塀の中のジュリアス・シーザー
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塀の中のジュリアス・シーザー

劇場公開日

解説

「父 パードレ・パドローネ」「サン★ロレンツォの夜」などのカンヌ受賞作で知られるイタリアの巨匠タビアーニ兄弟が、2012年・第62回ベルリン国際映画祭で最高賞の金獅子賞を受賞したドラマ。実際の刑務所を舞台に本物の服役囚たちを起用し、シェイクスピアの戯曲「ジュリアス・シーザー」を演じることで起こる囚人たちの変化を描き出していく。ローマ郊外にあるレビッビア刑務所では、囚人たちによる演劇実習が定期的に行われており、ある年、シェイクスピアの「ジュリアス・シーザー」が演目に選ばれる。オーディションでブルータスやシーザー、キャシアスなどの役が次々と決まっていき、本番に向けて刑務所の至るところで稽古が行われる。すると囚人たちは次第に役と同化し、刑務所はローマ帝国の様相を呈していく。

キャスト

作品データ

原題 Cesare deve morire
製作年 2012年
製作国 イタリア
配給 スターサンズ
上映時間 76分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

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映画レビュー

平均評価
3.2 3.2 (全11件)
  • 練習風景を舞台にした発想だけ、惹かれた 芸術臭が強くて、見る側に、教養とでもいうか、読み取りの能力を要求し、距離を感じる。 簡単に言うと、理解しずらいくそ芸術映画という感じ。 モノクロを使った意味がわからない。 金獅子賞ておもんないヨ... ...続きを読む

    okaoka0820 okaoka0820さん  2014年8月7日  評価:1.0
    このレビューに共感した/0人
  • 勉強が必要 ネタバレ! そもそも『ジュリアス・シーザー』の物語に親しんだことがある人向けなのではないだろうか。シーザーとブルータスの関係やその業績などを知ったうえでないと何をもめているのか全然分からなかった。 それでも... ...続きを読む

    古泉智浩 古泉智浩さん  2014年4月25日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
  • シェイクスピアの普遍性 刑務所内に立派な劇場があることを考えても、イタリア国内において、囚人の演劇プログラムはしっかり根付いているものらしい。まず、この事実に驚く。 だから、この刑務所内での出し物を観たであろうタヴィア... ...続きを読む

    arakazu arakazuさん  2014年2月25日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
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