レクイエム 最後の銃弾のレビュー・感想・評価

レクイエム 最後の銃弾

劇場公開日 2014年10月4日
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ヘリからミニガン乱射まで!膨大な火薬量

ジャリズム山下にそっくりな俳優がいい味

eli
eliさん / 2015年11月23日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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よくある話かな

まぁ、可もなく不可もなくかな。潜入捜査のよくある話みたいな。インファナルアフェアを見たときほど、ドキドキハラハラはしなかったなぁ。

ムクムク
ムクムクさん / 2015年6月28日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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男の友情 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

潜入捜査に疲れ意固地になるチャウ、ボスに辿り着けるまでやめる気はないというティン、そんな2人を宥めるワイ。そんな3人の幼なじみの友情と、彼らの戦いのお話でした。

少しずつ狂い始める3人の人生だけでなく、ワイやチャウの家族との関係性も物語を盛り上げる重要な要素だったと思います。
特に、仕事に打ち込むチャウと妻のすれ違いは、とてもリアルに描かれていたと思います。

3人の車でのぶつかり合いは迫力ありました。正面からいくのかと思いきやクロスカウンターの如く上手いことぶつかるシーンは、好きな所の一つです。

"キックオフ!"の掛け声で始まる、3人対大勢での銃撃戦は本当に興奮しました。お互いカバーしあいながら倒していく様は爽快です。

ラストシーンでは、思わず泣いてしまいました。エンディングの歌も良いですね。
悲しいけれど、とても良いお話だと思います。

龍華
龍華さん / 2015年5月5日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ベニーチャン

ラウチンワン、ルイスクー。2時間を超える香港映画はロクなもんじゃない。タイまでのくだりはそれなりなのだけれど、あとダラダラ1時間続く。アランマックとか、アンドリューラウとかに比べるとだいぶ良いのだけれど。タイ麻薬王の息子と娘の死に方が滑稽で笑えて、ちょっと香港っぽい。

ssspkk
ssspkkさん / 2015年5月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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仁義なき香港ノワール

「インファナル・アフェア」的なスタイリッシュさよりは、ベニー・チャンらしい派手なアクション風味が強めな印象。主要登場人物の造形もさほど捻じ曲がっておらず思いのほか素直だし。おかげで見やすくもあり、食い足りなくもありといったところ。もう少し、どうしようもない屈託をぐずぐずと描いてくれてたらなあとは思うけれど、そこまで望むのは贅沢というものか。ともあれ、なかなかの拾い物だった。

lylyco
lylycoさん / 2015年3月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ルパンも言ってた「男の美学ぅ〜」

大好きだけど、完全に「男の子向け」の系譜の一本。

申し訳無いけれど、大好きなこの(手の)作品を女子に伝える術が自分に無い未熟さ。
ふた昔前に蔓延った「◯◯なワタシ」系の作品を、男子に観させるより難しいんじゃないだろうか。

まぁ…
なにはなくとも「ラウ・チンワン」!
彼が主演を張ってるだけで、クオリティは保証済み。
そしてやはり「この顔」が、主役から排除される日本映画の薄くなった懐を思い知るばかり…涙

胸アツな、いや暑っ苦しい男(「漢」とはちょっと違う)の友情物語。

野郎同士で、ガッツリ観るべき作品。

好きこそモノのヘタレなれ
好きこそモノのヘタレなれさん / 2015年2月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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桃園の誓い

期待してなかったけど面白かった。
ジャケットに「インファナルアフェア」を継ぐ純正「香港ノワール」と書いていて自らハードル上げてるなぁと思ったけど悪くなかった。ただ、インファナルアフェアとは色が違って銃撃戦なんかはアクション映画な過剰な演出に目が行った。3人の友情と絆、ラストへの伏線も分かりやすくて良かった。ツッコミどころもあったけど、男気全開のアクション映画だと思えば許せた。

奥嶋ひろまさ
奥嶋ひろまささん / 2015年2月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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香港!

良くも悪くも香港映画って感じ。難しいことは抜きにして懐かしい空気感と判りやすさが良い。香港映画復活の兆しかな?

Bacchus
Bacchusさん / 2015年1月17日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  単純 興奮
  • 鑑賞方法:-
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男気全開!

この映画は、麻薬組織撲滅に命を懸ける、志と友情で結ばれた3人の警察官の男気溢れる熱いドラマを描く。
香港ノワール物と言うと、「男たちの挽歌」や「インファナル・アフェア」があるが、その系譜を継ぐ本作品には、ラウ・チンワン、ルイス・クー、ニック・チョンという香港人気映画スターたちが揃い踏みしている。
このスター俳優たちが演じるのは、麻薬捜査班リーダー・ティン、潜入捜査官のチャウ、そしてこの2人をアシストするワイ、3人は息の合ったチームワークで捜査を進めていく。
ところが、彼らの捜査線上に浮上したタイの大物麻薬王ブッダを逮捕しようとした矢先に思わぬ綻びが生じて失敗し、彼らは疑心暗鬼と裏切りで信頼も友情も空中分解してしまう。
この大物逮捕劇のシークエンスは、タイ軍隊の協力もあり、スケール大きくど派手に展開していて、前半の山場になっている。
この山場を境にバラバラになった彼らは、夫々の置かれた状況の中で歩み、そして5年後劇的に相見える。
心もバラバラになっていた彼らが衝突し合いながら自分の思いを吐露し、再び分かり合える展開が心に沁みる。
再び固い絆で結ばれた彼らの決死の戦いに言葉はいらない。
硝煙弾雨の中、彼らの意気地と男気が炸裂する。
果たした彼らは本懐を遂げることが出来るのか?
このところ軟弱な男が持て囃される昨今、突っ込み所も多少はあるものの、男臭くて骨太、硬派で渋い男たちのドラマに酔ってみるのも良いかもしれない。

玉川上水の亀
玉川上水の亀さん / 2014年9月17日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 興奮
  • 鑑賞方法:試写会
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