めて分かる。

終わりを目の当たりにして初めて分かる。

しむ
しむさん / 2015年12月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  悲しい 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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涙なしでは観られないラスト。境遇を超えた心の交流。

【賛否両論チェック】
賛:難病で引け目を感じてきた主人公と、自己破滅的だった女子大生との、立場を超えた心の交流が、微笑ましくもあり切なくもある。やがて迫りくる命の起源に葛藤する姿も、涙を誘う。
否:ケイトの性格やベックの言動等、人によっては快く思わない向きもありそう。ラブシーンも結構あり。

 片や、悪くなるばかりの難病に苦しみ、夫や周りに引け目を感じながら生き続けるケイト。片や、自分を見失って、流されるがままの人生を送っているベック。状況こそ全く正反対な2人が、お互いの辛さを知っていくうちに、少しずつ意気投合していく様子がとってもステキです。半身不随の大富豪と黒人ヘルパ―の姿を描いた「最強のふたり」よりも、女性らしい細やかさや感情の豊かさが印象に残ります。
 その一方で、逃れられないケイトの〝最期の瞬間”が現実味を帯びてきて、お互いを大切に思っているが故に、時として相手を傷つけ、遠ざけてしまう姿も、非常に切なく映ります。ラストのシーンなんかは、涙なしでは観られないくらいです。
 生きることの大変さと同時に、尊さをも感じさせてくれる、そんな作品です。

映画コーディネーター・門倉カド
映画コーディネーター・門倉カドさん / 2015年12月3日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:-
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誰に感情移入しているのか不明だが泣ける

イケメンで性格も良い弁護士の夫の愛情とお金と才能にも恵まれ誰もが羨む生活を送るなか35歳でALSを発症した美人と、その夫と、彼女の介護人として雇われた荒れた生活を送る女子大生の話。
ALSとは言えそもそも全てに恵まれ超シアワセな彼女、少し弱いところがあるとは言ってもエリート弁護士の夫、ミュージシャンの夢に挫折したといっても22歳で未来のある女の子、3人の誰にも自分を重ねられないけれども、途中からずっと涙です。
ヒラリー・スワンクは「ボーイズ・ドント・クライ」や「ミリオンダラー・ベイビー」のイメージが強くて美人と言われてもピンと来ないのは私だけ?いずれにしても熱演です。あと、夫役は「セイフ ヘイブン」でめっちゃいい感じだったジョシュ・デュアメル。

ミーノ
ミーノさん / 2015年11月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:-
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