夢二 愛のとばしりのレビュー・感想・評価

夢二 愛のとばしり

劇場公開日 2016年7月30日
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なんか‥ ネタバレ

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夢二の作品は良かったが、夢二自身はそこらへんにいる男となんら変わらない、普通の人間だった。なぜあれだけ冷え切っているのに妻に固執するのかわからなかった。しのとの恋に溺れて行くが、いまいちしのの魅力が足りなかった。あんだけぞっこんになるなら輝くものが欲しかったが。

いつこ
いつこさん / 2017年2月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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惜しい。

原作は悪く無い気がする。
映画にするには省き方が失敗かな?
性ももう少し出せば話題も取れたかも?


予想より真面目な作品です。

○
さん / 2016年7月31日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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明治と大正: 純文学のビジュアル・アート

ひとコマひとコマが、豊かで強烈な色彩で、紙芝居のような固定アングルで、じっくりと迫ってきます。

このためでしょうか、竹久夢二と共に生きた方々の胸の内が、劇中、台詞を超えた、骨太のメッセージとして、いくつも伝わってきました。

一風、おとなしい構図の日本画でありながら、数十年経った今でも飽きを感じさせないのが夢二の作風となっていますが・・・・・、
これを支えていた、恐ろしく凡人離れした、夢二自身も逆らうことのできない流れや感性の豊かさが、黙々と湧いてくる作品でした。

81。screen
81。screenさん / 2016年7月30日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  知的 難しい
  • 鑑賞方法:試写会
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