ウィ・アンド・アイ
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ウィ・アンド・アイ

劇場公開日

解説

「エターナル・サンシャイン」「恋愛催眠のすすめ」のミシェル・ゴンドリー監督が、自らの高校時代の体験をもとに、ティーンエイジャーたちの本音を描き出していくドラマ。米ニューヨーク、ブロンクス。とある高校の学期が終わり、明日から迎える夏休みに高校生たちは浮き足立つ。下校バスの車内では、いつもの面子がいつものように恋愛話や仲間のスキャンダル話で盛り上がっている。しかしバスが進み、生徒がひとりまたひとりと降りて車内が静寂に包まれていくと、やがて彼らの内に秘めた個性と本音が見えてくる。物語の多くがバスの車内で展開される。キャストには実際の高校生たちを起用した。

作品データ

原題 The We and the I
製作年 2012年
製作国 アメリカ
配給 熱帯美術館
上映時間 103分
オフィシャルサイト  

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映画評論

時代も国境も超えた高校生のリアルな気持ち
ウィ・アンド・アイの映画評論・批評

ミシェル・ゴンドリーがニューヨーク・ブロンクスのコミュニティセンターに集まる高校生たちと映画を撮った。しかも、舞台は夏休みに突入する学期最終日の下校途中のバスのなか、ゴンドリーが3年に渡るインタビューを通してつかんで高校生のリアルな感...ウィ・アンド・アイの映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.1 3.1 (全5件)
  • 大声で喚き小声で鳴くチキン 独創的な作品が多いミシェル・ゴンドリーが、自身の高校生活を基にした青春ドラマ。 ブロンクス。下校中のバスの中の高校生たちの姿を赤裸々に描く。 舞台はほとんどバス車内、出演者も素人、会話劇、ドキュ... ...続きを読む

    近大 近大さん  2016年5月19日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
  • くそったれは、万国共通 下校のバス。 そこではモラルも自我もない、ただ集団としての自分。 立ち位置を探して、大げさにふざけあい、バカ笑いし、他人を傷つけ、自分をごまかす。 しかし、バスを降りた途端に、ただの一個人に戻っ... ...続きを読む

    show showさん  2014年7月28日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • 実験的映画に挑戦したのは偉い。 見始めて15分。 いったい、こんな退屈なシーンをいつまで続けるつもりだろう・・・ と思ったいたら、最後まででした。 監督が 「駄作を作らなければ殺す」 とか 脅かされていたのではないでしょうか?... ...続きを読む

    気取ろう軒 気取ろう軒さん  2014年3月16日  評価:2.0
    このレビューに共感した/0人
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