ソウル・フラワー・トレインのレビュー・感想・評価

ソウル・フラワー・トレイン

劇場公開日 2013年8月31日
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ドラマチック!

大阪はあんな危ないとこちゃうでぇーっていうツッコミはおいといて(笑)
出てくる女の子がみんな可愛いこと、キレイこと。監督さんは女の子を撮るのがうまいねんなぁー。
日常的な感じに描きつつもドラマチックな展開に楽しかった。キレイなシーンもあって見ごたえもありました!

9603
9603さん / 2014年3月5日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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大阪がファッタジック ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

 ロビン西さんは、オレが初めて講談社の忘年会に行って話し相手もいなくてポツンと孤独と向き合っていいた時に、とても優しく話しかけてくださって、おしゃれできれいな彼女さんといらしていていた。当時は別のお名前で『俗物王』という漫画を描いていらして、愛読していたのでとても嬉しかった。今にして思うと、愛想もなく何の面白味もなく無名のオレなんかに一体なぜ声を掛けてくださったのだろう。よっぽど気の毒に見えたのだろうか。今から20年前のことだ。

 監督の西尾孔志さんはオレが大阪でやっている難波映画研究所の上映会にもゲストでいらしていただいた事もあり絶対必見の映画だった。

 そんな思いを抱きながら映画が始まったら、切ない父と娘の二つの物語だった。特にぐっときたのはスリの娘の方のエピソードだった。オレにも3回しか会ったことのない娘がいて、全く愛情を注ぐことのできない状態にあり、日々彼女を傷つけ続けている。そういうわけで彼女がグレたりストリップ嬢になったりしてもなんの不思議もない。そしてオレが野垂れ死んでも彼女は遺骨を取りに来てくれないだろう。そんな思いを抱きながら見た、警察の場面ではとても感動した。

 スリの女の子がとてもかわいらしく、ちょっと出っ歯なところもリアルな存在感と優しさと孤独を感じさせて素晴らしかった。新世界や通天閣もファッタジックなほどに魅力的だった。

古泉智浩
古泉智浩さん / 2013年8月2日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:試写会
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