女生徒・1936
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女生徒・1936

劇場公開日

解説

女性の一人称で著された太宰治の短篇集「女生徒」より、「燈籠」「女生徒」「きりぎりす」「待つ」の4編をもとに映画化した文芸ドラマ。日中戦争に突入した1937年7月から戦後に至るまでの太宰治の目を通し、激動の時代を生きる多感な少女たちの姿を、美しい映像と繊細な言葉で紡いでいく。下駄屋の娘・咲子は、年下の学生のために男性用の水着を盗んで捕まってしまう。交番に連行された咲子は、自分の思いを必死で訴えるが……。

スタッフ

監督
製作
福寿祁久雄
プロデューサー
櫻井陽一
原作
太宰治
脚本
福間雄三
撮影
根岸憲一
美術
畠山和久
録音
田邊茂男
音楽
原將人
高野浩一
編集
福間雄三
整音
田邊茂男
音響編集
田邊茂男
衣装
佐藤真澄
メイク
貴島貴也

キャスト

作品データ

製作年 2013年
製作国 日本
配給 マルパソ事務所
上映時間 106分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

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