スーサイド・ショップ
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スーサイド・ショップ

劇場公開日

解説

「髪結いの亭主」のパトリス・ルコント監督が自身初のアニメーション作品として、フランスでベストセラーとなったジャン・トゥーレの小説「ようこそ、自殺用品店へ」を映画化。代々続く根暗な自殺用品専門店に赤ちゃんが生まれたことから、変化していく家族の様子をブラックユーモアを交えて描く。世の中が絶望の空気に覆われ自殺者が後を絶たない都会で、唯一繁盛していたのが、ネガティブ思考のトゥヴァシュ一家が営む自殺専門用品店だった。そんなトゥヴァシュ家に男の子が生まれ、アランと名付けて育てられるが、アランは家族全員と正反対の無邪気で明るい性格だった。両親の必死の教育にもかかわらず、健やかでポジティブな少年へと成長したアランは、店の商品を「自殺できない用品」に変えていってしまう。

作品データ

原題 Le magasin des suicides
製作年 2012年
製作国 フランス・ベルギー・カナダ合作
配給 コムストック・グループ
上映時間 79分
映倫区分 PG12
上映方式 2D/3D
 

インタビュー

名匠パトリス・ルコント、初のアニメーション作品を語る
インタビュー

「髪結いの亭主」「仕立て屋の恋」のパトリス・ルコント監督が初のアニメーション映画を手がけた。原題は「自殺用品専門店」を意味し、フランス人らしい辛らつなブラックユーモアをちりばめながらも、美しい映像と軽快なミュージカル仕立てで老いも若き...インタビュー

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映画レビュー

平均評価
3.0 3.0 50 (全11件)
  • 「自殺用具専門店」 後輩に「絶対好きだと思います」と言われて見た。まず、みんなの死にたい精神もキャラだからかわいい。最後は心がパァッと明るくなるかわいい映画です。 ...続きを読む

    齧子 齧子さん  2015年3月18日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
  • 子供向け?大人向け? ネタバレ! 『髪結いの亭主』や『仕立て屋の恋』などで知られるパトリス・ルコントの初アニメーション。 舞台が“自殺用品店”ということで、大人向けのブラック・コメディかと思いきや、パトリス・ルコントは子供向けの... ...続きを読む

    arakazu arakazuさん  2014年10月25日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
  • 設定が勿体ない ネタバレ! なんとなく消化不良。自殺用具店という店のお話をテーマにしたのはすごく面白いと思うけれど、家族が喜んで、すすんで店を切り盛りしているかと思いきや、全員どこかに葛藤を抱えている。その家族を変えるため... ...続きを読む

    なつめ なつめさん  2014年6月25日  評価:2.0
    このレビューに共感した/0人
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2014年2月12日 2014年2月11日 2014年2月19日 2014年4月1日
¥400 ¥540 ¥432 ¥540
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