劇場公開日 2016年4月23日

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「クロエちゃんがキュート。」フィフス・ウェイブ 巫女雷男さんの映画レビュー(感想・評価)

2.0クロエちゃんがキュート。

2017年4月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

薄っぺらい宇宙船襲来もの映画。
冒頭クロエちゃんが淡々とナレーションで語ってくれる。
CGが災害演出の為お金掛かっているはずなんですけどメインに使われておらず、またそれに対して人間の行動が淡々としている為、大惨事なのに迫力が伝わって来ない部分が多々ある。

開始30分でいきなり宇宙人である「アザーズ」判別が出来る(いきなりの横槍介入)話が始まり後半ネタだと分かってしまう。

第4と第5ウェイブの考え方は良かったよ。
ただし、津波でもなんでも大きい災害を起こせるのに、後半は「やってるスケールが小さいんでは?アザーズさんよ」と思ってしまう訳でございますよ。
黙示録的にだんだん被害スケールが大きくなる方を観たかったな。タイトル的に。

また、後半彼女らの行動に周りフリーさせ過ぎるだろw

(人間じゃないけど敵じゃないんだ的な)「バイオハザード」や「ターミネーター4」も連想させる部分も有る。

とにかくキュートなクロエちゃんを「頑張れ〜」と応援したくなる映画。
続編あるだろ?的な終わり方。
観た後スクランブルエッグ食いたくなった。
内容知らなければジャケ買いしそう。

巫女雷男