ガルム・ウォーズのレビュー・感想・評価

ガルム・ウォーズ

劇場公開日 2016年5月20日
26件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

押井ファンなら。

いつもの押井映画だけどいつもの押井映画じゃない!って感じの映画です。
お金のかかり方や手間と時間の掛け方が尋常じゃありません。

押井ファンじゃない人が見たら首をかしげる映画だけど、押井ファンなら絶対に見るべき映画です!

ねじまき鳥
ねじまき鳥さん / 2017年5月20日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮 知的 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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稀有な日本映画

90分。フランス映画などで見られるような尺でそれほど長くはない。しかしゼロから緻密に作り上げられた世界観は一度は必ず味わうべき。加えて話の筋は職人的な纏まりの良さで、味わいを大事にした映画が好きなら見ておいた方がいい

しんかいぎょ
しんかいぎょさん / 2017年4月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館、DVD/BD
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観終わった感じは悪くない ネタバレ

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架空の世界の神と人間が共存してる神話時代の話なんだよね。神は宇宙人なのかな。

伝説の種族の生き残りがいて、それを操ろうとする人がいて、敵がいて。ヒロインは敵の男と戦いを通じて心が通い合って。

「あー、アニメであるある」って展開で安心して観てられんの。それを実写でやったところが面白かったかな。

メカの動きが心地よくて、観終わった感じは悪くないよ。

Scott
Scottさん / 2016年6月12日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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映像もストーリーもだめ ネタバレ

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とりあえず思いつくダメ出しを^^;
ガルム達がクローンという設定のせいか、感情に乏しく意味のない戦闘をさせられているにもかかわらず悲壮感がないので感情移入できない。そこがブレードランナーと違う。
CGがゲームレベル。それをごまかすためか、全編的に暗かったり、もや~っとした映像で見づらい。
とにかく色んな設定が稚拙。
陸の部族ブリガが空の部族コルンバの空母に攻め込んだ時、空母内に侵入してから作戦指示という、のんきさ。
カラとスケリグの格闘が迫力ない。
スケリグの最後、巨人の弱点を知っているのになぜ目を狙って自滅したのか?
スケリグとカラがなんかいい関係になっていくのが不自然。
ナシャンの正体、あれは無い^^;
最後の方に創造主ダナンの正体を匂わすものが空に映るが、予想通りでなんの意外性もない。
続編作れる見込みもないのに、続半ありきな終わり方はいかがなものか?
完全に監督の自己満足映画ですね。押井守は良い原作に独自の解釈を加えて作品を作るといい作品ができる人という印象。

月野沙漠
月野沙漠さん / 2016年6月6日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  悲しい 難しい 寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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壮大な序章

独自の用語がバンバン出てくるので、字幕がないのは辛かった。正直、CGのレベルはとても低い。物語自体もいよいよこれから壮大な物語が始まるというところで終わるので残念。全ては予算不足ゆえか。川井憲次さんの音楽は素晴らしいのでサントラが欲しいけど、現時点では発売予定がないようで悲しい。配信限定でもいいのでサントラ発売してくれないかなあ…

kensugi9999
kensugi9999さん / 2016年6月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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凄まじい世界観。オリジナリティー皆無。

正直、情報量が多すぎて一度見ただけでは全て把握しきれなかったが、その世界観は完璧に見えた。CGのデザインも洗練されていたように思うし、設定にしても大いに興味をそそる。
ただ、多少の強引さと不自然さは否めない。それら違和感すべて、絵づくりで押し切ってしまおうという意図が見え見えだが、徹底しているが故に絵に集中して筋はさらりと流して楽しめた。
絵と設定に関して完璧だと感じたものの、それらすべてどこからか持ってきたように感じたわけで─これまでの押井作品含め─目新しいところは皆無なように思ってしまう。ことごとく、あれ?どこかで見たような…というシーンの連続。決してパクリとは言わないけれど、悪く言ってしまえば過去の映画とアニメの寄せ集め。故に、興味を削がれることはないだろうし、個人的には非常に面白い作品だと思えた。
ぜひとも気力がある限り続編を作り続けてほしい。

SH
SHさん / 2016年5月31日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮 知的
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ビジュアルセンス抜群!

もともと押井守作品の実写に関しては批判的で、
やはりアニメーターが実写を撮ったらあかんなー、
というイメージでした。
今回鑑賞に踏み切った理由は予告やポスターから伺える直感と、ある押井守のインタビュー記事を読んで今作に対するただならぬこだわりを感じたからです。

さて、
オープニングからいきなり派手なアクションでしっかりエンターテイメントで、押井守作品らしい奥深い世界観全開でとにかく釘付けにされました。

何より絶賛したいのがビジュアルセンス。
とにかく素晴らしいの一言。
実写であそこまで押井守ブランドのビジュアルを実現できてるのはホントに「スゲー!」でした。

また、
今作においてこだわりが感じられたのが、
字幕で上映せずにあえて日本語訳版として吹き替えで上映したことです。当然字幕版の上映はないので比較評価はできませんが、より押井守ワールドであったと思います。

今作を観ての個人的な感想ですが、
押井守ワールドは押井守にしか作れない。です。
スカヨハが実写版攻殻機動隊の素子をやるというこどで、
とても期待していましたが監督は押井守ではないのであまり期待しない方が良いんだろうなーと思いました。

だいぶ絶賛してますけど、脚本の展開に面白みが欠けたので-1.5点です。

ひつじはねた
ひつじはねたさん / 2016年5月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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壮大なファンタジーの序章?

5本分ぐらいのダイジャストかなと思うぐらいで、もっといっぱい作って欲しいと思った壮大なファンタジーの序章ですね。あっと言う間にエンドロールで、まるで予告編みたいな印象の映画だった。
せっかく外国人をキャスティングして世界観を出しているのだろうから字幕版で見られるところを探して観た。後でパンフを読んだら、監督のインタビュー記事が載っていたが、まったく監督の狙いどおりに踊らされた映画だ。
役者さんの演技はスケリグ役の人が少し人間臭さが出過ぎていた以外は、映画に嵌っていたと思う。

ヒロモチ
ヒロモチさん / 2016年5月29日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的
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まさか押井で泣いちゃうなんて

まさか押井作品で泣いちゃう日が来るとは思わなかった。

押井守の実写映画としては前作の次に好き。

色んな場面で感極まった。
押井実写の中でもかなりわかりやすい。
鈴木敏夫が絡んだ事により、英語版よりもずっと押井臭さが薄くなっている。
パトレイバーの劇場版1のときと同様に薄まるとちょうどいいよね。

lotis1040
lotis1040さん / 2016年5月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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この監督初めて観ました

人に連れてきてもらったので、期待もせず見ました。アニメかとおもいましたが、実写が良いのかどうか…
終末的な所は好みではないです。
映像はきれいですが、ストーリーも好みではない。変わった綺麗なものを見せてもらいました。

Momoko
Momokoさん / 2016年5月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  単純
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評価点では量れない ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

やっぱり押井監督です。
相変わらずストーリーわけわかりません(笑)
しっくりこない部分多々あります(笑)

が、押井監督の作品を見てる方はうっすらとしたつながりに「やっぱり押井作品だ…」とニヤリとしてしまう場面も多々あったかと思います。

きっとDVD買います。何度も見ることでしょう。
凡人の私にはできないですからこの評価ですが、押井監督のようなクリエーターの方々はきっと高評価かもしれません。
きっと目線が違うんだろうなと思います。

ザックリ言うと、壮大すぎて理解できないまま終わった…
私はそんな感じでした(苦笑)

なゆひ
なゆひさん / 2016年5月28日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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押井守監督の呪縛かな(´Д`)

押井守監督の作品「アヴァロン」が好きで、過去に企画されていた作品が15年の時を経て、再始動と言う事で微かにも期待をしてました。

勿論、押井節炸裂の難解かつ独特な解釈を飲み込むだけの度量を持ち合わせるだけの気持ちで鑑賞しましたが…う~ん。

自分の度量を小ささか、それ以上の容量でキャパを超えてしまったが為に、あんまり響かず。

解りずらい固有名詞に独特の世界観でなかなか入ってこず、誰が誰でと言うのがなんとなく入ってきたのは、半分手前ぐらいから。

ストーリーも続編有りきで、約90分ちょいをビジュアルの表現で伸ばしまくった様にも感じられる。これだったら、もう少し編集して巨人との戦いも含めて、2時間30分ぐらいでまとめきれたんではなかろうか?
様々な押井作品の要素が入っているが、15年前のそのままの設定やストーリーは目新しさは無し。押井監督の呪縛的なこだわりで完成させた感じもします。

押井監督お馴染みのバセットハウンドを神的な扱いにするのも押井監督ならではな感じ。

アヴァロンの面白さの半分ぐらいは…と期待していた自分の負けです。

ガルム戦記に昔から期待をしていた人と押井守のこだわりを全てを受け入れられる人にはお勧めなな感じです。

マツマル
マツマルさん / 2016年5月27日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:映画館
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面白いか面白くないか微妙

押井守実写映画を期待するのがいけないとは分かってるんだけどやっぱり、見に行ってしまう自分が馬鹿です。今回も映像とか美術とか素晴らしいけとそれだけです。ストーリーを期待してはいけません。また睡眠は充分に取って行くことをお薦めします。実際に寝ている人がいました。早くアニメ映画が見たいですね♪実写はもう良いですよ。パンフレットを買うかどうか悩んだけど買っちゃいました。

さもさん
さもさんさん / 2016年5月25日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  知的 難しい 寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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個人的には大好き

音楽と映像が美しくて、それだけで泣きそうになりました。スカイクロラやイノセンスが好きな人なら好きな内容じゃないかなと思います。

こもり
こもりさん / 2016年5月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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押井守らしい映画 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

期待通り押井守らしい一作。ストーリーは「巨神兵アンヌンにあらわる」と表すのが的確。CGは日本映画としては良い方だと思う。音楽は川井節炸裂。砂漠などの風景描写と相性は最高。

ストーリーは、どうして創造主ダナンがアンヌンから去ったのか、なぜガルムはクローンなのか、という疑問を解くためにガルムの四人が聖地を目指して旅をするという、単純なもの。真相は、ただガルムたちの進化に恐れをなしたダナンが別の惑星に逃げただけだった。終盤で、ダナンの声をつたえるとされるドルイドの生き残りナシャンによって、ガルムをアンヌンから駆逐するためにダナンが残した巨人が起動されてしまい、映画は終わる。まさに巨神兵東京にあらわる、のアンヌン版と言えるものだ。

CGなどの画作りに関しては、現段階では及第点ではないだろうか。伊藤計劃も酷評した攻殻2.0のイミフなCGより千倍よい。ただ犬だけが演技も含めて浮きすぎている。設定では地上は荒廃したことになっているが、もっと鳥以外にも他の動物がいたほうが現実味が出た気がする。

今回は吹替版を観賞したが、演技は前半はストーリーの割に人間味がありすぎて少し違和感を感じた。比較のために字幕版も見てみたい。

固有名詞が多くて判りづらいという感想もあったが新規のファンタジーとしては致し方がない範囲。ただグラは犬でいいなと思った。

以下は個人的な解釈です。
ファンタジーは現実のアンチテーゼだが、この映画の主人公たちが人間と対照をなすとは僕には思えない。むしろダナンに人の姿を見てしまう。そう考えるとガルムとは人の創造した何かであり、そしてそれらを自分の都合で破壊してしまう人間の独善と傲慢そして悲哀こそがこの映画の表すところだろう。それはイノセンスでの人と人形の関係と同じに思える。バトーが少女を問いただすあの台詞は、まさにこの映画の問いかけそのものかもしれない。

こうも意味消失した推論を徒然に語れるところが押井守作品の良いところだと思うので、興味のある方には是非見てもらいたい。

今のところ一度しか見ていないため間違いがあるかもしれないのでご容赦ください。

alpha
alphaさん / 2016年5月23日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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覚悟はしてたが、ワケわからず

私、決してアニメ好きってわけではないですが 攻殻機動隊 大好き、パトレイバー 好き、イノセント 感動!、アキラ 大好物‼︎ って理由だけで観た。
セピア色に覆われた感じの画と あの犬…、アバロンって映画を思い出した。知ってる方、いますかねぇ〜。
映画.comでの予習は ほとんど役に立たず。おんなじ顔の女戦闘員が 例のクローンだってことだけは分かったけど、あとはチンプンカンプン´д` ;
それでも、特に風景のCGには感動‼︎ クリエーターの気合いを感じる。
とにかく、次は巨人マシーン軍との戦い⁈
ストーリーはわからなくても また観るもんネ‼︎ ♪( ´▽`)

たかカヨ
たかカヨさん / 2016年5月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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絵作りが豪華

実写ではAvalon以外あまりぱっとしない押井監督。ただ、今回の実写は個人的にグッときました。
企画始動の時から凍結までずっと見ていて、それが再開された喜びを差し引いて考えても自分の中では高評価です。

ストーリーはいたってシンプル。強引に解釈すると「詐欺にあった爺さんとそれに巻き込まれたカップル(笑)」。なので確かにファンタジーなのですが、一人称の視点ということもあり、世界観の奥行にかけるところはあります。

日本語吹き替え版と字幕版両方ありますが、吹き替え版だとカラがやや力強い女性のキャラになっているのに対し英語版は、最後に登場するあるキャラクターのしゃべっている内容がはっきりとわかるものになっています。

1回目を見たときは戦闘シーンやセットデザインに目がいきますが2回目みたときには会話のほうに目が行きました。ある種の現代批評も入っていますね。

あと絵作りがなんだかんだで贅沢です。これだけの物量のカットに色を付けるのは大変だったと思います。相当贅沢なつくりをしているので、邦画ではなかなか真似できないと思います。

ただ日本語吹き替え版だと音声のほうに音響を合わせているのか、川合憲治の神がかった音楽が戦闘音、爆音でやや聞き取りずらかったところもありました。なので−0.5です。

kobaman
kobamanさん / 2016年5月23日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  幸せ 萌える
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圧倒された

あー押井守監督だなぁ。アクション1つとっても、メカも、キャラクターも、押井監督が全部詰まってるなぁと。
観る度に新しい発見がありそう。
私は好き。
わかんない人はそれでいいと思う。

ごまんた
ごまんたさん / 2016年5月23日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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これが作りたかった映画ですか? ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

予備知識ほとんど無しで、観ました。
(監督念願の企画とかは、ニュースとかで知ってましたが。)
感想は、・・・なんか観たことあるSFファンタジー!しかもダルい。
先ず、章仕立てにしてあるのは、何故?
字幕、吹替えで世界観説明しまくり!
それでも分かりづらい名前、色々。
(主人公が、存在意義に葛藤してるみたいなやりとりがありましたが、深みが無いと言うか・・・。だってイキナリ話が始まって、イキナリ話が終わる構成だから!)
90分くらいの映画なのに、長く感じる登場人物同士の会話や演出。(それが、売りなのかも知れませんが。)
犬が神聖なもの扱いは、結構ですが、SFなのに現実にいる犬使ってるから
主人公を、犬が助けるシーンもなんかチープ感(SFだから架空の動物でもいいんじゃないですか?)があるし、そもそも神聖な犬になつかれた人を殺めるのは、罰当たりみたいな設定入ります?話に絡まないし。うろうろしてるだけ。
ラストも、「これで、続編考えてるの!」て言うか、何も話が始まってないんですけど。主人公が絶望しただけ?
個人的には、これ、実写よりアニメで、最近のアニメ映画みたいに一時間くらいで連作にすれば良かったのでは?
予算が無い?

Mt.ブルー
Mt.ブルーさん / 2016年5月23日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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バセットハウンド

何も言うまい押井監督だから。本人も渇望していたように、自分も待ってました ‼ 押井ワールド全開だし、和製がしっかりと効いてるSF映画としても素敵でした。北欧神話の要素も好み。

lynx09b
lynx09bさん / 2016年5月22日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  幸せ 興奮
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