劇場公開日 2013年12月14日

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「感染症の恐怖と芸達者な子役。」FLU 運命の36時間 peanutsさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0感染症の恐怖と芸達者な子役。

2013年12月18日
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鑑賞方法:映画館

怖い

興奮

幸せ

突然発生した超ハイスピードで感染して死に至る鳥インフルの脅威に立ち向かうレスキュー隊員と、その隊員が一目惚れした子持ちマザーとその娘を中心に描かれるパニックムービー。
まずは感染症の恐怖がスピーディーに展開。街は封鎖で感染者は火炎噴射で一掃と、まあ、さすがは韓国映画なだけに実にエグい容赦なさ。
自己中な女医にはイマイチ納得いかないけど、ただただ人助けに邁進するレスキュー隊の描き方はなかなか男気あふれてグッ!ときます。
それに、娘子役の芸達者ぶりはピカイチ泣くは笑うはこ生意気な顔つくるは、ラストの母を守る姿は涙なくしてみられません!
あっというまの2時間でした。

peanuts