ラストヒットマンのレビュー・感想・評価

ラストヒットマン

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老ヒットマンの散り際とは・・・

珍しいカナダの作品。
その、全体に流れる殺伐とした雰囲気や銃撃、血の飛び散り方は
まるでリュック・ベンソンの一連の作品を見ているかのよう。
親子のヒットマン、そして新たに弟子になるヒットマン、娘のかたぎの
ボーイフレンドがそれぞれの人間関係を浮き立たせてゆく。

期待していなかったわりには面白かった。

最後は伏せておきますが、老ヒットマンの去りゆく姿は
悲しさと同時に高貴なまでのプロフェッショナリズムを
まざまざとみせつけてくれます。

いわゆる職人の最後の幕の引き方。

不祥事を起こした会社のトップや
政治家の方々にも見習ってほしいものです。

としぱぱ
としぱぱさん / 2012年10月8日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 知的
  • 鑑賞方法:TV地上波
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