ジョーカーゲームのレビュー・感想・評価

ジョーカーゲーム

劇場公開日 2012年12月22日
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とても残念

カードを使ったこの映画、心理戦を求められると思いますが、ほかの方も言っている通り、ただのババ抜きを見せられているだけの映画となってしまっています・・・

設定やシュチュエーションはとても良いが、生かしきることができていない映画となってしまっていました。残念です。

人間の心理描写もうまく伝わらず、感情輸入もできないし緊迫感も何もない映画と成り下がっています・・・
色々といじれば面白くなると思います。

予告編が面白そうだったのに残念

SENN
SENNさん / 2014年6月3日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  怖い
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ババ抜きで生死をかけたサバイバル

アイドル多数出演の心理物サスペンスな割りには、物凄く地味な映画でしたね。
まあ生き残りをかけたサバイバルゲームの内容がババ抜きでは、どう考えても地味に映ってしまうのは致し方ないところでしょうが。
ただ誰しもが一度は遊んだことがあるトランプゲームですから、シンプルで分かり易く物語にも入り込み易いと言う利点はありましたので、その辺は一長一短と言ったところでしょうか。

それにしても、社会に通用する人間かどうかを、まさかのババ抜きで判断するとは・・・。
でもまあ負けた人は強制収容所送り、逃げた人は撲殺みたいなシステムは、まあ酷いのは酷いですが、ちょっと面白い試みだったかも。
人間は失敗することもありますから、それは取り返すチャンスがある・・・でも、逃げたやつはダメ!ってね。

ただ、心理描写のバリエーションが少な過ぎた感は無きにしも非ずでしたので、もう少し面白い演出があっても良かったような?
契約なるシステムは登場しましたが、突っ込みどころが多過ぎて微妙でしたし。
まあこの手のアイドル映画は、小難しことは抜きにして、演技に関しては多少目を瞑りつつ、好みの子を探しながら楽しむのがベストでしょうかね。

とりあえずメインはAKBの北原里英でしたが、正直主人公の割には存在感が薄すぎた感。
まあ優柔不断キャラでしたので、少々気の毒ではありましたが。
目立っていたのは「僕は友達が少ない」での演技も印象深い高月彩良と、どう見てもコスプレにしか見えない小池唯の2人でしたね。
主役を食ってしまう存在感は物凄く印象的でした。
個人的には早々に退場してしまった下川さん役の子(吉田まどか)が気になりましたが。
それと胡散臭い先生を演じた古館寛治も怪しさ満点で結構印象深かったです。

2014年2月26日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  怖い
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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このジャンルとしては及第点

突っ込みどころ満載ではありましたが、このジャンルなりにまずまず楽しめた作品でした。
まあ低予算の学園心理スリラー物は、基本雰囲気を楽しめればそれで良し的なところもありますしね。

北原里英(千夏)・・・役が優柔不断キャラだったこともあってか、主役なのにいまいち感情移入し難かったです。
まあAKB48だから主役に抜擢されたのでしょうが、少々荷が重かった印象ですね。

高月彩良(大野)・・・実質的な主役はこっち。
唯一バックボーンがしっかり描かれていましたしね。
画的にも存在感抜群でした。

小池唯(美奈子)・・・こちらも画的には存在感抜群でした。
千夏の親友役でしたけど、主役よりオーラあり過ぎなのは逆に映画的にどうなのか。
あの変わり身にはちょっとビックリ・・・。

伊倉愛美(上田)・・・嫌味なクラスのまとめ役を好演。
いますよね、こんな人って・・・。

吉田まどか(下川)・・・出番は少しだけでしたが、オドオド演技が印象的でした。

男子生徒・・・高島以外はどうでもいい扱い過ぎて、ちょっと可哀想な気も・・・。
「契約システム」なるものは、どうでもいい男子抹殺の為に作ったのか?

古舘寛治(先生)・・・あのCMと違って、キャラが怖過ぎ!

生死を懸けた壮絶な4日間のババヌキ合宿、こんなことが実際にあったなら、エライこっちゃですよね・・・。

とりあえず好みの若手キャストを探しつつ、胸糞悪い世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。

2013年10月11日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  怖い 萌える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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無理矢理な展開も感じたが、心理ゲームを楽しめた ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

全国の高校からランダムに選ばれたクラス。
4日間のジョーカーゲームを強(し)いられる。

勝者は宿舎に帰れる。
敗者は強制施設行き(戸塚ヨッ●スクールみたいなところに送られる模様。)
失格者は処刑される。(ゲームを放棄したり、ズルした場合。)

親友の千夏と美奈子。
高島くんを想う美奈子。
女子を率先する頭脳派 上田。
いじめっ子 神田と、いじめられっ子 横山。
ジョーカーゲームの強者、大野さんの存在。
・・・など、キャラの配置が上手いと、感じた。

美奈子
「ババ抜きがどんなゲームだったか思いだした
 これは仲間外れを作るゲーム
 必要とされない存在をみんなで決めろってこと
 それがジョーカー」

これが、この映画の決め台詞(ぜりふ)。

無理矢理な展開も感じたが、全体として、心理ゲームを楽しめる作品に仕上がっている。

処刑シーンとか「金(カネ)掛かってねーな(笑)」とか、思いながら視聴していました。

不死鳥
不死鳥さん / 2013年9月21日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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