オーバー・ザ・ブルースカイ
ホーム > 作品情報 > 映画「オーバー・ザ・ブルースカイ」
メニュー

オーバー・ザ・ブルースカイ

劇場公開日

解説

カウボーイに憧れるミュージシャンの男とタトゥデザイナーの女という、趣味も性格も異なる2人の激しい愛と生きざまを、エモーショナルなブルーグラスの音楽にのせて描いた物語。タトゥのデザイナーで、自らの身体にも多数のタトゥを彫り込んでいる信仰心あついエリーゼと、ブルーグラスバンドでバンジョーを弾きながら、自由の国アメリカに理想を抱くアナーキストのディディエ。2人は恋に落ち、天性の歌の才能を発揮したエリーゼは、ディディエのバンドで歌うようになる。音楽を通して2人の絆はさらに深まり、やがて子どもを授かる。幸せな日々が続くかに思われたが、愛娘のメイベルが重い病気にかかったことから、生活が一変し……。2013年・第63回ベルリン国際映画祭パノラマ部門やトライベッカ映画祭などで高い評価を獲得。第86回アカデミー外国語映画賞にもノミネートされた。

作品データ

原題 The Broken Circle Breakdown
製作年 2012年
製作国 ベルギー・オランダ合作
配給 エスパース・サロウ
上映時間 111分
オフィシャルサイト  

受賞歴

第86回 アカデミー賞(2014年)

ノミネート
外国語映画賞  

関連ニュース

関連ニュース

映画評論

彼らの奏でる音楽が、小さな物語を果てしない広がりに変えていく
オーバー・ザ・ブルースカイの映画評論・批評

ベルギー人が作ったアメリカ映画。いや、アメリカ映画ではなく、アメリカの音楽を映画で作ったと言ったらいいだろうか。しかもポップソングではなく、カントリー、ブルーグラスといった、大地の香りと荒野の空気が漂う音楽が、主人公たちの暮らしの中か...オーバー・ザ・ブルースカイの映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.5 3.5 (全6件)
  • カウボーイとタトゥーガール。 パンクス出身のブルーグラスなカウボーイって設定だけでヤラれました。 予告を観たイメージから想像出来ない展開になる中盤に胸を締め付けられる終盤。 ブルーバレンタインの悲惨な過酷版の様にも感じられる... ...続きを読む

    万年 東一 万年 東一さん  2016年6月5日  評価:4.5
    このレビューに共感した/0人
  • 夫婦って、名犬ジョリーの主題歌「ふたりで半分こ」みたいに分け合えないんですね。 全身タトゥーのエリーズ(ヴェルル・バーテンス)と、カントリー歌手でバンジョーを演奏するディディエ(ヨハン・ヘルデンベルグ)全く似てない二人が出会って、結婚、娘が生まれる。 しかしその娘は(恐らく... ...続きを読む

    サトチャ♡XX サトチャ♡XXさん  2015年8月5日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • 悲しみが癒えない。 生きていれば苦楽はあるが、それを分かち合う存在がいることの 感動は計り知れない。だがしかし夫婦は他人であることを細かな 価値観の相違や感情のもつれから実感することも実際は数多い。 上手くいくと思... ...続きを読む

    ハチコ ハチコさん  2014年10月11日  評価:3.5
    このレビューに共感した/1
  • すべての映画レビュー
  • 映画レビューを書く

他のユーザーは「オーバー・ザ・ブルースカイ」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi