の・ようなもの のようなもののレビュー・感想・評価

の・ようなもの のようなもの

劇場公開日 2016年1月16日
33件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

オリジナルの雰囲気を

オリジナルの雰囲気をいい感じに受け継いでいて見ていて心地の良い映画でした。
人間ドラマもキャラクター像も満足のいく映画でした。

ねじまき鳥
ねじまき鳥さん / 2017年9月12日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ベタな流れですごく面白いとは思わないけど最終的にはハッピーエンドで...

ベタな流れですごく面白いとは思わないけど最終的にはハッピーエンドで良かったな〜と思える。
前作は観てないけど、観てなくても何の問題もなく観れた。
のんびり観れる映画。

ハル
ハルさん / 2017年8月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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北川景子のムダ遣い?

映画の内容なんかどうでも良く出演者の豪華さがやたらと目について興奮しちゃう😵よ〜く考えると森田芳光監督の過去作へのオマージュが端々に透けて見えてますます内容が入ってこない(苦笑)

爺バント
爺バントさん / 2017年5月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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なるほどねー ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

もしや壮大な伏線だったのかと思うほど、前作のイミフが私の中で紐解かれた。

でめきんは聴きたかったけど、まぁいっか。

出演者の豪華さがハンパない点が一番のお勧めポイントかな笑

ke_yo
ke_yoさん / 2017年5月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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森田芳光監督に敬意あり

森田芳光監督デビュー作「の・ようなもの」の続編。35年のときを経て当時助監督だった杉山監督がその続編を作ったということに意味があった作品で、登場人物もそのままの設定で起用していていろんな感情が湧いてくる作品になっている。また杉山監督も本作がデビュー作。
冒頭から全く同じシーンで始まり、森田作品を鑑賞済みであれば嫌でもテンションの上がるオープニングで、キャラクターも然り「天ぷらそば」など小道具に至るまでオマージュが豊富にあり、すべてにおいて森田監督に対しリスペクトが感じられた。また演出や描写もずっとわかりやすくなっており、とてもほっこりする内容で幸せにしてくれる作品だ。
ただ如何せん前作を観てないと相関図や個性がところどころ分かりにくいと思われ、作品の楽しみ方も含めて前作を観ておくことは必須かと思われる。

キース@Keith
キース@Keithさん / 2017年3月24日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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チョイ役が豪華

チョイ役で出てる役者が多くて、しかも豪華。

上みちる
上みちるさん / 2017年2月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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間、テンポ、空気感が心地よい。

前作の「のようなもの」はみていませんが、本作も楽しめました。
昔の日本映画でよく見かけた心地よい雰囲気の作品、という印象。間とかテンポ、たわいもない日常会話、ちょっぴり甘酸っぱい感じ、それらの要素がとても「懐かしい」感じになっている。

珍遊記の後に見ると、松山ケンイチを見る目線が変わって面白いかも(笑)

またコイツらに、会いたいなぁ〜〜。

サケビオース
サケビオースさん / 2017年1月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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前半はA列車のようなもの

尾藤イサオのエンディング曲がよかった。
はすっぱな北川景子がチャーミング
森田監督が役者・スタッフに愛されていたことを感じる

eli
eliさん / 2016年12月30日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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森田組の温かさ

「の・ようなもの」から35年。
1981年当時はガチンコをならしていたという杉山監督。
伊藤さん、尾藤さん、野村さん、でんでんさんに加えて、松山ケンイチさん、北川景子さん・・・いわゆる森田組が心の温まる作品を完成させました。

桂子師匠をはじめ、ゲスト出演の皆さんの存在感も大きい。
笑えるところもたくさんあったけど、森田監督の遺志を受け継いでわざとらしいウケはねらってないので、自然に湧き起こる笑いが心地よかった。

松山ケンイチさんの銭湯寄席「初天神」はびっくりするくらい上手。
北川さんの元気な下町の娘さん役は魅力的。結婚発表直後。
そして、紅白出場を狙っているという尾藤さんのエンディング・ソングは本当に素敵だった。

前作を見てなくても楽しめるが、これを機にぜひ観たい。

あらりん
あらりんさん / 2016年12月24日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:映画館
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森田芳光監督

森田芳光監督の「の・ようなもの」の続篇をリスペクトを込めて作られたもの。
師匠、志ん扇が亡くなったとき、新作落語「出目金」とともに姿を消した志ん魚(伊藤克信)。
13回忌の公演があり、有力スポンサーから志ん魚の「出目金」が聞きたいと言われ、後継の志ん米(尾藤イサオ)から弟子の志ん田(松山ケンイチ)に志ん魚を探せと命じられる。
志ん米の娘(北川景子)が好きな志ん田は捜索を開始・・・。
ゲスト出演者が豪華で、森田芳光監督が偲ばれた。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2016年12月22日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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オマージュ

森田芳光監督へのオマージュはわかるけど、森田芳光監督作品の空気感出せるワケなく、その意味で本当にの・ようなもののようなものでした。
北川景子さんはどうしても新婚イメージあって、ちょいと若い設定の役は違和感だったりして~DAIGOがNKI憎い!!
それにしてもやっぱマツケンくんは巧いねぇ~映画

花形右京
花形右京さん / 2016年11月9日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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これは、続編なんですね

『の・ようなもの』の続編ということを後になって知りました。前作を先に観たら、楽しみ方も違ったのかな?

海(カイ)
海(カイ)さん / 2016年8月25日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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美味しそう

原案:森田芳光でウルっとくる
ダメな人達の愛に溢れる映画
あまりに美味そうで帰りにエビ天蕎麦食べた

ペンペン
ペンペンさん / 2016年7月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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映画を作る側の楽しさが、伝わってきます!

故森田芳光監督の
前作「の・ようなもの」から35年後の設定。
ゆるい世界観と人情あふれるお話で、
等身大の時代背景を捉えていましたが、
昔ビデオで見た時は、
あまり印象に残っていませんでした。
模倣犯 と東京日和、不夜城は好きだったけど。

そんな思い入れのない僕ですが、
なんとなく劇場へ。
演出は森田組の助監督だった
杉山泰一さんのデビュー作で、
キャストも当時のままに。
そこに松山ケンイチさんと
北川景子さんが、
絡んでいるらしい。

忘れかけていたけど、
冒頭のベンチのシーンからオマージュ満載。
様々なシーンで森田愛に溢れてます。
そうそう、こんな演出だったなぁと、
だんだん記憶が蘇ってきました。
けど一つ違うのは、
さらりとした前作とは反対に、
骨太なストーリーが支えています。
駆け出しの落語家の青春劇として、
しっかり感情移入できました。
前作よりも濃くなった落語界のディテールも、
知らない世界への興味を駆り立てます。

35年後の、キャストの姿を見るのも楽しい。
だから前作を予習していくと、
もっと楽しめますよ。
まず森田監督に見出され
前作がデビュー作だった伊藤克信さんは、
あんなにイケメンだったのに
すっかりオジさんに(笑)
でんでんさんは、いい年の取り方をしたなぁ。
尾藤イサオさんは、ほぼ変わらないですね。
1カットづつの超豪華なゲスト出演にも、
ニヤニヤしっぱなしです。

コミカルでちょっと切ない
松山ケンイチさんは、
相変わらずの安定感。
けどやっぱり、ど根性ガエルのヒロシに見えてきちゃうなぁ。
北川景子さんはちゃきちゃきした娘を熱演。
存在感があってよかったです。

全編を通して、
キャストや制作陣から
森田監督への想いが伝わってきました。
みんな大好きだったんでしょうね。
ラストの爽やかで投げっぱなしななカンジも、
見事に森田節でした。

昨今の邦画はTV局や
タレントや漫画・小説原作主体で、
映画を作る側の楽しんでるカンジや
メッセージが伝わってきません。
だから森田さんや市川準さんのような監督が、
でてこないのかな。
思えばそれこそが、邦画の楽しみだったのにね。
そういう意味では、
久々に劇場で観て良かったなぁと思える
良作な邦画でしたよ。

Cディレクターシネオの最新映画レビュー
Cディレクターシネオの最新映画レビューさん / 2016年5月23日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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独創性に溢れた前作から一転、今回は普通にいい映画でした

つい先日前作を鑑賞したばかりなんで、リアルタイムで見た方のように懐かしい想いに駆られることは無かったですが、まあこれが良いのか悪いのかは何とも言えないところですが、今回は思いのほか普通にいい映画に仕上がっていましたね。
何せ前作がとにかく独創性溢れる奇抜さでしたので、逆に今回は普通過ぎてビックリ。
ただ正直私自身は前作の奇抜さにいまいちついて行けなかったものですから、今回の作風でちょうど良いぐらいでしたけど。

森田芳光監督の下で長く助監督を務めた杉山泰一監督も、まあ森田監督と同じことをやっても敵わないと言うのはよく分かっているでしょうから、まあこれはこれでOKなんじゃないかなと・・・でも、前作ファンには物足りない可能性大でしょうな・・・。
あの意味不明な構成、変態チックな作風は、ホント強烈でしたもんねぇ。
とは言え、何者にも成り切れない者達の自分探し的な青春人情喜劇テイストの本作の方が、私自身は圧倒的に好きですよ、ごく普通の映画ファンとしては、やっぱり万人向けがホッとします(笑)

しかし35年後に作られた続編なのに、前作キャストがそのままの役で多数出ていたのは面白かったですね!
特に伊藤克信のしんととは風貌は老けてブヨブヨになっていたのに、雰囲気や話し方は全然変わっていなくて妙にほっこりとさせられました。
逆に伊藤克信やでんでんと違って、師匠役の尾藤イサオは雰囲気が全く変わっておらず、これまたある意味ビックリ。
ただ、尾藤イサオの使い方・生かし方が、前作に比べると今回はやや微妙だったのはちょっと勿体無かったかな。
まあ主題歌は相変わらず素晴らしかったですけどね、あの歌を聴くと物凄くいい映画を見た雰囲気にさせられます。

前作のキャスト以外はほぼ森田監督ゆかりの役者で、特に主役の松山ケンイチとヒロインの北川景子は、前に出演した映画の役を髣髴とさせるような役柄にニヤリとした方も多かったのではないでしょうか。
森田作品絡みでだけ見せる北川景子のはじけっぷりは、ある意味貴重と言えましょう。
しかし生真面目なしんでんと、対照的な生き方をするしんととの絡みはホント面白かったなぁ。
下町情緒溢れる人情味に、心が和みました。

スペランカー
スペランカーさん / 2016年3月17日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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天そばに鴨南。

35年ぶりって私はあの頃幾つだったんだろう^^;なんて、自分への
オマージュいっぱい。未だに亡くなったとは信じ難い森田監督組が
勢揃いという感じでじんわり愉快。シュールさは見受けられないが、
分かり易い作りで谷中散歩を満喫。鑑賞後にはロケ地巡りに加えて
何といっても天ぷらそば!!(エビ三本ね)絶対に食べたくなること
間違いなし。お墓で鴨南蛮も食べてみたいなぁ~ムリだろうけど^^;
デビュー作当時から独特な雰囲気の伊藤克信。まったく変わりなし。
行方知れずの志ん魚なんてそのまんまだし冒頭の登場場面もニヤリ。
驚いたのはお相手松ケンの演技力で、もちろんまるで落語家という
感じではないんだけど、その人柄、兄弟子への世話三昧など、もう
笑いっぱなし。何気に鉄ヲタなのも懐かしい。北川景子も間宮兄弟
~のお転婆ぶりが愛らしい。前作からのイサオとでんでんもお元気v
人間の・ようなもの。である彼らの生き方がその面白さを表現した。
森田監督は早い時分からそんな人間の愉快に気付いていたんだなぁ。

(ゴージャスに一瞬登場する名優陣、其々の代表作色がビンビンです)

ハチコ
ハチコさん / 2016年2月15日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
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続編だったのね…。

「の・ようなもの」という作品があることは、なんとなく知っていたが、今回のは35年後の続編だったのね…。
その前編を観ないと、本当の意味で楽しめないのかも…というのが感想で、ちょっと期待外れだったかな…。
まあ、適当には面白かったけどね…。

kawauso
kawausoさん / 2016年2月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 単純
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前作未見だけど懐かしい。

僕は自他共に認める森田芳光の熱烈なファンである。「○本噂のストリッパー」や「ピンクカット 太く愛して長く愛して」も追いかけて映画館で観た。
そんな僕であるが、「の・ようなもの」は、実は観ていない。本作の公開までには観ておきたかったのだが、かなわなかった。

長年、森田芳光についていた杉山泰一監督が、モリタイズムを継承していて、森田ファンとしてはうれしい限りである。
志ん米(尾藤イサオ)や志ん水(でんでん)は前作からの登場人物で、志ん魚(伊藤克信)とは兄弟弟子にあたる。
そういった人間関係は前作からの流れがあって、やっぱり前作を観ておけばよかったと後悔した。

落語の描き方はどうだったのだろうか。
銭湯で演じた志ん魚の落語と、追善興行で演じたそれとの違いはどこにあったのか。そういうところがはっきりしないのは欠点ではあるけれど、志ん魚と志ん田(松山ケンイチ)のカットバックは感動的であった。

宮川一朗太が家庭教師を頼んだり、仲村トオルが関西弁をしゃべったり、そういうのは無駄かもしれないが、映画を豊かにしている。

志ん田が二つ目になったことだし、まだ、続きがあってもいいかも。

mg599
mg599さん / 2016年2月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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森田芳光で

あれから36年経ったのか〜
キャストも引き継いで長い間、活躍されている方が多いって事か、森田映画に出演有りの人がワンシーン使いで豪華な感じ、森田映画と比較して、見ると評価は分かれる気がする

マス
マスさん / 2016年1月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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ほんわか。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

森田芳光さんの意思をしっかり受け継いだ作品。終始安心してみれた。落語って、上手いだけではダメなのね。裕美は北川景子じゃなかったかな‥。

いつこ
いつこさん / 2016年1月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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