飯舘村 放射能と帰村
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飯舘村 放射能と帰村

劇場公開日

解説

東日本大震災による福島第一原子力発電所の事故を受け、全村避難を余儀なくされた福島県・飯舘村の2つの家族を追い、故郷を失った村人たちの葛藤や苦悩の1年間を記録したドキュメンタリー。原発から30キロ以上も離れていながら、風向きや降雪・降雨のため放射能に汚染され、全村避難となった飯舘村。酪農業を営んでいた志賀家の老夫妻は、村から数十キロも離れた町で暮らすことになり、別の場所へ避難した息子は酪農の道を捨てて工場に就職する。一方、4世代で暮らしていた長谷川家も、両親と長男一家で別れてしまう。父親は再び長男一家と暮らすことを望むが、長男は、子育てなど将来を考えると、村に帰ることはないと思うようになる。政府は2011年末から膨大な費用をかけて除染を開始するが、子どもたちが安心して暮らせるレベルにはほど遠く、村人たちからは疑問や不信の声が噴出する。監督は「沈黙を破る」「“私”を生きる」の土井敏邦。

スタッフ

監督
製作
土井敏邦
撮影
土井敏邦
編集
土井敏邦
整音
藤口諒太
題字
菅原文太

キャスト

作品データ

製作年 2013年
製作国 日本
配給 浦安ドキュメンタリーオフィス
上映時間 119分
オフィシャルサイト  

映画レビュー

平均評価
3.5 3.5 (全1件)
  • 怒りと不安のあいだで 街の雑踏をすり抜け、意を決して劇場に向かう。相変わらずひんやりひっそりとしていたけれど、場内はいつになく混んでいた。 スクリーンの中の人々は、涙を流したり、怒ったり、不安を訴えたり、憤ったりして... ...続きを読む

    cma cmaさん  2013年7月2日  評価:3.0
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