まほろ駅前狂騒曲のレビュー・感想・評価

まほろ駅前狂騒曲

劇場公開日 2014年10月18日
57件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

1のほうがすきだけど、よかった ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

まほろシリーズは好きな人は好き、興味ない人は全く感がすごい強い。
と勝手に思っていて、私は大好きな部類です。

いやあ、今回も多田と行天がすばらしく好みだった。
あんな便利屋さんが近くにいたら、時間があいたらデートしてと頼みにいってしまうよ。ね?

ただ最後のバスジャックのシーンが、
行天血だらけなのに医者はよ!!!!!!感が否めなかった。
病院すぐそこなのに、あんなに放置する?笑

ゆらこうが大きくなってて
病院で行天がゆらくんに「死んじゃうよ?」っていって
ゆらくんが「ごめん。。。」っていうシーンが謎にすごくすきだった。
いや、ほんとに死にかけてんだけどね。

ふたりがだんだんとお父さんみたいになってるのが微笑ましかった。
続きがあるなら絶対見る。というか原作読もう。

r!eco
r!ecoさん / 2017年5月19日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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シリーズものだったのね。

三浦しをんさん原作なので観たのですが。なんとなーく置いてけぼり感があるなあと思ったら。映画、ドラマ、そして本作だったのかー。
しまった。

まあ随所に「はしょった」説明があるのでわかりましたけどね。

多田のそれなりの責任感と、行天のどうしようもないダラダラ感。ふたりたして丁度いいオフビートじゃないかな。
そんなふたりに預けられた少女。めちゃかわいいけど。私だったら預かれないなあ。行天と同じ反応するな。

永瀬さんの押さえた演技もいいですね。なにか今にやらかすんじゃないかっていう。

過去作は、まあ見ないかな、きっと。

fukui42
fukui42さん / 2017年3月4日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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やっぱり『傷だらけの天使』と比較してしまう自分がいる

まほろ駅前にて便利屋を営む多田(瑛太)&行天(松田龍平)の凸凹コンビが、無理矢理背負い込んだ仕事に振り回される奮闘を描いた人気シリーズの劇場版第2弾。

不器用なまでに純情な二人組が事件を追っては追われる人間模様は、『傷だらけの天使』の世界観を継承していると、昭和テレビドラマオタクの精神をくすぐられた私は、幸か不幸か原作も映画もテレビドラマも全部観ている。

『モテキ!』の大根仁が手掛けた相手を皮肉るシニカルギャグがテンポ良く炸裂するテレビドラマシリーズが、深夜帯にマッチしていて、一番好きなのだが(特にターゲット宅にて指輪を紛失させるエピソードが傑作)、前作に引き続き、大森立嗣が描く、過去の傷を未だ引きずる心の闇を静かに晒していく哀愁も嫌いではない。

離ればなれの行天の娘を暫く預かる羽目となった事から二人の家族の価値観や生い立ちが語られる人情噺と、
片や、腐れ縁ゆえ裏社会を仕切るヤクザVS新興宗教の抗争に巻き込まれるサスペンスがシンクロし、まほろの町の表裏を垣間見せる構造は相変わらず絶妙な面白味を築いている。

また、事態が深刻な状況に傾くと、まほろキッチンのオーナー(真木よう子)や、路線バスのスケジュールに異常なまでの執念を燃やす老人(麿赤兒)、そして、ヤバい事情を隠し持つシンちゃん(松尾スズキ)etc. etc.
ドラマでお馴染みの面々が、独特のスパイスで緊張感に味付けを施す賑やかさも、まほろならではの特徴と云えよう。

ただ、その慌ただしさは深夜ドラマの枠で、じっくり進めた方が安心して面白がれたんじゃないかな?
チョイと騒々しすぎてバスに乗り込む後半が強引やったねと、チャチャを入れるのは、身の程知らずだろうか?

多田、行天、それぞれの父親としての成長をもっと純粋に追っていく事に映画化の意義が有ったように察する。

特に、行天演ずる松田龍平のキャラクターは、ほぼ同時期にスタートした『探偵はBAR にいる』シリーズの高田とモロにカブるため、どのエピソードだったのか?混乱するので性分が悪い。

ブッ飛んだ高嶋政伸と対決したのは、どっちやったっけ?
松尾スズキとロシアンルーレットやるのは、どっちやったっけ?
etc. etc.

そのため、事前に復習をして、物語を仕分ける必要性が有る。

つまり、観る方も、演る方も、やたら面倒臭くて、慌ただしい。

そんな映画なのである。

では、最後に短歌を一首

『向き合えば 事情育む 傷を笑む 授けし春や 遠く信じて』
by全竜

全竜(3代目)
全竜(3代目)さん / 2016年10月22日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 悲しい 単純
  • 鑑賞方法:映画館
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終始たるい映画

このシリーズは見たことがなかったので、これが初。全編通して淡々としたムードで流れていくのが眠くなる。どこかで緩急つけるのかと思ったけれど無し。早く言えばいいのに、早く救急車呼べばいいのに……と、早く○○すればいいのに!、と思う場面ばかりでじれったい。で、結局?というのも最後まで浅い。

ナナ映画
ナナ映画さん / 2016年5月31日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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シリーズファンのための映画

新井浩文だけが違うキャラなのが浮いてます。

eli
eliさん / 2016年5月25日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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松田龍平のアンニュイさに魅入られる

私は松田龍平という役者のファンであるので、彼の持つアンニュイな雰囲気と子供に向ける不器用な愛情のギャップにやられた。探偵はbarにいる、でも似たような自由人を演じているが、それぞれの役の微妙な違いを見事に演じきった彼には脱帽である。

屈折した生育環境の中で育った松田龍平演じる行天が最後に瑛太の元へ戻ってくるシーンで、あ、こいつは居場所を見付けられたんだな、と。救いのある映画である。

娘は優しくしてくれた瑛太を父親だと勘違いしているが、そうしたままならない部分も人間臭くて映画に深みを与えている。

よこしん
よこしんさん / 2016年2月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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まほろ治安悪過ぎ。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

行天という人間を深く掘りさげていくための映画二作目。もちろんゆるーい空気感は変わらず。前半、はるが来るまでのカウントダウンで少々退屈になる。
映画一作目、テレビシリーズの登場人物総出演でしたが、ハイシーいなかったのが残念。
欲を言えば行天の活躍をもっと見たかった。
多田が「お父さん」になっちゃうのも、まほろらしくて良かった。
ちょっと腑に落ちない部分もありつつ、最終的にくるりで「やっぱサイコー」ってなる。
あんま考えちゃダメ。

eigakabosu
eigakabosuさん / 2015年12月31日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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おもしろくなくは無いんだけど・・・

3作目ってことでまほろらしさはすごく出ていると思う。
原作を読んでないのでえらそーには言えないけど、これを映画館で見ようとはあんまり思わない、面白いんだけどね。

pal
palさん / 2015年12月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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上向き感

ファーストに比べてアップテンポ
前作+ドラマで厚みのある登場人物
常に最後はくるりの曲で救われる。
春だね、ハル。
結局進歩しないこの二人

でもなんか大事とこが無くなりかけそうになってルンだが首の皮一枚残ってギリギリセーフな作品。

ポテサラ
ポテサラさん / 2015年10月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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おにいさん 人は簡単に死んじゃうんだよ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「まほろ駅前狂騒曲」(大森立嗣監督)から。
鑑賞後のメモを眺めると、意外と「死」に対するメッセージが残った。
その1つが、まだプロローグと言える部分で、松田龍平さんが演じる
「行天春彦」さんが、公園の横の道を歩いていたら、
子どもたちの蹴ったサッカーボールが頭に直撃し倒れるシーン。
ボールが当たったくらいで・・という軽い気持ちで覗き込む、
子どもたちと指導者に向かって、ムクッと起き上がってこう言う。
「おにいさん 人は簡単に死んじゃうんだよ」
なぜか、このフレーズが印象の残った。
人間の一生なんて、誰もわからない。
老衰まで生きる人の方が少なく、病気や交通事故、自然災害など、
本人の意思には関係なく、昨日まで元気だった人が亡くなることはある。
冒頭のシーンでも、打ち所が悪ければ、死ぬことだってあり得るし、
ちょっとしたハプニングやアクシデントだからと、簡単に考えてはいけない。
そんなことをメッセージとして受け取った。
さらに物語ラスト近くに、病院屋上での会話が気になった。
「これが最後の春になるかもしれないな」と呟く老女。
「あの世なんてないよ。でも俺、あんたのこと、
なるべく忘れないようにする。俺が死ぬときまで。。それじゃダメ?」
「そりゃ、いいね」
さらっと流れたシーンであるが、とても印象に残った。
「死」というものをどう捉えるか、考えさせられた作品である。

shimo
shimoさん / 2015年10月12日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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この感じは嫌いではないのだが・・・

このダラッとした感じは嫌いではないのだが、
許せないのが警察のシーン。
これだけであほらしさが頂点。
それまでとは一転して嫌になってしましました。
何を思って・・・・こんなシーンを製作したのか。
人情ものとしては良かったのに。

シネパラ
シネパラさん / 2015年9月27日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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よかった

よかった。空気感が好き。

たちたち
たちたちさん / 2015年7月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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まあまあ

原作、前作映画、ドラマを観ている大好きなシリーズ。
ちょっと物足りなかった気がします
薄っぺらい内容。
2時間だから仕方ないのか?
配役は完璧だった!
はるちゃんのキュートさ子どもってこうだよねって感じは素晴らしいと思った。
ドラマシリーズ見直そう。

こしゆき
こしゆきさん / 2015年6月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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相変わらずのキャスティングの良さ

とにかく出て来る俳優が次から次に好みの俳優で、それだけで観てられる。
キャラクターで言えば星くんが一番好き。多田便利軒がヒーローだとするなら、限りなく悪に近いアンチヒーロー。小さい頃好きだったヒーロー物の好きなキャラクターの立ち位置にそっくりだ。
だけども、脚本はどうなのだろうか?
とっちらかって大風呂敷を広げた割に尻窄みだった気がする。子どもを預かるなら預かる事に焦点を当てた方が面白い話になりそうだし、新興宗教とヤクザの構想に巻き込まれる二人の話も面白かったろうに。と思ってしまう。
また、続編が出たらあまり期待も抱かず酒でも片手にのんびり観たいと思う。

奥嶋ひろまさ
奥嶋ひろまささん / 2015年6月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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もっと緩急つけて

まほろシリーズは基本緩いものなんだけど、本作は全体的に緩くて間延びしてる。緩急つけてテンポ出さないと、せっかくの緩いシーンが活きない。
緩急付けてあまった所に、仰天の娘への想いをもっと入れたら良いのに。

佐ぶ
佐ぶさん / 2015年5月26日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 単純 幸せ
  • 鑑賞方法:VOD
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良さが出てないなぁ

まほろシリーズは全部見てて、結構好き。しかし、今回は、話もテンポもいまいち…
行天の良さが全く出てない気がする。
シリーズなのに人物描写が単調で退屈。
新しいファン層の獲得を狙ったか?

残念。
好きなシリーズだけに、残念。

にゃろめ
にゃろめさん / 2015年5月23日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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なんかダラーって話しが流れていく感じで、あまり面白くなかったかな!...

なんかダラーって話しが流れていく感じで、あまり面白くなかったかな!
でも、それがまほろの良さでもあるから、結果的にはよかったかな!

キューピー
キューピーさん / 2015年5月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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便利屋は今日も大繁盛!?

TVシリーズも含めると通算3作目。
多田と行天の便利屋コンビも3年目を迎えたある日、厄介事が次から次へと!
行天の実の娘を預かる事になるわ、無農薬野菜を販売する胡散臭い団体の調査を依頼されるわ、さらにバスジャックに巻き込まれ…!?

本作品なら、一つのエピソードで充分映画として成り立てた筈。
よって、話が分散してしまった印象も否めない。(バスジャックは突然のコメディエピソード)
必然的に、二つのエピソードが中軸となる。

幼少時の経験で子供が嫌いな行天が、娘と向き合う事になる。
その幼少時と繋がりあるのが、例の胡散臭い団体の代表・小林。前進だった新興宗教団体時、共に暮らした仲。誘いの声をかける。

今回はさながら行天物語。
掴み所が無くて何考えてるのか分からないけど、多分答えは出ている。
きっと、過去は嫌いだ。
きっと、今は好きだ。
どう接していいか分からない娘も居るけど、変わらないなあなあな毎日と、腐れ縁の友が居る。

多田=瑛太、行天=松田龍平のコンビは、もはや名人芸!
松田龍平にとって行天は間違いなく当たり役の一つだろう。
高良健吾、新井浩文、真木よう子、麿赤兒、大森南朋、本上まなみ、第一作目の男の子ら“常連客”から“新客”永瀬正敏まで、豪華な面々。

サスペンスフルな大事件が起こる訳でもない。
ゆるい笑いと、変化球のいい台詞と、しみじみとした心地良さ。
この世界観、やっぱり好きだな。

邦画バディムービーはほぼ皆無、寅さんやゴジラや釣りバカなど長寿シリーズ映画が終了した昨今(ゴジラはまたやるけど)、続けられるだけ二人のコンビがまた見たい。

近大
近大さん / 2015年5月14日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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子供って親には逆らえない

新興宗教の犠牲になった子供達。
ゆるい感じながらも社会派メッセージを感じる脚本。
松田龍平はキレたらこわそー^_^
ハマり役。

arayan
arayanさん / 2015年3月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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やっぱり、途中までしか観れない

二回目の挑戦。

やっぱり、面白くなくて途中で観るのを中止。。なんかわざとらしい空気の作り方に納得できない。

DOA
DOAさん / 2015年3月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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