NY心霊捜査官 特集: ジェリー・ブラッカイマーが“知らない方がいいこと”を映画化してしまった── ニューヨークの警官が体験したこの“実話”、あなたにも起こりえる!

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NY心霊捜査官

劇場公開日 2014年9月20日
2014年9月8日更新

ジェリー・ブラッカイマーが“知らない方がいいこと”を映画化してしまった──
ニューヨークの警官が体験したこの“実話”、あなたにも起こりえる!

元ニューヨーク市警のラルフ・サーキの手記「エクソシスト・コップ NY心霊事件ファイル」を、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの大ヒット・プロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーが映画化。「NY心霊捜査官」(9月20日公開)は、誰にでも起こりえるかもしれない、だが“知らない方がいい”恐るべき実話作品なのだ。

実在の元警官の手記を、ジェリー・ブラッカイマーとスコット・デリクソン監督が映画化! 実在の元警官の手記を、ジェリー・ブラッカイマーとスコット・デリクソン監督が映画化!

■この現象をひとつでも体験したことがあるなら──
 「R18+」限定の“知らない方がいいこと”を知る(見る)べきだ

世の中には、数多くの“知らない方がいいこと”が存在する。ほとんどの人は、それに気づかないまま日常生活を送っているが、時々、ほんの一握りの人間が“そのこと”に気づく場合がある。「NY心霊捜査官」で描かれるラルフ・サーキもそのひとり。彼が体験する数々の奇妙な出来事は、現実に起こった出来事が基になっている。これまで伏せられてきた18歳未満鑑賞NGの恐るべき“真実”が、いまスクリーンで明らかになる。

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「ほら、あそこに……」と勘が働く? 「ほら、あそこに……」と勘が働く? [拡大画像]

理由はハッキリしないのに、あなたはある場所や人に「何かがおかしい」と感じることはないだろうか。本作の主人公、ニューヨーク市警のサーキは、同僚に“レーダー”とあだ名されるほどズバリと当たる直感の持ち主。一見、何の変哲もない事件でも、不穏な空気を察した彼が調べれば、その裏には尋常ではない実態が隠されているのだ。何かに“ピン”とくる勘、それは選ばれた者だけが持っている特殊能力のひとつなのだ。


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耳鳴りに悩まされるサーキは神父に相談する 耳鳴りに悩まされるサーキは神父に相談する [拡大画像]

サーキは、「ジジジ……」という耳鳴りに悩まされているが、日々多忙を極めている現代人なら、同じ悩みを抱えている人も多いかもしれない。霊的な存在が近くにいると、磁場が狂いラジオや無線にノイズが走るというが、サーキが聞く耳鳴りは、まさにこの電波的なノイズだ。耳鳴りに思い当たるという人は、果たしてどんなタイプの音が鳴っているのだろうか。サーキは音の正体を知った時、自分が捕われていたトラウマと向かい合うことになる。


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「サーキ! 後ろ後ろ!」というお約束シーンも 「サーキ! 後ろ後ろ!」というお約束シーンも [拡大画像]

何か恐ろしいものが見える、それも自分にしか見えないとなると、「自分はおかしくなってしまったのではないか」と不安になって当然だ。だが、それは幻覚ではなく「あなたに対して送られた何かの明確なサイン」かもしれない。劇中でサーキは、監視カメラの映像チェック中など、いくつかの場面で“血まみれの男”を目撃する。一瞬しか映らないその男の姿は、同僚には見えないのだ。果たして、その男が意味することとは?


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誰もいない暗い地下室を恐る恐る進むと…… 誰もいない暗い地下室を恐る恐る進むと…… [拡大画像]

遅い時間にひとりで会社に残っていて、他には誰もいないはずなのに物音が鳴ったという経験をしたことはないだろうか。夜中の音楽室からピアノの音が聞こえてくるなどは怪談の定番だが、霊的な存在と物音とは密接な関係があるという。本作では、サーキもこうした状況に遭遇。踏み込んだ怪しい地下室を進むと、そこには古ぼけたピアノがあり……誰もいないにも関わらず、突然メロディを奏ではじめるのだ。


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神父も捜査に参戦!人ではない者には十字架を! 神父も捜査に参戦!人ではない者には十字架を! [拡大画像]

人間社会には、“人間以外のもの”が人間のフリをして混じって生活しているという。「そんなバカな?」と一蹴するのは簡単だが、マスコミを騒がせる“人を人とも思わない”残酷な事件を考えると、そう考えた方が納得できるという人も多いのではないだろうか。サーキが出合う事件は、まさにこの“人ではない何か”と対じしなければならないものばかり。人の形でありながら、人ではない容疑者とは、いったい何なのか?



■今こそ知るときがきた──外さない大ヒット・メーカー=ブラッカイマーが
 外さないジャンル=“衝撃の実話”を映画化!

主人公サーキを演じるのはエリック・バナ 主人公サーキを演じるのはエリック・バナ [拡大画像]

今こそ、我々はこの衝撃の実話を知るべきである──実在する元ニューヨーク市警のラルフ・サーキが体験した恐るべき現実を、あの大ヒット・メーカー、ジェリー・ブラッカイマーが映画化した。

ブラッカイマーといえば、「ザ・ロック」「アルマゲドン」「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズほか、全世界大ヒットの超大作を連発してきたプロデューサー。「トランスフォーマー」のマイケル・ベイ監督をそもそも長編映画に抜擢したのもブラッカイマーであり、手掛けた作品の累計世界興収が160億ドル超という実績は、まさに“外さないヒット・メーカー”と呼ぶに相応しい。その彼が「エミリー・ローズ」「フッテージ」のスコット・デリクソン監督を起用し、外さないジャンルのひとつである“実話もの”を完成させた。

ホラーとリアルが両立する容疑者との攻防 ホラーとリアルが両立する容疑者との攻防 [拡大画像]

ニューヨーク市警のサーキは、動物園で子どもをライオンの檻(おり)に投げ捨てた女を逮捕するが、女は何かに取りつかれたように震えていた。また、別の夜に妻に暴力を振るった件で逮捕した男も同じ様子で、サーキは全く別のこれらの事件を通じて、自分にしか見聞きできない“何か”の存在を感じとる……。

サーキを演じるエリック・バナとは、すでに「ブラックホーク・ダウン」で仕事済み。まさに本作は、“外さない”プロデューサーのブラッカイマーが、信頼できるスタッフ&キャスト陣とともに送り出す“外さない”衝撃の実話映画なのだ。



■オカルト、スプラッター、サイコ・サスペンス──
 本作が内包する要素に、あらゆるホラー・ファン、サスペンス・ファンも満足!

得体の知れない事件の真相に、2人の刑事が迫っていく「NY心霊捜査官」は、事件捜査モノのスリルとホラー作品のショックを合わせ持つ作品だ。さらにR18+というレイティングが示す過激な描写によって、その魅力はさらに増加。これまでに多くの作品を見てきたホラー・ファン、サスペンス・ファンにとっても、見逃せない1本となっているのだ。

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