消えた画 クメール・ルージュの真実
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消えた画 クメール・ルージュの真実

劇場公開日

解説

1970年代、幼少期にポル・ポト率いるクメール・ルージュによって行われた抑圧・迫害のため、家族や友人を失ったカンボジア出身のリティー・パニュ監督が、カンボジアの大地の土からつくられた人形によるクレイアニメーションで、当時のカンボジアを描いた異色のドキュメンタリー。パニュ監督の記憶の中の「恐怖の支配」を再現し、主人公である「私」が観客に直接語りかけるように一人称で展開する。2013年・第66回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で最優秀作品賞を受賞し、第86回アカデミー賞でも外国語映画賞にノミネートされた。

キャスト

作品データ

原題 L'image manquante
製作年 2013年
製作国 カンボジア・フランス合作
配給 太秦
上映時間 95分
オフィシャルサイト  

受賞歴

第86回 アカデミー賞(2014年)

ノミネート
外国語映画賞  

第66回 カンヌ国際映画祭(2013年)

出品
ある視点部門
出品作品 リティー・パニュ
ある視点部門 最優秀作品賞 リティー・パニュ

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映画レビュー

平均評価
3.2 3.2 (全1件)
  • 強制労働の前と後について語って欲しかった もう二度と戻りたくないポル・ポト政権下のカンボジア。監督のリティ・パニュ自身の悲惨な回想録である。 クメール・ルージュの革命がいかに短絡的で、悲惨な結果を生み出したかというのは良く伝わった。 し... ...続きを読む

    よしただ よしたださん  2014年10月22日  評価:1.5
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